飲んだくれと行くウタカゼリプレイ   作:ワークス

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本編かと思った?

残念! キャラクター紹介でした!

前回やった? まあそれはさておき、だよ。



人物紹介

 

PL1/モイラ

コビット族(いわゆる小人)の少女。ハルバードを振り回しながら先頭を行く勇ましさを持つ。という設定。

パーティのリーダーを任され、イニシアチブロール(先攻後攻ロール)担当する。中の人が動画を観て予習してくるなどプレイでも何となく皆に教えていることもあるが、基本はTRPG初心者のロールプレイ。ツマラナイ。

《飲んだくれ》が多い中唯一1ミリたりとも酒に手を出していない正常な思考回路で臨んでいる。しかし本人は狂気のリロールを行いたいらしい。アブナイ。

このリプレイの前にプレイしていたクトゥルフ神話TRPGのキャラクターは『榊』という頭のぶっ飛んでないヤクザ。むしろ1番まともだった。

 

 

PL2/ワイス

リス族の少女。もごもごとチロルチョコ(?)を食べながら行動する。という設定(

高い愛情を持つためストーリーテラーに任命され、GMが最後に確認する《思い出シート》の記入を担当。パーティの中では2番目に正常な思考を持つ。

《飲んだくれ》のひとり。だいぶ出来上がってるようだが前述の通りまとも。残るメンバーがやばいだけ。たまに「儂」と自身を呼ぶが、れっきとした女子である。

クトゥルフ神話でのキャラクターは『チェダー・チーズ』という女性自衛官。精神抵抗に負けたり腐敗した階段から落ちたりしているが戦闘でも活躍した。おかしいのは名前だけ。そのはず。

 

 

PL3/トゴル

カエル族の少年。正直キャラクターの厚みはあまりない。いや、マジで。

コビット族と同様高い勇気を持つが、希望で負けるため普通のプレイヤーに。パーティの中で2番目に完成している。

《飲んだくれ》のひとり。途中寝かけるような仕草もしておりかなり危険。有利な状況でクリティカルコールを宣言しミスるなど謎行動が目立つ。TRPG歴は長め。

クトゥルフ神話でのキャラクターは元自衛官の教官である木こりの爺さん(キャラシなかった)。明らかに怪しい木箱を問答無用で叩き壊し、ゾンビに斧を振り回し、神話生物グラーキに機関銃をぶっぱなしたキチガイ。また木の板で銃弾用の装甲を作ろうとしている。

 

 

PL4/ニズモ

モグラ族の少年。少し…だいぶ変わった訛りで喋る。

知恵が1番高く、その方面のダイスを担当する普通のプレイヤー。パーティで1番出来上がっている。

《飲んだくれ》のひとり。1番危険な状態にあり、言動もなかなかに怪しい。中の人もそれは薄々気付いている様子。

クトゥルフ神話でのキャラクターはチェダーの部下の自衛官。探索や戦闘、グラーキ戦でも幅広く活躍したが、その時も1番飲んでいた。また、クリティカルを1番出した人。村長、残念だったなw

 

 

GM

今回のリプレイのGMにして、会場の主。そして《飲んだくれ》のひとり。

他の飲んだくれよりまともな思考をしているが、それをおじゃんにするダイスの荒ぶりが起こりやすい。ダイスの女神様は今日もご乱心です。

 

 

 

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本編ではなくて残念な人もいると思っております。ハイ。

このリプレイはその日《クトゥルフ神話TRPG》を行った後にプレイされました。その際の話が出てくることはあまりありませんが、ちゃんと前提を開示しておくのもいいかとは思っていました。

ですが、あの導入だけではキャラクターそれぞれの個性は伝わりにくいと思います。プレイヤーの性格も描写不十分な気がずっとしておりました。

なので今回書かせていただきました。ざっくりとでもキャラクター・プレイヤーたちの空気を感じて頂けたら嬉しく思います。
では。
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