やっつけで書いたのですが見てってください!
……鳴河先輩の家にお邪魔した夜、今はマイハウスに向かっているのだが…鳴河先輩の家に行ったの見られてないよね?また嫌な予感が…
「陽く~ん?今日はどこ行ってたのかな?」
…やはり明日香が待っていたか…
「お前、何してんだこんな時間に」
「こんな時間って…まだ8時前だよ…ていうかどこ行ってたの!せっかく一緒にお夕飯食べようと思ったのに…」
「一緒にって…いくら家近いからってお前飯作るのは朝だけだったんじゃないのかよ…」
「いいじゃんいいじゃん!今日は陽君と食べたくなったの!ていうか陽君…今日どこ行ってたの?」
「え…ああいや、海と浩輔と一緒にゲーセンに行ってたんだよ」
「嘘。海君と浩輔君、今日は二人で一緒に帰ってた」
「あ、あれ~そうだったかな…」
「誤魔化さないで。陽君本当はどこ行ってたの?それとも…私には言えないような場所?」
……どうしよう。言ったら確実に何かが起きる。悪い何かが…でも言わなかったら言わなかったで何か言われるんだろうなぁ…もう限界かな。言っちまうか…
「えっとだな、今日は鳴河先輩の家にお邪魔してたんだ」
どうでもいいけど、この会話ってなんか浮気を疑われてる夫婦みたいになってないか?…て、いかんいかん、こんなどうでもいいこと考えてると…
「……」
はい、無言ですね~分かります…じゃなくて!やばいどうしよう…
「…陽君?鳴河先輩の家に行って、何してきたのかな?」
「い、いや~いつも先輩にお世話になってるからそのお礼で…」
「お礼って、そんなに鳴河先輩にお世話になってなかったでしょ?…もういいよ、陽君。そんなに誤魔化したいのなら……」
「ご、誤魔化したいのなら?…」
「……えーい!」
「お、おい抱き着くな!…とにかく!中入るぞ!」
「えへへ~」
「えへへじゃない。ほら、夕飯食べたら帰れよな」
「むぅ~…最近陽君冷たいよ!私の旦那様なんだから、もっと私にかまってほしいのに…」
「旦那様って…俺とお前は結婚してないし、する気もない」
「え……」
あ、やば……これは墓穴掘ったか?
「なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで陽君は私の旦那様なのにどうしてどうしてどうしてどうしてどうしてどうして」
……怖え!怖すぎるよ俺の幼馴染!お父さんこんな子に育てたつもりはありませんよ!
「ねえ陽君?今日…一緒に寝ようよ。もちろん寝てくれるよね?私の旦那様なんだから…」
「い、いやあ明日香の両親が心配するんじゃないか?いきなり俺の家に泊まるとか…まだ伝えてないし」
「大丈夫だよ。私が夜帰ってこなかったら、陽君の家にいるって言ってあるから」
いや根回ししすぎだろ。ていうか明日香の両親それでいいのか…まあ翠おばさんとかは昔からこんなんだった気がするけどな…
「わかったよ…その代わり、変な事はすんなよ?」
「もちろん分かってるよ!そんなに私って信用ないのかなぁ…」
いやいや、さっきまで呪文を唱えてた人が何言ってるんですかねぇ……
ヤンデレ難しい…
すいません受験あるんでまた投稿できなくなるかもです…