僕の好きな仮面ライダー電王の作品が少なかったため
書きました。処女作なので期待せずお楽しみください。
それではどうぞ。
「ここは、どこだ?」
周りを見渡す限り何もない白い場所そんな所に
彼、野上桃太楼は起きた。
「よく聞く、転生の間ってとこか?」
「そうじゃ」
誰もいなかったはずの部屋にいつの間にかおじいちゃんが立っていた。
「じゃあ、あんたが神様か?」
「あぁ、そうじゃよ。野上桃太楼」
「そうか」
(よくあるラノベとかだと神様は心を読めるらしいが)
「あぁ、読めるぞい」
「!実際読まれてみると気持ち悪いな」
「それはわるいのぉ」
「まぁ読めれるものは仕方ない」
「随分と達観しとるのぉ」
「まぁな、それでなんで俺はここにいるんだ?
死んだ覚えはないが」
「それはのテンプレじゃ」
「そうか、テンプレか」
「物分りがいいのう」
「まぁな、それで転生する世界と特典は?」
「そうじゃの、転生する世界は『僕のヒーローアカデミア』で特典は選ばせてやろうかの」
「そうか、ヒロアカはそんなに知らないがまぁいいだろ。
じゃあ特典は仮面ライダー電王に変身出来るのと変身ベルトをくれ」
「分かった、ついでに基本的な体のスペック上昇と家とお金あと少しおまけをしてやろう」
「いいのか?」
「よいよい、遠慮しなくていいぞ」
「ではありがたく貰っておこう」
「では送るぞい」
「分かったありがとう」
「それじゃあの」
そして、桃太楼の体は発光し次の瞬間には消えていた
「さて、仕事に戻るかの」
一行桃太楼は
「立派な家だな」
立派な一軒家に圧倒されていた。
防寒、防音に加え地下室もありさらにトレーニング室もあった。
早速、家に入り中を確認していると机の上にパスポートと封筒が置いてあった。
「ベルトがないが…、まぁとりあえず封筒を見るか」
中には手紙と通帳が入っていた。
「まず手紙から見ていくか」ペラ
『やぁ、この手紙を読んでおるってことは無事転生出来たって事じゃろう。
さて、本題じゃがお主の特典は個性で通してくれ名前は[電王]でいいじゃろう。
ベルトはお主が手に持とうとすればいいそれでベルトは出てくる。
さらにお主の性格も変わるようにしてある。まぁそれは余興じゃ。
変身前もお主の意思で変えられるし性格によってスペックの上昇も変わる、変身すればもっと上昇する。
ついでに過去などには行けないがデンライナーも授けよう。移動にいいじゃろう。
あとお金も月に50万ほど送ろう。足りなかったら少し増やそう。
ちなみに今は受験日からちょうど1年前じゃ。学校は気にしなくて良い
受験日に英雄高校に行きに受験すればいいお主なら行けるじゃろう。
それでは良い人生を by.神様』
「チート過ぎると思うがまぁいいだろ。デンライナーは素直に嬉しいしな。」
「よし特訓するか!まずは地下室でやるか」
地下室へ移動中
「よし、やっぱり広いな。ってよく見たら重力装置もある。 よし、まずは性格を変えてみるかまずモモタロスからだな」
その瞬間髪の毛が少し逆立ち赤いメッシュがつき虹彩が赤くなった。
良太郎にモモタロスがとり憑いた時の姿と同じになったが声は変わらなかった
「変わるのは口調と性格だけか。まぁかっこいいしいっか!」
「よっしゃ!次だ次!」
次は前髪が片方により、青いメッシュがついた髪型になり虹彩が青くなりそして
スーツ姿になった。
「へぇ、先輩の時は変わらなかったけどそれ以外は変わるのかな?」
「まぁ、いっか次行こう。」
次は髪を後ろにまとめ黄色のメッシュがつき虹彩も黄色になり服も和服になっていた。
「うむ!この時は和服か!まぁこれもいいの!」
「次行くか!」
次は髪にパーマがかかり紫色のメッシュがつき虹彩が紫色になり服もカジュアルな服になり帽子を被っていた
「へぇ、リュウタロスの時はこうなるんだ!楽しいな!」
そして元に戻り
「まぁ、この当たりでいいかな?」
最後まで読んでいただきありがとうございます!