ARC-Vを世紀末次元のカードで侵略してみた   作:二元論

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三話目にして無理矢理主人公の名前をだす作者としてのクズ感ぇ...

あと、今回は少し駆け足気味かもしれないです。早く世紀末カード回したい(脳筋感)


隣の芝は刈り取るもの

昨日の今日で赤馬から呼び出しをくらった。全く休日はゆっくり寝かせて欲しいよね(起こさなかったら15時まで寝てます(  '-' )ノ)`-' )ボコッ)なんか変な天の声が聞こえたからとりあえず殴っておく。で、要件もなく朝9時に連絡が来て迎えを寄越すからLDSまで来いと言われ、それなりのレアカードを条件に行くことにした。で、今私はLDSのデュエルスペースに居た。

 

「あなたがあの噂の娘?全然そうは見えないけど」

 

「間違いないね。あの時会ったから僕には分かるよ」

 

「ふん、関係ねぇな。どうせ俺が勝つんだからな」

 

何故かLDS三人衆が居た。まぁデュエルスペースに居るんだし、大体予想はつくけど

 

「その、噂の娘ってのやめてちょうだい。私には鏡 零華(かがみ れいか)っていう名前があるの」

 

「あら、ごめんなさい。零華さん。私は光津 真澄っていうの。よろしくね」

 

「そういえば名乗ってなかったね。僕は志島 北斗だ。今度こそ君に勝つ」

 

「俺は刀堂 刃ってんだ。お前の無敗記録、俺が終わらせてやるよ」

 

ふむ。やっぱりなかなか個性的な子達だ。特に髪の色。それ地毛なのかな?学校とかで言われないのかな?私は今は金髪だけど、ここだと逆に普通過ぎな感じがする...

 

「で、こんなところに呼び出してどうしたいのかしら、赤馬さん?」

 

足音が聞こえて来たから多分赤馬だろうと思いそう言いながら足音がした方に顔を向ける。これで外してたら恥ずかしい所ではなかったけど、案の定当たってたので良しとする

 

「なに、これから君にはこの三人とデュエルしてもらいたくてな」

 

「まぁ予想はしてたけど。カードもくれるって言うんだし、別にいいよ。条件は」

 

「1対1で、君はあまり同じデッキは使わないでくれると嬉しいのだが」

 

「だからできるだけデッキを持ってこいって言ってたんだ。いいよ。回したいデッキは結構あるから。じゃあ早速始めましょ」

 

私はそう言ってデュエルディスクを構える

 

「じゃあ名乗った順からで、真澄ちゃんからやりましょ」

 

「あら、私から?」

 

「えぇ、多分今セットされてるデッキはあなたと相性的にいいと思うから」

 

「そうじゃあ早速始めましょう」

 

 

 

 

 

「戦いの殿堂に集いしデュエリスト達が」

 

「.....モンスターとともに地を蹴り、宙を舞い」(やっぱり恥ずかしいな)

 

「フィールド内を駆け巡る」

 

「これぞデュエルの最強進化形!」

 

「アクション」

 

「「デュエル!!(デュエル)」」

 

鏡LP4000VS真澄LP4000

 

「先行は私が貰います。私は『隣の芝刈り』を発動します」

「芝刈り?何でそんなカードを」

「このカードは自分のデッキ枚数が相手より多い時に発動できます。自分のデッキ枚数が相手と同じになるようにデッキの上から墓地に送ります。私のデッキは55枚。あなたは?」

「35よ」

「なら20枚墓地に送ります」

 

【芝刈り落ち

 

インフェルノイドモンスター

ベルゼブブ1

シャイターン2

デカトロン1

アスタロス2

ベルフェゴル2

ヴァエル1

ネヘモス2

 

魔法

煉獄の虚無2

ゴードン1

隣の芝刈り1

左腕の代償1

煉獄の消華1

煉獄の死徒1

 

仁王立ち2】

 

「さらに『煉獄の虚無』を発動して、カードを1枚セット、そして『煉獄の癇魃』を発動!まずは効果処理でデッキの上から6枚めくります。その中のインフェルノイドモンスターがある場合、それらを全て墓地に送り、残りはデッキに戻してシャッフルします」

 

『ルキフグス』

『隣の芝刈り』

『ベルフェゴル』

『アスタロス』

『ベルゼブブ』

『煉獄の狂宴』

 

「4枚を墓地に送り残りをデッキに戻します。その後、墓地に送ったモンスターの枚数につき、以下の効果を適応します。一体以上ならデッキからインフェルノイドモンスターまたは、『煉獄』魔法・罠1枚を手札に加えます。『煉獄の死徒』を手札に加えます。2体以上なら相手フィールドの魔法・罠を2枚まで手札に戻せますが、何も無いので意味はありません。3体以上なら相手はこのターンモンスター効果を使えません。4体以上なら、デッキからインフェルノイドモンスターを4枚墓地に送ります。『インフェルノイド・リリス』を2体、アシュメダイ、ネヘモスを墓地に、その後手札、墓地から『インフェルノイド』融合モンスターによって決められた素材を除外してその融合モンスター一体を融合召喚します」

