時を守る者のヒーローアカデミア!   作:マグロ君

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皆様マグロ君でございます!大変申し訳ありません。これからがんばって投稿していきたいと思います!
前回の話でSETOKOKI1230様のご指摘により間違っていた
「英雄高校」を「雄英高校」に直しました!

SETOKOKI1230様ありがとうございました!

それでは本編をどうぞ!


3レーン

「ふぅ、疲れたなぁ、だけど梅雨ちゃんに会えたのは良かった」

 

入試試験から数日が経ち桃太楼は合格発表を待っていた。

 

「頼むから学年1位はやめてくれよ」

 

桃太楼は爆豪の雄英体育祭での選手宣誓を直に聞きたいため1位にはなりたくなかったのだ。

 

『すみませーん!宅配便でーす!』

 

「きたきた。はーい」

 

─────────────────────

 

「さて、開けるか」

 

『私が投影された!!』

 

「やっぱオールマイトか」

 

『やぁ!!野上少年!!私は知ってのとおりオールマイトだ!!!さて!!君の受験の結果を言うぞ!!』

 

「頼むぞ...」

 

『君の敵ポイントは39ポイント!だがしかし我々が見ていたのは敵ポイントだけにあらず!!!その名はレスキューポイント!そして君のポイントは30ポイント!!!合計69ポイント!!しかし!!1ポイント足らずで残念ながら2位通過だ!!我々は君を待ってるぞ!!さらばだ!』

 

「よっしゃあぁぁ!!!」

 

桃太楼はガッツポーズをして喜んだ、そしてそのまま

特訓部屋へ向かっていった。

 

─────────────────────

 

「相変わらずでかいなぁ雄英高校はしかも綺麗だしなぁ。」

 

そして桃太楼は教室の前まで来た。

 

「おぉやってるやってる」

 

教室の外まで聞こえてくるほど大声で叫んでいる爆豪と飯田君

 

「さて、入るか」

 

ガラガラ

そして自分の席に着きカバンを置いたら梅雨ちゃんが近づいてきた

 

「おはよう」

「ん?あぁ、おはよう足はもう大丈夫か?」

 

「えぇ、もう大丈夫よあの時はありがとう」

 

「いいよ別にヒーローを目指すものとして当然の事をしたまでだよ」

 

そして梅雨ちゃんと喋っていたら飯田くんが近づいてきた

 

「ちょっといいかな?」

 

(おぉ、飯田くんから近づいて来るとは)

 

「ん?どうした?」

 

「ちょっと話が聞こえて来たのだが、君はもしかしてレスキューポイントの事を分かっていたのかい?」

(なんだその事か)

 

「いや、知らなかったけど助けれる人がいたら助けるのが普通じゃないか?」

 

「そうだな!ぼ..俺ももっと精進しなければ!話を聞いてくれてありがとう!!」

 

「いや別にいいよ俺は野上桃太楼だよろしく」

 

「ぼ..俺は飯田天哉だよろしく!!野上くん!」

 

「桃太楼でいいよあと、個性の副作用で多重人格だから気をつけてくれ」

 

「わかったよ!桃太楼君!これからもよろしく!」

 

「私は蛙吹梅雨よ梅雨ちゃんと呼んで」

 

「よろしく、梅雨ちゃん」

 

「あぁ!よろしく頼む梅雨くん!」

 

「てめぇら友達ごっこしたいならほか行け」

 

(この声は相澤先生だな)

 

「えー静かになるまで時間がかかりました。合理的じゃないなお前ら。ではこれから個性把握テストを行う全員これ着て校庭集合な」

 

「先生ガイダンスは?」

(あぁ原作どおりの流れだぁ)

 

「死ねぇぇぇ!!!!」

 

(((((....死ね?)))))

 

「爆豪705.2m」

 

(相変わらずすごいなぁ)

 

「では最下位の者は除籍処分とする」

 

(来た!)

 

 

 

 

 




大変お待たせいたしました!
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