夢のチカラ Episode origin~Before the Animarle 作:みーぷ
主人公
夢沢美来…中学1年の頃に、魔法が使えるようになって、以後いろいろとトラブルに巻き込まれる。中1の時よりも行動がかなり大胆になった。たまに何も考えずに行動したり、勝手に無理したりと周りをとことん困らせているが、本人に自覚は無い。いざと言う時は力を発揮するが、やはり無理をすることが多い。
春岡慧(玲音)…美来の同級生。時空・時間系の操り手。銃などといった戦闘も軽々こなす。人間界では慧(男子)、その他の異界では玲音(女子)という特殊体質。最近は美来に振り回されてたまにこき使われる時もあったりなかったり。
ちなみに玲音の時はボクっ娘。性格はどっちの状態でもあまり変わらない。
ネネ…動物大国、アニマーレの王女。第一位継承権をもつ。行動が読めず、ユヅカをよく困らせる。いつも元気で明るいが、本当は1番繊細で、よく1人で抱え込む。
ユヅカ…ネネの1番の理解者。元は日本出身らしいが、アニマーレに来た経緯は不明。いつも敬語の眼鏡っ娘。その全貌は謎に包まれている。
エアール…魔界の王女。親(国王)の親バカさに呆れている。最初は敵対していたが、悪いイメージしかない魔界を変えたいと願い、美来たちの仲間になった。
【今までと、これからの物語】
中学1年の時に、唐突に魔法を使えるようになった美来。毎回降りかかる災難に立ち向かっていく。
ネネとユヅカとは、高校1年の時に出会うが、この話の始まりは中学3年生。
一体なぜ、彼女らは1度出会っていたのか。
なぜ、お互い忘れてしまっていたのか。
――どうして、忘れなければ行けなかったのか…。
真実を追求し、解決したいがために一度引き裂かれてしまった絆。
ただ、“彼”は、“彼女”は覚えていた。
忘れられない「本当の」出会いのことを。
みんなが知らない、過去の物語が今、紐解かれる――。
文字数が足りないので、さらりと作者の物語を書くきっかけをのせておきます。
最初は、中学1年の時です。学校で起きたことをお話感覚で書いてみようとおもったんです。ただ、それだとつまらない。日記となんら変わりはない。
だったらいっそのこと、キャラクターだけは友達やクラスメイトなどを使い、新しい物語を自分でつくつてみたらどうだろう…と。
幸い、8人ほどの友達にも読んでもらえて、ノート約15冊という長シリーズが出来上がりました。
ただ、学校が離れてしまい、いままでのように簡単に読んでもらうことが出来なくなりました。
そこで、小説家投稿サイトで、読んでもらうことを考えました。
だからあくまで、友達宛の内容になってしまっています
そこはすみません。
字数が埋まったんで、ここまでとします。
まぁこんなもんですかね。
ここに書いてしまうと壮大なネタバレになる人がいるのでそこはかきません。