ハピネスチャージプリキュアwithダークライダー   作:ロックシード

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今回はいつもと比べてかなり短いです!しかも戦闘描写ありません!(申し訳ありません!!)


それではどうぞ!


プリキュアオールスターズNew Stage3編 第4話

---side

 

 

悪夢獣と戦っていたラブリー達は徐々に押されていた。

 

 

だがハニーヒーリングリズムのおかげでダメージは無かった。

 

 

誠司「まさかまだまだ出て来るなんてな…。」

 

ラ「これ、数十体以上は居るよね?」

 

プ「もー!どんだけ出て来んのよ!」

 

ハ「これはちょっとまずいかな…。」

 

 

マアム「どんなに頑張ったって、あなた達に勝ち目は無いわ。」

 

 

ラ「まだ分かんないよ!」

 

プ「プリキュアの皆が目を覚ましてくれたら、すぐに形勢逆転よ!」

 

 

マアム「この状況でもまだそんな事が言えるの?」

 

 

誠司「悪いな。俺達は諦めが悪いんでね!」

 

それでも諦めず、悪夢獣を迎撃する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

同じ頃、遊んでいた子供達が悪夢獣を見て、追われていた事を思い出して泣き出した。

 

 

 

なぎさ「聞こえる!」

 

ラブ「子供達の声が!」

 

 

マナ「行かなきゃ!」

 

 

子供達の泣き声を聞いたプリキュア達が夢から出ようとする。

 

 

 

 

更にブルーの力によって、子供達と妖精達の手元にミラクルドリームライトが現れた。

 

 

 

 

ブルー「子供達よ、妖精達よ。皆に頼みがある。君達を、プリキュア達を夢の世界から救う為に、皆の応援が必要だ。」

 

 

 

 

グレル「このミラクルライトでプリキュアとライダーにパワーを送るんだ!」

 

 

 

グレル・エンエン「「それじゃあ行くぞ(よ)!」」

 

 

 

『プリキュアー!ライダー!頑張れー!』

 

グレルとエンエンがミラクルドリームライトを振ると、子供達も振り出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

誠司「これは…?」

 

ラ「力が湧いて来る!」

 

 

 

ミラクルライトの力でラブリー達の力が増し、さらに他のプリキュア達の夢の世界も壊れ、現実で目を覚ました。

 

 

 

 

ブルー「鏡よ鏡!目覚めたプリキュア達を夢の世界へ!」

 

 

 

ブルーの力で窓を夢の世界へと繋ぎ、プリキュア達はその中に入って変身した。

 

 

 

 

 

 

 

 

ラブリー達を囲んでいた悪夢獣がまとめて吹き飛ばされ、周りには多くのプリキュアが集結していた。

 

 

 

今ここに、全てのプリキュアが集結したのだ。

 

 

ホワイト「子供達を泣かせたのは!」

 

ブラック「あなた達ね!」

 

 

ラ「先輩プリキュア来た~!」

 

プ「凄っ!」

 

ハ「こんなに先輩プリキュアがいたのね…。」

 

 

メロディ「これは何?」

 

マーチ「ここはどこ?」

 

 

ハート「あれは悪夢の怪物!ここは夢の世界だよ!」

 

 

マリン「何だ夢か~…。夢ならいっか。」

 

 

エース「夢の世界が悪夢に支配されてしまったら、見る夢全てが悪夢になってしまいます!」

 

ロゼッタ「眠るのが怖くなってしまいますわ!」

 

 

マリン「何っ!?そりゃ困る!っていうか…」

 

 

するとマリンはゲンムを指差す。

 

 

マリン「あんた何なの!?自転車着たりして、ずっと気になってたんだけど!」

 

 

ムーンライト「私も気になってたわ。あなたは一体…。」

 

 

ラ「誠司は敵じゃありません!仮面ライダーって言う強力な味方です!」

 

 

ムーンライト「仮面ライダー…。」

 

 

ピース「仮面ライダー…!私達以外のスーパーヒーローがいたなんて!それでその姿での名前は何て言うんですか!」

 

