今回仮面ライダーに変身します!
ちなみに主人公の名前は[のがみとうたろう]
です。
それでは本編どうぞ!
「よし、次は変身するか。確か手に持とうとすればいいだっけか?」
その瞬間桃太楼の手に電王ベルトが元からそこにあったかのように手に持っていた。
「なるほど、こうゆう風に出てくるのか」
桃太楼は電王ベルトを腰に付け赤のボタンを押した
そしてベルトのバックル部分が赤くひかりとてもテンポの早い機械的な音楽が流れた。
「変身!」
『ソード・フォーム』
ライダーパスを通すと赤色の部品が体の周りに浮かび出てきて体に装着されていく最後に桃の形をした部品が頭に付き2つに割れ装着された。
「俺!参上!やっぱかっこいいな!!」
そう言って桃太楼はデンガッシャーをソードモードにし素振りを始めた。
「フッ!ヤッ!オラァ!...ふぅ、案外使いやすいなこれ」
「次はロッドフォームだな」
そう言った桃太楼は電王ベルトの青色のボタンを押した
今度はソードフォームより音程が低い音楽が流れた。
『ロッド・フォーム』
ライダーパスを通すと次は青色の部品が体の周りに浮かび出てきて体に装着されていくそして最後に亀の形をした部品が手の部分が一回転し亀が割れ顔に装着された。
「お前、僕に釣られてみる?...うんこれもかっこいいな」
今度はデンガッシャーをロッドモードに変形させ素振りを始めた。
「フッ!セイッ!ヤァ!...これも使いやすいかな?」
「次はアックスフォームだね」
今度は電王ベルトの黄色のボタンを押した。
今度の音楽はさっきよりテンポが遅く音程が低い音楽が流れた。
『アックス・フォーム』
ライダーパスを通すと今度はそう鳴ると今度は黄色の部品が体の周りに浮かび出てきて体に装着されていくそして最後に斧の部品が割れ顔に装着された。
「俺の強さにお前が泣いた!...これもいいな!」
そうして今度はデンガッシャーをアックスモードに変形させ素振りを始めた。
「ホラ!セイッ!これでどうや!...次や次!」
そう言うと今度は紫色のボタンを押した。
今度はテンポの早いリズムのいい音楽が流れた。
『ガン・フォーム』
ライダーパスを通すと今度はそう鳴ると今度は紫色の部品が体の周りに浮かび出てきて体に装着されていくそして最後に龍の形をした部品が変形し顔に装着された。
「僕に倒されてみる?答えは聞いてない! ...うん!これもカッコイイな! 」
そして電車が走り去る音を出しながら変身を解除し満足げに頷きそして
「よしこれから1年間はこの体に慣れるのと訓練だな」
「よし、やるか」
そう言って桃太楼はランニングから始めるのであった。
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字数が余ったので設定を書いて置こうかと思います。
野上桃太楼(のがみとうたろう)
高校3年生運が悪くないのと弱気じゃない所以外は野上良太郎と同じ男の子である。
桃太楼はヒロアカの事をあまり知りませんが蛙吹梅雨の事が好きでした。それと知っているのは主人公の名前とそのクラスメイト達の個性と名前(青山の存在はご都合主義で除外)と蛙吹梅雨の胸を触ったチビへの怒りのみです。
好きな物(人)…野菜、唐揚げ、気前の良い奴、蛙吹梅雨、電王
嫌いな物(人)…魚卵(タラコはスパゲッティは好きだがそれ以外は無理)、性根が腐ってる奴
今のこの当たりでしょか。
マグロ君です!
主人公の好きな物と嫌いな物は完全に私の好みでございます。
それでは引き続きよろしくお願いします。