ハピネスチャージプリキュアwithダークライダー   作:ロックシード

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プロローグ

第0話 転生

 

主人公side

 

「…どこだここ?」

 

俺の名前は椎名 亮(しいな りょう)。どこにもいる普通の高校生だ。

俺は交通事故に巻き込まれて意識を失っていた。そして目が覚めたら何も無い真っ白な空間にいた。……うん。全く意味が分からん‼

 

???「目が覚めたかの?」

 

状況を整理しようとしていたら突然後ろから声をかけられた。するとそこには白髪に白い服を着た老人が立っていた。誰だ?この爺さん?

 

???「儂か?儂はお前さんたちが言うところの神じゃ。さて、お前さんも薄々気付いているかも知れんがお前さんは死んでしまったのじゃよ。」

 

「マ、マジですか…(まぁ、確かに凄い衝撃だったし、死んじゃってもおかしくはないのか…)」

 

神「じゃが、お前さんのように若くして死んでしまった者には2次創作の世界に転生する決まりがあるのじゃ。早速特典を授けようかの…」

 

なんかものっすごい勢いで話を進めて行く神様。まぁここは素直に従っておくか。どうやら転生する世界はもう決まっていて「ハピネスチャージプリキュア!」という世界に行くらしい。プリキュアという名前は何回かは聞いたことはある。どんな作品か全く知らないけどね。

 

どうやら世界征服を企む『幻影帝国』とプリキュア達が戦う物語らしい。そんな危なそうな世界に行って大丈夫なのか?俺?

 

あと俺は「相楽誠司」というキャラに憑依転生するらしい。

 

神「では、お前さんに特典を授けようかの。どんなものでも構わないぞ。」

 

そう言われて俺は何の特典がいいか考えた。

………………………良し。

 

「それじゃあ、『仮面ライダー』に登場する全てのダークライダーに変身できる特典が欲しいです。」

 

と神様に言った。

 

神「よし、分かったぞ。」

 

すると神様がどこからかテーブルをだし、眩い光に包まれたと思うと光が収まればテーブルの上に沢山のベルトが置いてあった。

 

「うわぁーすげぇ!本当にダークライダーのベルトだ!」

 

神「ちなみにG4やダークキバに変身し続けても、死ぬことはないし、契約モンスターに喰われる心配も無いから安心せぇ。ほかにも、ガオウライナーやネガデンライナーに幽霊列車、ネクストライドロンに様々なバイクも用意してある。ちゃんと免許は持っている事にしているから大丈夫じゃ。ではそろそろ行ってもらうとするかの。」

 

神様がそう言うと俺の足下に穴が開いた

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

こうして俺は「ハピネスチャージプリキュア!」の世界に行くことになった。

 

 

 

 

 

 

 

神「さて、あやつを送り出したことじゃし、次の転生者が来るのを待つとするかの。」

 

神様はそう言うと部屋の奥に消えて行った。




はい。今さらながらハピプリにはまってしまいました(笑)

これが初投稿です。

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