誠司「あ、ああ。仮面ライダーゲンムだ。(何かものすっごい興奮してるな…。ヒーロー好きなのか?)」

 

 

ピース「ゲンムって言うんですか!私はキュアピースって言います!もしよろしければサインとか貰っても…!」

 

サニー「ピース落ち着くんや。まずはあいつらを倒すのが先やで。」

 

ピース「はっ!?そうだった!?」

 

 

マアム「悪夢達よ!プリキュア達と自転車の人を倒しなさい!」

 

 

 

誠司「悪いな。もう俺は自転車の人じゃ無いんでね。」

 

 

『ガッシューン』

 

 

すると誠司は変身を解除した。

 

 

ラ「ちょ、ちょっと誠司!?」

 

プ「何で変身を解除してんの!?」

 

 

誠司「更に強い姿になる為さ。」

 

 

一同『えっ?』

 

 

誠司「さっきの姿はレベル3。今からなる姿のレベルは…X(エックス)。つまり未知数だ。」

 

 

ラ「レベル…」

 

プ「エックス!?」

 

 

誠司「その通り。」

 

 

すると誠司は『バグスターバックル』と呼ばれる物を腰に巻き、ガシャコンバグヴァイザーを取り出す。

 

 

ハ「それってさっきの武器?」

 

誠司「ああ。これはこうするんだ。」

 

 

すると誠司はバグスターバックルとガシャコンバグヴァイザーを合体させて、『バグルドライバー』を完成させた。

 

 

ラ「武器が!?」

 

プ「ベルトになっちゃった!?」

 

 

すると誠司はポケットから白いガシャット…『デンジャラスゾンビガシャット』を取り出して、起動させる。

 

 

『デンジャラスゾンビ!』

 

 

すると誠司の後ろにデンジャラスゾンビのゲーム画面が現れ、ドライバーから不気味な待機音が鳴る。すると誠司はガシャットを持った右手を横に伸ばす。

 

 

誠司「グレードX。変身!」

 

 

そう言うとガシャットをドライバーにセットして、ドライバーの赤いボタン…『バグルアップトリガー』を押す。

 

 

『ガシャット!バグル・アップ!』

 

 

するとドライバーから膨大な波動と闇の霧が出現して誠司の体を包み込んだ。

 

 

『デンジャー!デンジャー!(ジェノサイド!)デス・ザ・クライシス!』

 

 

誠司は目の前に現れたディスプレイを腕を突き出して穴を開け、そのまま全身で突き破ると誠司の姿は変化していた。

 

 

『デンジャラスゾンビ!(Woooo!!)』

 

 

骨を思わせる白と黒を基調とした姿に左肩にはスパイク。目元を覆う赤いバイザーの左半分が砕けて水色の目が露になっており、ライダーゲージは0を表示しており、黒と紫色を基調とした従来のゲンムとはかけ離れた、死霊とも言うべき禍々しい姿になっていた。

 

 

誠司は『仮面ライダーゲンム ゾンビゲーマーレベルX』に変身した。

 

 

 

ラ「誠…司?」

 

プ「ゾゾゾゾンビ!?」

 

ハ「ちょっと怖い…。」

 

 

サニー「そや!やよいから見てあの姿はありなんか?」

 

ピース「わ、私でもさすがにあれは許容範囲を超えてるよ~!」

 

 

マアム「な、何なの!?そのおぞましい姿は!?」

 

誠司「仮面ライダーゲンム…ゾンビゲーマーレベルXだ。」

 

マアム「ゾンビ!?でも悪夢に敵うはず無い!」

 

誠司「それはどうかな。」

 

 

ブラック「皆!行くよ!」

 

 

今まさに三十八人のプリキュアと一人の仮面ライダーと複数の悪夢獣による決戦が、今始まった!

 

 

続く!




ヴェッハハハハハ!!ついにデンジャラスゾンビを出せたぁ!!おっと失礼。


それでは次回もお楽しみに!
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