普段はyoutubeなどで活動しているのですが、ふと小説を書いて見たくなったので
投稿させていただきます!
処女作なので、お見苦しい点しかありませんが、ぜひ見ていってください!
キャラクターが喋るときは「」
SNS上で喋るときは『』を使用していきます。
よくある昼下がりのこと
何気ない日常で、何気ない生活に俺は飽き飽きしていた。
「はぁ...この人生、暇すぎるだろ...暇つぶしにあれやるか。」
俺はいつも使っているSNSアプリ【Towitter】でつぶやき始めていた。
「よし、いつもどうりな感じでつぶやきますかね..」
『あぁ~勇者になりたいな~』
そんな叶うことも無い、適当な願望をつぶやく
すると、一分もたたない内に返信が帰ってきていた。
「うわ、通知きた!こんなつぶやきでもすぐ反応あるんだな!
皆そんな暇なのか?...」
自分のつぶやきにきた通知を見てみると、こんな返信が帰ってきている。
『お前にその覚悟があるのか?あるなら今夜、水無山の神社に来い。』
は?何だこれは...とりあえずスマホを閉じ、いろいろと考えてみる。
「う~む..覚悟があるのかといわれてもな...
でも、こんな暇な生活に飽きてきてるしな...」
俺は、絶対におかしい返信にたいして数十分も真剣に考えていた。
何故かと言うと、俺は子供の頃から絶対に勇者になる!とか言ってた奴だからだ。
「まぁ、こんなこと真剣に悩んでも仕方ないか...」
とりあえず考えるのをやめ、今日の夕飯の買出しに出かける。
「ふぅ、とりあえず今日は鍋だな!こんな寒い日に山に行くんだし
暖ったまら無くちゃな。」
何時の間にか俺は行く気満々になっていた。
「そりゃあ昔から勇者なりたかったし?覚悟は決めてるしこんな退屈な日常から
抜け出せるんなら嬉しいしな。俺は絶対、勇者になる!」
そんなことを言いながら鍋を一人でつつく。
「けっこう食ったな..てか、こんな時間か!
.....行って見るか!」
俺は、しっかりと厚着をして自転車にまたがり、水無山に向かった。
「よし、付いた。」
周りを見渡しても誰もいない。
「そりゃあ、こんな時間に山に来る奴なんていないよな。
とりあえず、神社行って見るか。」
俺は自転車を押しながら山の中心にある神社に向かった。
「うわぁ~やっぱり誰もいないか...まぁきたんだし、お参りぐらいしていくか。」
俺は神様に勇者になりたいという願いをしてみた。
「まぁ、叶うわけ無いんだけどなぁ」
そんなことを言っているとなんと、池が金色に光りだしたのである。
「うわぁ!?何だこれ!?」
俺は驚きながら目の前の現象をゆっくりと理解していく。
「まさか、神様が出てくるとか?そんな漫画みたいな話ないか。」
「待っていたぞ、勇者になりたい者よ。」
どこかから、声がする。
「!?なんだ?どこにいるんだ!?」
俺はあせりながら、周りを見渡す。
「お主の目の前だが?」
は?俺の目の前には、池しか無いが?
「ふざけた事言ってないで、早く出て来い!」
「だから、お主の思っているとうり、神じゃよ。
とりあえず、来てもらうぞ。」
俺はこの出来事に、理解が追いつかないまま、目の前が真っ暗になった。
はい!第一話でした!
ものすごく読みにくいと思いますがいかがだったでしょうか?
今回は、転生するまでを書かせていただきました!
是非、評価よろしくお願いします!