ARC-Vを世紀末次元のカードで侵略してみた   作:二元論

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今回はかなりスローペースなデュエルになってしまいました。
相手が動かないと宣告者って思った以上に動けないんですね...


先行?ナニソレオイシイノ?

真澄ちゃんとのデュエルを終えてこれから残りの二人とデュエルがある

 

「で、次はあなたでいいのね。刃君」

 

「あぁ、ついでに先行ももらうぜ」

 

「ええ、大丈夫よ。せいぜい頑張ってちょうだいね」

 

 

「「デュエル!!」」

 

「オレのターン!俺は『XXーセイバーボガーナイト』を召喚!そしてボガーナイトの効果発動!手札からレベル4以下の『Xーセイバー』モンスターを特殊召喚できる!俺は『XXーセイバー フラムナイト』を特殊召喚!さらにオレの手札の『XXーセイバー フォルトロール』は自分のフィールドに『Xセイバー』モンスターが2体以上いるなら特殊召喚できる!そして俺はレベル4のボガーナイトにレベル3のフラムナイトをチューニング!」

 

フラムナイトが3つの輪になりボガーナイトを包み込む

 

「光差する刃持ち屍の山を踏み越えろ!シンクロ召喚!出でよ、レベル7!『Xーセイバーソウザ』!さらにフォルトロールの効果発動!墓地のレベル4以下の『Xーセイバー』モンスターを一体特殊召喚する!」

 

「それに対して私は手札の『朱光の宣告者』とデッキの『極光の宣告者』を墓地に送り、相手がモンスター効果を発動した時、その発動を無効にして破壊します」

 

「なんだと!」

 

「さらに墓地に送られた『極光の宣告者』の効果を発動、デッキから『宣告者』カードを1枚手札に加えます。『緑光の宣告者』を手札に」

 

「なら『死者蘇生』を発動!墓地のフォルトロールを特殊召喚する!」

 

「『緑光の宣告者』と『オネスト』を捨てて無効にします。さらにこれにチェーンして墓地の『極光の宣告者』を除外して効果発動、『極光の宣告者』以外の『宣告者』モンスター2体を対象として発動します。そのモンスターを守備表示で特殊召喚し、以下の効果から一つを選択して適応します。私はその2体のみを素材としてシンクロ召喚します。まずは現れなさい『朱光の宣告者』、『緑光の宣告者』」

 

墓地から2体の宣告者が現れ一体は光の輪になりもう一体を包み込む

 

「ここより先は神の領域、その領域を犯せし者に裁きを!シンクロ召喚!レベル4『虹光の宣告者』!」

 

光が消えると、そこには虹色の宣告者がそこにいる。この子は本当に優秀な子だからいるといないとでは安心感が違う

 

「オレのターンに、シンクロを決めてきやがった、だと...」

 

「それで、あなたのターンですよ?」

 

「...ターンエンドだ」

 

刃LP4000手札1

モンスター

『Xーセイバー ソウザ』攻2500

魔法・罠

 

 

鏡LP4000手札3

モンスター

『虹光の宣告者』守1000

魔法・罠

 

「では。私のターン、ドロー私は『儀式の下準備』を発動、デッキから『宣告者の預言』と、『神光の宣告者』を手札に加えて『宣告者の預言』を発動、手札の『朱光の宣告者』とフィールドの『虹光の宣告者』をリリースして『神光の宣告者』を特殊召喚、さらに『宣告者の預言』と『虹光の宣告者』の効果発動、デッキから『神光の宣告者』をサーチして、その後墓地の『朱光の宣告者』を回収、『朱光の宣告者』を召喚して『朱光の宣告者』と『神光の宣告者』でシンクロ、現れなさい。『PSYフレームロードΩ』!そしてバトル、Ωでソウザを攻撃!」

 

「くっ!」

 

刃LP4000→3700

 

「これでターンエンド」

 

 

 

鏡LP4000手札5

モンスター

『PSYフレームロードΩ』攻撃力 2800

魔法・罠

 

 

 

「オレのターン!ドロー!」

 

