マジで!投稿!遅れて!すいませんでしたぁぁぁぁ!!!
受験やら引っ越しやらで忙しくなってました!すいません。
これから不定期になるかもですが、よろしくお願いします!
では、どうぞ!
「……ふぁぁぁぁ…眠い」
やっぱりソファで寝るのは慣れてないからな。少々堪える……え?なんで俺がベッドで寝てないかって?…明日香と寝るのを回避したに決まっているでしょう。めんどい事になるからね…
もちろん明日香はまだ寝ている。この隙に家を出れば!
「ねえ、陽君?なんで一緒に寝てくれなかったのかな?」
はい残念起きてました~
「そりゃお前と寝たらまずい事があるからに決まってんだろ!」
「そ、そんなことしないよ~私をなんだと思ってるのかな?」
「何故言いよどんだ…そういうところが心配なんだよ…」
「別になにかするとかしないとか関係ないじゃん!」
「いやだから…その、年頃の男女が一緒に寝たら問題があるだろ?」
「?問題って何?」
「いや気づけよ……」
「なんで~小さい頃は一緒にお風呂も入ったじゃ~ん」
「今は違うだろ…その、お前も可愛くなったからな。俺が困るんだよ」
[!?陽君今可愛いって言った!?」
「え?あ、ああいや、今のは言葉の綾で…」
「でへ、でへへへへへ~陽君が可愛いって言ってくれた~」
……だめだこりゃ。こっちの声も聞こえてないみたいだしな…
「お前、自分の家に戻らなくていいのかよ……」
「……ハッ!な、何言ってるの?いつも私が朝ごはん作ってるじゃん」
「いやそうじゃなくて、登校の準備しなくていいのかって事」
「それは大丈夫!昨日のうちに必要な物は持ってきてたからね!」
「いつの間に……まあいいや」
「うん!今作るからね!」
……そういえば、明日香にはいつから色々世話してもらってたっけ…親父達が海外行ってからからだからな。いつもなんだかんだ言って明日香には世話になってるし、なんかしてやった方がいいんかな…
「陽君!朝食できたよ…て、何ずっと考えてるの?…は!まさか私との結婚を…」
「ちげえって。そんなんじゃなくてだな…」
……どうしたもんか。正直に言うか…て、本人じゃん!何言ってんだ、俺…
「…明日香、今日の放課後に一緒に駅前に行かないか?」
「ふぇ?それってデートのお誘い!?」
「デートじゃないけど…まあ明日香にはいつも世話になってるからな。その労いだよ」
「陽君がそんなことを言ってくれるなんて…玲奈ちゃんに自慢しなくちゃ!」
「お、おい!せめて朝飯食べて…」
……行っちまった。てか、せめて朝飯食ってけよ…
…うめえな。
「お!どうした陽介!今日はおせえじゃねえか、それに明日香ちゃんと一緒に登校してないし」
「海か…別になんでもねえよ」
「おはよう中谷君。確かに珍しいね、桜井さんと一緒に来てないのは」
「はは、別に心配しなくても大丈夫だよ、浩輔」
「…なんか浩輔と俺で反応が違くねえか?」
…二人共よく気づくな…たった一日、それも朝の登校でだけでこんなに心配されてもな…
「そりゃ気づくだろ。二人を小学生の頃から見てきてるんだからよ」
…ねえ、俺声出してないよね?どんだけ心読まれればいいんだろうか…
いかがだったでしょうか。
感想アドバイス等々お待ちしています。