某月某日。GMの家。
PL1「いやー笑ったぜ」
PL2「ほんと」
GM「まさかあそこで機関銃が火を噴くとは」
PL3「ダメージの殆ど持ってかせてもらった(`・ω・´)キリッ」
PL4「グラーキ涙目w」
PL1「まあ一番のキチガイは木こりのじィさんだったけどな」
PL3「ん?」
GM「さて、次のやつやりますか。次はウタカゼやるぞー」
全員「うぇーい乁( ˙ω˙ 乁)」
GM「キャラシ配るから種族選んでな。あと技能の割り振りもしとけよー」
PL4「俺ウタカゼわかんねぇんだけどもそれは」
GM「知ってるやつに聞け」
PL4「ほいさ」
〜PL選択中〜
GM「(鍋焼きうどん作りながら)出来たかー?」
全員「うぇーい乁( ˙ω˙ 乁)」
GM「よし、お前からいけ。自己紹介」
PL1「おっす」
PL1→モイラ「はーい、コビット族のモイラです。得意なのは《勇気》、ハルバードで殴り飛ばすのが得意だよ」
PL3「怖いな」
モイラ「ちなみに身長16センチの女の子だよ☆」
PL2「余計怖い」
GM「さっきもヤクザやってたしな、お前」
モイラ「ってことで宜しく」
GM「次」
PL2「りょ(*`・ω・)ゞ」
PL2→ワイス「リス族のワイスもご。よろしくもご。……武器は言った方がいい?」
GM「いや別に」
ワイス「《愛情》に溢れてるもごよ。歌なら任せて」
モイラ「愛情特化は頼もしいぜ」
PL4「食いながらじゃないと早口なんだよな。何食べてる?」
ワイス「チロルチョコ」
モイラ「リスがチョコ食ってるぞ」
GM「ほい次」
PL3→トゴル「トゴルだケロ。カエル族だケロ。よろしくだケロ。《勇気》に自信があるケロ」
モイラ「コビット族と同じだね」
トゴル「そうなのか?(初見)」
モイラ「ほれ(キャラシを見せている)」
トゴル「……ほんとだ」
GM「最後ー」
PL4→ニズモ「(語尾の言い方を考えながら)……オイラは⤴︎モグラ族のニズモだべ⤴︎ 毒舌かもだけどあんたがたより頭はいいべ」
モイラ「ちょwww」
ワイス「ええwww」
トゴル「おおwww」
GM「ワロスwww」
モイラ「訛りおかしいwww腹痛い」
ニズモ「そうだべか?⤴︎ 」
ワイス「何故語尾が上がる」
GM「お前そのままでいけよ、最後まで」
ニズモ「え_( _´ω`)_」
GM「次ー友情決めるぞー。ダイス振れ」
モイラ「(コロコロ)…トゴルとニズモに1。ワイスに2」
ワイス「(コロコロ)…モイラに2、トゴルとニズモに1」
トゴル「(コロコロ)…モイラに1、ワイスに2、ニズモに3」
ニズモ「(コロコロ)…トゴル以外3、トゴルは1」
トゴル「俺への友情少なすぎね?」
GM「どんだけぼっちなんだお前」
モイラ「まあまあ、キャラクターの成長に賭けよう」
GM「これで決めることは一通りやったかな。……鍋焼きもう少しだな」
モイラ「ずるい私にも食わせろ」
GM「さっきラーメン買ってたろ。温めてろよ」
モイラ「よしきた。おやつに食ってやる」
トゴル「ラーメンがおやつだと……?」
GM「次ー、ストーリーテラー。……愛情が一番高いひとー」
ワイス「……儂じゃんσ(・・ )」
GM「リス族だからしゃーないな。思い出シート任した。次、チームリーダー。……希望が高いひとー」
モイラ「私だ。先制後攻は任せろ」
ワイス「リーダーがプレイヤー1番でストーリーテラーが2番か。(思い出シート書きながら)トゴロとニズモは3番と4番どっちがいい?」
トゴル「ト・ゴ・ルだケロ!」
モイラ「ダイスで決めよう(コロコロ)……先トゴルだわ」
ワイス「トゴル……っと、あとは…」
ニズモ「おいどんは⤴︎ 、ニズモだべ」
モイラ「www」
ニズモ「ニズモは穴掘って、木の実隠す」
ワイス「やめて儂のごはん」
ニズモ「そしてそれが芽を生やすんだな」
GM「じゃあ、紹介も終わったし。────ウタカゼキャンペーンシナリオ『スネーク狩り』、始めるぞー」
全員「ういー乁( ˙ω˙ 乁)」
どうも、うp主です(言ってみたかっただけ)。
この度連載中の作品の合間を縫ってリプレイ小説を書くことにしました。え、どうして小説なんだって?
動画作る時間も技量もねぇからだよ!
……なんてことはさておき、暇潰しにでも読んで頂けたら幸いです。
では。