「ちょっと待ってくれ!なんでモモタロス達がいるんだ!?」
ウラ「なんでって、ねぇ?」
キン「特典で桃太楼の魂から分離したからとしかなぁ?」
「じゃあなんで!今までは人格が変わるだけだったんだ!?」
モモ「そりゃあ、桃太楼の体がまだ俺たちの力に耐えられなかったからだよ」
「は?」
リュウ「実は僕だち、神様に分離させられた時オマケに強くしてもらったんだ♪」
キン「だがのぉ、そのせいでまだ体が出来上がってない桃太楼の体はわい達の力に耐えられなかったんや、だが!よぉやく!俺達の力に耐えられる体になっからぁ!こうして!桃太楼と会えるようになったと!言うこっちゃ!」
「なるほど、いやすまんちょっと戸惑って声荒げちった。で、テディとデネブはなんでここにいるんだ?」
テディ「すまない桃太楼、説明が遅れた私とデネブは神様のおまけだそうだ」
「随分と太っ腹なおまけだなおい」
モモ「とりあえず!これからは俺達も一緒に戦うからな!特に俺を使え!」
ウラ「バカだなぁ先輩はそんなの臨機応変で変えるに決まってるでしょ?」
リュウ「アハハ♪バーカバーカ♪」
キン「全く!モモタロスは仕方ないな!」
モモ「おい!ウラキンリュウ!てめぇらバカバカうるせぇ!!」
テディ「やめろ!喧嘩はダメだ!」
デネブ「そうだぞ!そうだ!飴はいるか?」
(何だ?このカオスは...)
こうして新たな力の発見と頼もしい仲間が出来たのであった。
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個性把握テストから数日たち午前の授業が終わりついに実戦練習の日がやってきた。
「わーたーしーがー!!!!!」
「普通にドアからやってきた!!!!!」
「オールマイトだ...!すげえや本当に先生やってるんだな...!」
「
「画風違い過ぎて鳥肌が...」
オールマイト「ヒーロー基礎学!ヒーローの素地をつくる為様々な訓練を行う課目だ!!早速だが今日はコレ!!戦闘訓練!!!そしてそいつに伴って...こちら!!!」
オールマイトが懐からスイッチを押したら壁が浮き出てきてその中にスーツケースが並んでいた。
(画期的過ぎんだろ...)
オールマイト「入学前に送ってもらった『個性届』と『要望』に沿ってあつらえた...
「「「おおお!!!」」」
コスチュームと聞き生徒達のテンションが上がった。
オールマイト「着替えたら順次グラウンド・βに集まるんだ!!」
「「「はーい!!!」」」
全員コスチュームが入った鞄を持って更衣室に着替えに行った。
切島「桃太楼...お前それ私服だろ?」
飯田「そうだぞ!!桃太楼君!!ヒーロー足るもの個性に合った戦闘服じゃないと!!!」
「つってもなー俺の個性は服とか関係ないからなぁ」
切島「あれ?桃太楼個性って人格が変わるだけじゃなかったか?」
「言ったろ?あれは個性の副次効果だって」
飯田「つまり君は!個性把握テストの時に全力を出さなかったと!?」
「違うよ。あん時は体に負担がかかるから軽くしたんだよ」
(嘘だけど...)
切島「へ〜...あっ!やべっ!時間がねぇ!早く行こうぜ!」
飯田「何!?ヒーロー足るもの時間は厳守しなければ!」
「急ぐか」