新学期が始まる1日前、僕-吉井明久-は学園長に呼ばれいつもの道を歩いていた
「おはようございます、明久君!」
後ろから声をかけられハッとする。彼女は姫路瑞希Fクラスの紅一点といえる
美少女だ。
やっぱり姫路さんはいつみてもかわいいな~と思っていると
「おっ、明久じゃねえかお前もババア長によばれたのか?」
この不細工な男は坂本雄二そばには、妻?の霧島さんまでいる
「なぜかおまえにかんにさわることを言われた気がするんだが・・・・
まあ、きょうは機嫌がいいからいいか」
(なにっっい、あ男が機嫌がいいだと?何があったんだろう?)
「あっそっか、もう式をあげぎゃああああああああ足が踏み抜かれたように
イタイッッ」
どうしてだっっ、結婚したからあんなに機嫌がよかったんじゃないのか!?
「お前、何にも聞いてないのか?」
は?なにを?
「・・・・・今日はSAOをプレイする」
・・・・・・・・・・・・・・
「雄二、その話は本当か?」
夏休みが終わったら試召戦争があるからβテストだけにしようと思った
あの名作ゲームを
「ババア長がやらせてくれるなんて」
なんだ!?ババア長は何か関係あるのか?
「だろ?なんにせよSAOの開発に手を貸したらしいからな」
なんかババア長のくせにやけに気前がいいな・・・・・・
「早く行こう!雄二、姫路さん、霧島さん!思い立ったが何とかだ!」
「吉日だバカ!だからβテストの時にもアホな剣士さんって小さい子に言われるんだ」
「・・・・・・・・・・そんなこといわれてないっっ!」
なんて間違いだ!でも言われたのはバカな剣士さんだったとは言えない
「まあ俺もこのことで機嫌がいいってわけだ他にも何人かいつものメンバー
を呼んだらしいからな待たせないように早く行こうぜ」
ほかのみんなも来るのかみんなでやると面白そうだな~1日でもうんと楽しもう!
「とにかく早く行こうよ!」
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学園長に呼ばれた部屋に入るとナーブギアとベッドが複数あり
すでに僕たち以外の人が来ていたみたいだ
「ムッツリーニに美波、秀吉に木下さん工藤さんまで!みんなも呼ばれたんだ!」
「・・・・・・・・・・・コクコク」
「何せ仮想世界じゃからのう姉上も喜んできおったわい」
「ウチも興味があったしね!」
木下さんも興味があったのは驚いたなあでもみんなでやると楽しいしね
「ようやくそろったかいガキども」
この口の悪いことを言うのは
「あっババア長こんな文明利器のお手伝いご苦労様です妖怪って
機械いじり得意なんだな~すごいですババア!」
長年生きてると妖怪も知能を持つんだな~
「いきなり失礼だね吉井、まあこれからデータ収集に手伝ってもらうよ
次に生かせるようなデータがほしいからね。ほら早くそれをかぶって寝な
リンクスタートでキャラネームを登録すれば目の前は仮想世界だよ」
キャラネームかどうしよう・・・・・・・
「ねえ、みんなどうする?」
「どうせ1日だけだからな本名でいいだろ」
「それもそうだね、僕もそうするよじゃあ行こう!」
「「「「「リンク スタート」」」」」
こうして僕らは、デスゲームを楽しむことになった