犬飼のキャラがいまいち掴めていません。
春の県大会
勝てばベスト8の試合
羊谷「ふー今までの地区予選からの試合は相手が弱すぎて描写をカットしてきた」
清熊「あいつ、何の話だ?」
猫湖「ちょっとメタいかも」
羊谷「ここで正念場だ、相手は去年の準優勝校、リベンジだ!」
「おう!」
羊谷「オーダー発表!」
1番センター兎丸
2番セカンド猪里
3番ファースト虎鉄
4番サード猿野
5番レフト丑光
6番キャッチャー黒豹
7番ピッチャー子津
8番ショート司馬
9番ライト新里
黒豹「………」
________________________________________________________
羊谷「黒豹、明日お前がマスクかぶれ」
黒豹「え、わいが?辰羅川でええんちゃうの」
羊谷「明日は絶対に9回までやることになるから犬飼はリリーフで使いたい。子津を使いこなせるのはお前だ!」
黒豹「監督さん、熱いやんか」
________________________________________________________
黒豹「ふっ、やるしかないか」
(白鴎見とけよ、お前が帰ってくるまでにキャッチャー慣れとかなな)
桃坂「銭くん!スタンドから応援してるね」
この注目の試合は記者も色めき立つ。
「春大会最初の埼玉五強同士の対戦だ」
「注目は両チームの新戦力かな」
「十二支にしちゃ夏のリベンジよ」
「去年の主力がごっそりいなくなったセブンブリッジがやや不利か」
「プレイボール」
セブンブリッジの攻撃
「1番セカンド
都衣福「やっちゃうもんね」
都衣菊「次はおいらだもんね」
-都衣 福-
右投右打の二塁手。ワイルドジョーカーズ出身の2年生。双子の菊との二遊間は鉄壁。背は低く真っ赤な短髪をしている。
-都衣 菊-
右投左打の遊撃手。双子の福とスペックはほとんど同じ。髪の色は赤ではなく黒い。
福はホームプレートに覆いかぶさるように構える。
黒豹(なんやこいつけったいやな、しかしわいは帰ってきたんやなこのポジションに)
犬飼「なんだあいつネクストバッターサークルのやつと同じ顔じゃ」
辰羅川「はい、彼らは双子ですよ。しかも秋大会打率5割越えの双子です」
犬飼「5割!?」
辰羅川「ええ、先日の試合でも2人とも3安打猛打賞ですし」
犬飼「2人とも5割なら合わせて10割か」
辰羅川「犬飼くん?」
狸間「もしかして犬飼さんバカなんですか?どちらかが打つ確率は7割5分ですよ?」
犬飼「え、そうなのか」
「ストライークバッターアウト!」
「ストライークバッターアウト!」
そんな心配をよそに双子を三振にとる。
子津「よーし」
猿野「なんだセブンブリッジは双子いないとダメなのか?」
福・菊「なんだあの球、砂で見えないよ」
________________________________________________________
羊谷「子津、″乱″の習得ご苦労だったがこの大会では使わなくてもいい」
子津「え、どうしてっすか?」
羊谷「大会とはいえ春はお互い手の内を探っている状態だ、もうシード権は取ったしできるだけ見せたくない。お前は十二支の大事なピッチャーだ」
子津「……はいっす!」
________________________________________________________
子津「よし、″砂燕″も通用するっす」
「3番センター
辰羅川「彼はセブンブリッジのキャプテンです。前の試合まではピッチャーだったんですけど」
-宝町
右投右打の外野手。秋までピッチャーをしていた3年生キャプテン。黒い肌に淡い髪の毛で短髪。ワイルドジョーカーズ打棒三人衆の1人。試合中に料理をすることがある。
犬飼「ふーん、須咲ってなってるな」
狸間「
羊谷「本当か、狸間」
狸間「え、ええ。めちゃめちゃ有名ですよ。シニア全国制覇したメンバーですからね」
羊谷「そうなのか」
河馬地「うっす」
狸間「その主軸の4人が四聖獣とか
辰羅川「神とは、
狸間「そのうちの3人が今年、埼玉の名だたる高校に進学しました。セブンブリッジ、黒撰、そして華武高校です」
もう既にどの高校も一試合
黒撰にはキャッチャーをしていた選手。
「由太郎先輩のポジションいつか奪うから」
華武には不動の1番センターが。
「朱牡丹さん、1番センターはミーがもらうってば」
2人とも理想のポジションを奪えていないものの試合にはスタメンで出ているらしい。
犬飼「4人目は」
狸間「4人目は埼玉ではない高校らしいのですが、どこかはわかりません」
バシッ
「ストライークバッターアウト!」
子津は黒豹のリードもあり三者三振に抑える。
黒豹(やっぱキャッチャーは最高の気分やわ)
羊谷(夏は黒豹をレギュラーキャッチャーにするか?)
四神とかいう中二が考えたようなキャラが出ます。
次回は明日の夜に投稿したいと思います。