「墓地から融合ですって!?」

「 墓地の『ネヘモス』3『リリス』2『アドラメルク』『ヴァエル』『ベルフェゴル』3『アシュメダイ』『アスタロス』3『ルキフグス』『ベルゼブブ』2『シャイターン』2『デカトロン』、全てのインフェルノイドモンスターを除外して融合召喚」

 

墓地からあらゆる悪魔が現れ混ざり合う

 

「古の破壊神の名を冠す悪魔よ!すべてを滅ぼす死神となりて顕現せよ!融合召喚!『インフェルノイド・ティエラ』!」

 

全ての悪魔が混ざりあったティエラが現れる。その姿はどこか神々しくも禍々しい、そんな感じがする

 

「ティエラの効果発動。ティエラの効果は融合召喚によって使われた素材の数によって以下の効果が適応されます。3種類以上ならお互いのエクストラデッキから3枚墓地に送ります。私は『旧神 ヌトス』2体、『PSY フレームロード・Ω』を墓地に」

「私は『セラフィ』と『ジルコニア』、『ラピスラズリ』を墓地に」

「5種類以上ならお互いのデッキの上から3枚を墓地に」

 

『妖精伝姫ーシラユキ』

『アドラメルク』

『ヴァエル』

 

「8種類以上ならお互いに除外されている自分のカードを3枚まで選んで墓地に戻します。『ネヘモス』を三体戻します。さらに10種類以上ならお互いに手札を全て墓地に送ります」

「ハァ!?」

 

これでお互いに手札0、墓地はそれなりの状況だ。

 

「さて、それじゃ次の処理に入ります。墓地の『旧神 ヌトス』の効果、このカードが墓地に送られた時フィールドのカードを1枚を選択して発動、そのカードを破壊します。『ティエラ』を選択して破壊します」

 

ティエラはいつの間にかあった雷雲から発生した雷にうたれて破壊された。

 

「さらに!墓地の『アドラメルク』は本来なら墓地のインフェルノイドモンスターを2体除外して特殊召喚するのですが、『煉獄の癇魃』の効果で墓地から『インフェルノイド』モンスターを除外するかわりに、除外されている『インフェルノイド』モンスターを墓地に戻します。よって除外されている『リリス』を2体墓地に戻します。そして『アドラメルク』の効果、自分フィールドのモンスターを一体リリースし、相手の墓地のカード1枚を対象として発動、そのカードを除外します。とりあえず、『ジェムナイト・ラズリー』を除外」

「クッ!」

「これをあなたの墓地が無くなるまで続けます」

「待ちなさい!それじゃああなたの除外されているモンスターが足りないでしょ!」

 

そう、彼女の墓地のカードは11枚、最低でも22枚の『インフェルノイド』モンスターが必要だが

 

「大丈夫ですよ。とりあえず可能な限り除外しますので除外されている『インフェルノイド』モンスターを14枚墓地に戻します。さらに墓地の『シラユキ』の効果、墓地の『インフェルノイド』モンスターを7枚除外して特殊召喚します。このカードは墓地、手札、フィールドのカードを7枚除外して特殊召喚することができます。除外されている『インフェルノイド』モンスターを2枚墓地戻して『アドラメルク』特殊召喚。『シラユキ』をリリースして除外。『シラユキ』の効果でフィールドの『アドラメルク』と墓地『インフェルノイド』モンスターを6枚除外して特殊、2枚戻して『アドラメルク』特殊、『アドラメルク』効果で『シラユキ』リリース除外、2枚戻して『アドラメルク』特殊自身をリリース除外、2枚戻して特殊リリース除外、2枚戻して特殊リリース除外、『シラユキ』効果『インフェルノイド』7枚除外して特殊、2枚戻して『アドラメルク』特殊、『シラユキ』リリース除外」

 

これで彼女の墓地は無くなった

 

「そして、墓地の『インフェルノイド』を7枚除外して『シラユキ』特殊。3枚を戻して『ネヘモス』を特殊召喚して効果発動、このカード以外のモンスターを全て破壊、『インフェルノイド』7枚除外して『シラユキ』特殊、3枚戻して『ネヘモス』特殊、モンスターを全て破壊します」

 

3:7の交換で少しづつ除外に『インフェルノイド』モンスターを貯めていく

 

「『インフェルノイド』7枚除外して『シラユキ』特殊3枚戻して『ネヘモス』特殊、モンスターを全て破壊、3枚戻して『ネヘモス』特殊、3枚戻して『ネヘモス』特殊、3枚戻して『リリス』特殊、3枚戻して『リリス』特殊。これで私のターンは終了します。満足...したぜ」

