01発目編集しました。
(華武の部長 朱牡丹→久芒)
赤チーム
3年 猪里、黒豹、長戸、川田、…
2年 猿野、子津、兎丸、明神、…
1年 巳上、公星、山本、…
白チーム
3年 虎鉄、新里、日向、飯田、…
2年 犬飼、辰羅川、司馬、野木、…
1年 丑光、狸間、河馬地、…
白4-赤3
「ストライークバッターアウト!」
虎鉄「圧巻だNa」
猪里「公星、長戸、巳上が連続三振ばい」
巳上「ぜんぜんだった、これが犬飼冥…!」
公星「ボールが止まってたネ」
辰羅川「良かったですね犬飼くん」
犬飼「ああ、″極・蛟竜″と″裂・飛竜″を解禁してあのバカ猿を打ち取る!」
猿野「あんのコゲ犬……!」
子津「一年ぶりっすね」
(その対決を盛り上げるためにもこの回抑えるっす)
9回表
白チームの攻撃
「ストライークバッターアウト!」
子津「よし!」
黒豹「ナイスや子津、ツーアウトー」
相変わらず全球″砂燕・乱″を投げる子津。
だいぶスタミナを消費しているがあと1人。
桃坂「3番ファースト虎鉄くん」
虎鉄「一発狙うKa」
羊谷(虎鉄…)
ブンッ「ストライークツー」
黒豹「一発狙っててええんか?」
虎鉄(……言ってた通りだNa)
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虎鉄「どしたんすKa監督、もう寝たいんすけど」
羊谷「虎鉄、お前このチームの最強打者が誰だかわかってるか?」
虎鉄「………いじわるっすNe」
羊谷「お前はヘラヘラしてるがそういう事に敏感でチームの事を考えてくれているのもわかってる」
虎鉄「そりゃどーも」
羊谷「ホームラン狙うのをやめろ」
虎鉄「Ha?」
羊谷「そうすれば最強の3番バッターになれる、よーく考えておけ」
虎鉄(くっ、明日の部内戦でその評価
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虎鉄「お見通しってわけKa」
黒豹「あ?」
今まで長く持っていたバットを短く持ってバットを高く構える。
猪里「虎鉄…」
虎鉄(ポリシーを捨ててチームに貢献…オレにしてはなかなか
コツンッ「ファール」
コツンッ「ファール」
虎鉄(単打狙いなら当てることはできるNa)
羊谷(そうだ、虎鉄の持ち味は器用さだ)
はぁはぁ
シュッ
子津(あ、指にかかってないっす)
カキンッ
綺麗な当たりがサードとショートの間を抜ける。
虎鉄「よーし」
黒豹「…やるやんけ虎鉄」
ツーアウト1塁
バッターは本日4安打4打点の丑光。
黒豹(えらいとこで回ってきたもんやで)
丑光「打つよー」
子津「ふー」
(抑えるっすよ!!)
猿野「子津、生意気な新入生に気合い入れてやれ!」
″砂燕・乱″
ブンッ「ストライーク」
子津「よし!」
黒豹「ええボールや」
ブンッ「ストライークツー」
丑光「当たらないなー」
子津「やるっすよ、あとの攻撃は任せたっすよ猿野くん!」
シュッ
ブンッ
「ストライークバッターアウト!」
猿野「やったな子津ッチュー」
黒豹「ようやった子津」
子津「はいっす、次は猿野くんの番っすよ!」
猿野「…おう!!」
丑光「…ナイスぅー」
虎鉄(丑光は凡退したものの後に任せるっていうのも悪くないNa)
兎丸「子津くんががんばったしぼくが出るよー」
辰羅川「そうはさせませんよ兎丸くん」
(猿野くんの前にランナーは出せないのでもう秘球使っていきますよ)
犬飼「コクッ」
″裂・飛竜″
バシッ「ストライーク」
飛竜はほとんど落ちない球が目線に向かってくるため止まって見えるボール。
兎丸「うわあ、ほんとにこんなに止まって見えるんだ」
(でもぼくの必殺技と相性いいかも)
犬飼(もう一球!)シュッ
兎丸「″回転木馬インフィニティ″」
回転木馬は空振った勢いで軸足を回転させもう1度構え直しスイングする。
インフィニティはそれを無限に行う技である。
カキンッ
3回転目にして当たる。
兎丸(転がれ!)
ただ兎丸の思いも
「アウト」
兎丸「くそー」
猪里「次は俺に任せるたい」
″極・蛟竜″
ブンッ「ストライークツー」
猪里(俺は負けん!牛尾キャプテンの後ば継いだからにはやってやるばい!)
辰羅川(左バッターの猪里さんには最後も″蛟竜″で)
犬飼「コクッ」
シュッ
猪里(見るばい)
″選流眼″
もともとの目力をグラウンドや風を見るのに使っていた猪里がピッチャーのボールの流れを見るのに使った。
カキンッ
公星「Just meat」
打球はショートの頭上を襲う。
猿野の前にランナーが出るかどうかが重要です。
次回は明日の夜に投稿したいと思います。