「スタンバイフェイズにΩの効果発動、除外されているカードを一枚墓地に戻します。『極光の宣告者』を墓地に戻して『極光の宣告者』の効果発動、このカードを除外して墓地の『朱光の宣告者』と『神光の宣告者』を特殊召喚してシンクロ、現れなさい『PSYフレームロードΩ』!(2体目)そしてこっちのΩの効果、『極光の宣告者』を墓地に戻します」

 

「テンメェ、また俺のターンに!」

 

「そうですよ。あなたのターンです。はやく進めてくたさい」

 

「クソ!モンスターをセットしてターンエンドだ!」

 

 

刃LP3700手札1

モンスター

伏せ1

魔法・罠

 

 

「私のターン、ドロー『極光の宣告者』を除外して『極光の宣告者』と『朱光の宣告者』を特殊召喚してシンクロ、三度現れなさい『PSYフレームロードΩ』!そしてΩを除外してあなたの手札を一枚除外します。そして『宣告者の預言』を発動、手札の『神光の宣告者』を墓地に送って『神光の宣告者』を特殊召喚。バトル、『PSYフレームロードΩ』でセットモンスターを攻撃!」

 

「残念だったな!俺のセットモンスターは『パシウル』!『パシウル』は戦闘では破壊されない!」

 

「あらら、じゃあこれでターンエンド」

 

 

鏡LP4000手札3

『PSYフレームロードΩ』攻撃2800

『PSYフレームロードΩ』攻撃2800

『神光の宣告者』攻撃1800

 

 

「俺のターン。ドロー」

 

「スタンバイフェイズ、2体のΩの効果で私の墓地の『極光の宣告者』とあなたの除外されているカードを墓地に戻します。これであなたの手札は戻ってきませんね」

 

「クソがぁ!カードを一枚セットしてターンエンドだァ!」

 

刃LP3700手札0

『Xーセイバー パシウル』守備0

魔法罠

伏せ1

 

「私のターン、ドロー。そしてスタンバイフェイズにあなたの『パシウル』の効果であなたは1000ポイントのダメージを受ける効果が発動されますが、『神光の宣告者』の効果を発動、手札の天使の代わりにデッキの『極光の宣告者』を墓地に送ってその発動を無効にして破壊します。そして墓地に送られた『極光の宣告者』の効果を発動、デッキから『宣告者』カードを手札に加えます。『紫光の宣告者』を手札に加えます。さらに『極光の宣告者』を除外して『朱光の宣告者』と『虹光の宣告者』を特殊召喚してシンクロ、『瑚之龍』をシンクロ召喚。そしてΩが帰還します。メインフェイズ、『瑚之龍』の効果で手札を一枚捨ててその伏せを破壊」

 

「チッ」

 

「バトル、全員で総攻撃」

 

「うわぁぁあ」

 

刃LP3700→1100→-1700→-3500→-5900

 

『WINNER 鏡』

 

 

 

 

「次は僕の番だ!」

 

「あれ?あなたは」

 

「そう!前に君に挑んで負けた、だがあれからデッキを改良しプレイングだって見直したんだ!今度こそ君に勝ってみせる!」

 

「リベンジマッチって事ね。いいよ、君とは前にデュエルしたデッキで相手してあげる」

 

 




はい、今回はここまで、次は北斗君のリベンジマッチから始まります。ついにサラの真の力が発揮...出来るといいなぁ

今日の世紀末カードはこちら

『極光の宣告者』
『極光の宣告者』の③の効果は1ターンに1度しか使用出来ず、相手ターンにも発動出来る
①自分が「宣告者」モンスターの効果を発動するために手札の天使族モンスターを墓地に送る場合、かわりにこのカードをデッキから墓地に送ることが出来る。極光の宣告者のこの効果は一ターンに一度しか適用出来ない
②このカードが墓地に送られた場合に発動出来る。デッキから「宣告者」カードを1枚手札に加える
③墓地のこのカードを除外し、自分の墓地の「極光の宣告者」以外の「宣告者」モンスターを2体を効果を無効にして守備表示で特殊召喚する。その後、以下の効果から1つを選択して適応出来る。
●その2体のみを素材としてS召喚を行う
●その2体のみを素材としてX召喚を行う






改訂に思ったより時間がかかりました。後半全部書き直しましたし、お互いの手札全部忘れちゃったんで多少の矛盾があるかもしれないです。矛盾があったら教えてください
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