「皆様ぁ!お待たせしました!これよりジュニアユースを勝ち残った16名の勇者によるバトルロイヤルを行います!」
司会のニッコり何たらがそう宣言し、ルールを発表する
「参加者は街に出てペンデュラムカードを2枚以上見つけてからデュエルすること!勝負はそのペンデュラムカード賭けたアンティルールで行われます!勝者は敗者から賭けた枚数のカードを受け取りその枚数を競っていただきます!勝負は24時間!」
(これ24時間とか簡単に言ってるけどご飯やお風呂、睡眠はどうするつもりなのさ。見てる方も丸一日みっぱなしはきついんじゃないの?)
「また、デュエルに際しまして街には4つのエリアを持つフィールド魔法『ワンダー・カルテット』が発動します。参加者はどのエリアで戦っていただいても構いません。開始時間が迫って参りました!皆さんはデュエルディスクのご用意を!」
参加者のみんながそう宣言されるとデュエルディスクを構える
「戦いの殿堂に集いし決闘者デュエリストたちが!モンスターと共に地を蹴り宙を舞い、フィールド内を駆け巡る!これぞデュエルの最強進化系!アクション!デュエル!」
こうしてバトルロイヤルが始まった
「...これで2枚」
私は古代遺跡エリアにきた。というか残りのエリア火山と氷河とジャングルだから体力持たなそうだし一番まともなエリアであるここしか選択肢が私にはないんだ
「...で私は2枚揃ったけどあなたたちは2枚以上あるの?ええっと...ナイト何たら」
「ナイトオブデュエルズだ!いいだろうまずは貴様からだ!」
私の前には鎧っぽい服装の男が3人、こいつら騎士を名乗っておいて騎士道精神とかないんだろうか、ないんだな(確信)
「「「「デュエル!!!」」」」
鏡LP4000VSナイトALP4000VSナイトBLP4000VSナイトCLP4000
「私のターン、私は『名推理』を発動、レベルは?」
「俺はレベル8を宣言する」
「じゃあ通常召喚可能なモンスターが出るまでめくっていきます」
『煉獄の消華』『煉獄の虚無』『左腕の代償』『インフェルノイド・シャイターン』『煉獄の狂宴』『インフェルノイド・リリス』『インフェルノイド・アドラメレク』『墓穴の指名者』『左腕の代償』『隣の芝刈り』『インフェルノイド・ヴァエル』『隣の芝刈り』『インフェルノイド・シャイターン』『煉獄の狂宴』『インフェルノイド・アシュメダイ』『煉獄の死徒』『インフェルノイド・デカトロン』
「『インフェルノイド・デカトロン』を特殊召喚、効果は使いません。『煉獄の虚無』を発動して『煉獄の癇魃』を発動!効果処理でデッキの上から6枚めくります。その中のインフェルノイドモンスターがある場合、それらを全て墓地に送り、残りはデッキに戻してシャッフルします」
『名推理』『インフェルノイド・ルキフグス』『名推理』『インフェルノイド・ルキフグス』『インフェルノイド・ベルゼブル』『インフェルノイド・アドラメレク』
「あぶなギリギリだったか~4枚を墓地に送り残りをデッキに戻します。その後、墓地に送ったモンスターの枚数につき、以下の効果を適応します。一体以上ならデッキからインフェルノイドモンスターまたは、『煉獄』魔法・罠1枚を手札に加えます。『煉獄の死徒』を手札に加えます。2体以上なら相手フィールドの魔法・罠を2枚まで手札に戻せますが、何も無いので意味はありません。3体以上なら相手はこのターンモンスター効果を使えません。4体以上なら、デッキからインフェルノイドモンスターを4枚墓地に送ります。『インフェルノイド・ネヘモス』を2体『インフェルノイド・アスタラス』『インフェルノイド・ベルフェゴル』を墓地に、その後手札、墓地から『インフェルノイド』融合モンスターによって決められた素材を除外してその融合モンスター一体を融合召喚します」
「なんだと!?」