 

 

 

鏡LP4000手札0

墓地インフェルノイド19

除外インフェルノイド1

モンスター

『インフェルノイド・ネヘモス』攻3000

『インフェルノイド・ネヘモス』攻3000

『インフェルノイド・ネヘモス』攻3000

『インフェルノイド・リリス』攻2900

『インフェルノイド・リリス』攻2900

魔法・罠

『煉獄の虚無』

『煉獄の癇魃』

 

 

 

 

真澄ちゃんは呆然としている。目が点になってるって言うのがぴったりなぐらいだ。けど、頭をふるって勢いよくカードを引いた

 

「私のターン!ドロー!よし!私は『ブラック・ホール』発動!お互いのモンスターを全て破壊するわ!!」

「『ネヘモス』の効果発動、魔法・罠カードの効果が発動した時、自分フィールドのモンスターを一体リリースして発動できます。その発動を無効にして除外します」

 

あっぶな。なんてガチカード使うのさって、なんか真澄ちゃんの顔がすごい引きつってるんだけど

 

「一体どうしろって言うのよ!!」

 

「あと3回うてばいいと思うよ?」

 

「...ターンエンド」

 

「私のターン、ドロー、とりあえず墓地の『インフェルノイド』モンスター6枚とフィールドの『煉獄の虚無』を除外して『シラユキ』を特殊召喚。バトル、『ネヘモス』でダイレクトアタック。」

 

恐ろしい悪魔がその身を起こし、息を吸い込みブレスを吐く。けど、ただではくらわないと言わんばかりに真澄ちゃんは走ってアクションカードを発動する

 

「アクションマジック『回避』!相手の攻撃を一度だけ無効にする!」

 

「通しましょう。ですが1度だけです。『リリス』、彼女を囲みなさい」

 

2体の『リリス』はその蛇のような体で彼女を囲み込む、あの巨体に囲まれたら脱出不可能だろう

 

「そのまま『リリス』でダイレクトアタック」

 

「きゃァァァ!!」

 

真澄LP4000→1100→0

 

『WINNER 鏡』

 

 

 

 

 

 

いやぁ大満足!インフェルノイドデッキはこの世界に来てから少しづつ強化していったから結構思い入れがあるんだよね

 

「ごめんなさい。何も出来なかったわ」

 

「全く、本当に何も出来てねぇじゃねえか。いや、あの状況なら仕方ねぇか」

 

「いや、誰でも無理だろあれは」

 

「負けたお前は黙ってろ。俺は勝つ。先行さえ取れば俺は絶対負けねぇ!!」

 

「ふーん、そんなに自信があるんだ。いいよ、なら今度はそっちに先行をあげよう」

 

「へ、いいのかよ。俺を舐めてるとすぐに終わっちまうぜ」

 

「いいよ別に、負ける気なんて微塵もないから」

 

なんて、売り言葉に買い言葉で刃くんが挑んできた。全く今日はデュエル三昧でいい日になるかも。なんて




というわけで、今回はここで終わり、次はVS刀堂戦ですね。先行ハンデスループ君にはその自信を粉々にしてあげなければ

今日の世紀末カードはこれ

『煉獄の癇魃』
永続魔法
煉獄の癇魃は一ターンに1枚しか発動出来ない
①このカードの発動時効果処理として、自分のデッキの上から六枚めくる。その中に『インフェルノイド』モンスターがあった場合、全て墓地に送る。
残りのカードは全てデッキに戻してシャッフルする。
この後、この効果で墓地に送ったモンスターの数によって以下の効果を適応する。
●1枚以上 デッキから『インフェルノイド』モンスター、『煉獄』魔法・罠を1枚手札に加える
●2枚以上 相手フィールドの魔法・罠を2枚まで選んで持ち主の手札に戻す
●3枚以上 このターン、相手はモンスターの効果を発動出来ない
●4枚以上 デッキから『インフェルノイド』モンスター4枚まで墓地に送る。
その後、手札・墓地から『インフェルノイド』融合モンスターによって決められた融合素材モンスターを除外、その融合モンスターをエクストラデッキから融合召喚できる。
②このカードが魔法・罠ゾーンに存在する限り、「インフェルノイド」モンスターを自身の方法で特殊召喚する場合、墓地から『インフェルノイド』モンスターを除外出来ず、かわりに除外ゾーンから墓地に戻さなければならない
③自分メインフェイズに発動できる。
魔法・罠ゾーンのこのカードをそのままセットする。

リアルでノイド使ってるから分かる。やばいぐらいぶっ壊れ

タイトルの隣の芝って言うのは、相手の希望のことなんだよ?
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