「墓地の『シャイターン』2『ベルゼブル』『ルキフグス』『アスタロス』『アシュメダイ』『ベルフェゴル』『ヴァエル』『アドラメレク』2『リリス』2『ネヘモス』2、あと手札の『ヴァエル』も除外して融合召喚。古の破壊神の名を冠す悪魔よ!すべてを滅ぼす死神となりて顕現せよ!融合召喚!『インフェルノイド・ティエラ』!ティエラの効果発動。ティエラの効果は融合召喚によって使われた素材の数によって以下の効果が適応されます。3種類以上ならお互いのエクストラデッキから3枚墓地に送ります。私は『インフェルノイド・ティエラ』『旧神 ヌトス』『PSY フレームロード・Ω』を墓地に」
「俺たちにエクストラデッキのカードはない。残念だったな」
「5種類以上ならお互いのデッキの上から3枚を墓地に」
『煉獄の消華』『モンスターゲート』『インフェルノイド・ベルゼブル』
「8種類以上ならお互いに除外されている自分のカードを3枚まで選んで墓地に戻します。『インフェルノイド・ネヘモス』2『インフェルノイド・リリス』を戻します。さらに10種類以上ならお互いに手札を全て墓地に送ります」
「は?」
相手はいきなりのことで呆然としている。まあいきなり手札なくなったらそうなるか
「墓地に送られた『旧神 ヌトス』の効果、フィールドのデカトロンを対象にとって破壊します。墓地の『インフェルノイド・ネヘモス』は墓地のインフェルノイドモンスターを体除外して特殊召喚するのですが、『煉獄の癇魃』の効果で墓地から『インフェルノイド』モンスターを除外するかわりに、除外されている『インフェルノイド』モンスターを墓地に戻します。『インフェルノイド・アドラメレク』2『インフェルノイド・リリス』を戻し特殊召喚、『インフェルノイド・リリス』を『インフェルノイド・ヴァエル』2『インフェルノイド・ベルフェゴル』を戻し特殊召喚、『インフェルノイド・リリス』を『インフェルノイド・アシュメダイ』『インフェルノイド・アスタロス』『インフェルノイド・ルキフグス』を戻して特殊召喚、『インフェルノイド・ネヘモス』を『インフェルノイド・ベルゼブル』『インフェルノイド・シャイターン』2を戻して特殊召喚。これでターンエンド」
鏡LP4000手札0
墓地インフェルノイド13
除外インフェルノイド0
モンスター
『インフェルノイド・ネヘモス』攻3000
『インフェルノイド・ネヘモス』攻3000
『インフェルノイド・ティエラ』攻3400
『インフェルノイド・リリス』攻2900
『インフェルノイド・リリス』攻2900
魔法・罠
『煉獄の虚無』
『煉獄の癇魃』
「ふざけんな!」
「こんなんデュエルじゃねえ!」
「やろうぶっころッシャー!」
「ハイハイっでどうすんの?無駄な足搔きしないでとっととカードくれるなら痛くしないよ」
こうして私はあの三人からカードを全部受け取った。え?残りのデュエル?ドローゴーしかしないからぶん殴って終わりだよ。セット1枚とかじゃもうどうにもならない積み状態だしね
で、その3人をボコった後しばらくして、また私の前には青い軍服、趣味の悪い仮面の男が3人
「貴様は我らの任務の障害になりかねん。ここで消えてもらう」
「さっきから一人の私をよってたかって、イジメないでよ」
「その減らず口もここまでだ」
「「「「デュエル!」」」」
はい、今回はここまで
インフェルノイド新規きたんでノイド使いたくなったんですが今回来た新規全部『癇魃』1枚ですんじゃうんですよ?本体さん時代先取りし過ぎ...さすがですね
次回はVSオベフォなんですが、オベフォ嫌いなんで本気でボコボコにしたいんで次回から現代テーマも使っていいですかね?(ティアラメンツ、ルーン等々)もちろんこの3次創作の趣旨である本体様のオリカは入れます
現代テーマを使っても?
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いいよ~!
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ダメに決まってんだろ
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アカデミアだけなら...