カービィ×ヒロアカ 能力を極めた少女   作:壇黎斗

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どうも!壇黎斗です!
最近あまり時間がなくて書けなかったんですが、やっと時間ができました!


さて本編開始だ!



EP-4 黒龍討伐指令 ※報酬にはメロンを添えて。

『わーたーしーがー!』

 

「普通にドアから来た!」

 

 

 

「オールマイトだ…!」

 

「画風違いすぎて鳥肌が……」

 

 

「ヒーロー基礎学!」

「ヒーローの素地を作るために様々な訓練を行う科目だ!」

「早速だが今日はこれ!」

そういうとオールマイトはBATTLEと書かれた紙を取り出した。

「戦闘訓練!」

 

 

 

耳郎「戦闘訓練…!」

 

 

星野「…………」ニタァ

 

 

渡我「むしゃむしゃ……」

 

 

「そしてそいつに伴ってこちら!」

「入学前に送ってもらった個性届けと要望に沿ってあつらえた」

「コスチューム!」

「着替えたら順次グラウンドβに集まるんだ!」

 

 

「格好から入るのも大事だぜ少年少女!」

「自覚するのだ!今日から自分はヒーローなのだと!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星野「急ピッチで作った甲斐があったよ。」

 

 

耳郎「防御面も問題なしっと。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「始めようか!有精卵ども!」

「戦闘訓練のお時間だ!」

 

 

 

 

 

麗日「要望ちゃんと書けばよかったよ…パツパツんなった」

 

 

峰田「ヒーロー科最高!」

 

 

星野「おっそうだな」

 

 

 

 

緑谷「えっと……」

 

 

「耳郎」

 

 

「ああ、耳郎さんのコスチュームってコウモリと……鰐?」

 

 

「そうだけど…正確にはクロコダイルだけどね。」

「それに靴には好きな恐竜のデザインを取り入れてるから。」

 

 

 

 

その後何やかんやあって屋内での対人戦闘訓練ということになった。

 

 

 

 

 

チーム組み合わせ

 

Aチーム

緑谷&麗日

 

 

Bチーム

轟&障子

 

 

Cチーム

八百万&峰田

 

 

Dチーム

爆豪&飯田

 

 

Eチーム

蛙吹&星野

 

 

Fチーム

砂藤&甲田

 

 

Gチーム

上鳴&常闇

 

 

Hチーム

耳郎&渡我

 

 

Iチーム

尾白&葉隠

 

 

Jチーム

切島&瀬呂

 

 

Kチーム

芦戸&青山

 

 

 

 

 

 

星野「はじめまして…かな。」

「私は星野、星野夢見」

 

 

蛙吹「はじめまして、蛙吹梅雨よ。梅雨ちゃんと呼んで。」

 

 

 

「最初の対戦相手はこいつらだ!」

 

 

ヒーロー

Kチーム

 

 

ヴィラン

Eチーム

 

 

 

 

「では4人とも準備をしてくれ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

星野「私はあれ使うか。」

「コピー能力」

「ミラー+ドラゴン」

「ビルディング!」

二つの球体を混ぜ合わせたと思ったら、黒く光った玉の中から小さい箱のようなものが出て来た。

 

「これがカードデッキ…」

大きな窓に向かってカードデッキをかざすと、四角く穴が空いたベルトが出てきた。

「……変身」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦戸「あれ?なんだこのパネル?」

 

 

好きな場所を選んでください。

 

そこには『地下駐車場』と書かれたパネルと『タワー内部』と書かれたパネルがあった。

 

 

青山「僕はタワーの方にするよ。」

 

 

芦戸「じゃあ私は地下駐車場にする〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

青山「ここはどこかな?」

 

 

コツ…

 

 

「君は…誰だい?」

 

 

『メロンスカッシュ!』

 

 

???『………………ふんっ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

速攻で倒されてしまった青山くん…

倒した人は星野さんか蛙吹さんかわからなかったけど、一つだけわかったことがある。

 

 

切島「あれって…メロンだな。」

 

 

葉隠「メロンだね。」

 

 

頭がメロンみたいな形をしていたんだ。

 

緑谷「あれって、メロンヒーロー斬月!」

 

 

上鳴「斬月…聞いたことねぇヒーローだな。」

 

 

「最近デビューしたヒーローだよ、それに有名なところの出身らしい…」

 

 

耳郎「ユグドラシルコーポレーション……」

 

 

飯田「世界を股にかける製薬会社ではないか!」

「なぜこんなところに?」

 

 

渡我(あの戦い方は主任じゃないな〜)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦戸「なに……あれ…」

遠くにいてよくわからないが、黒い髪にVバックルを付けている女の子が立っていた。

 

 

星野(リュウガ)「…………」

「………………こんな奴では最強の称号は貰えん、だが私の邪魔をするなら…」

「消す」

『SWORD VENT』

 

 

 

 

渡我「今度はリュウガか〜。」

 

 

耳郎「まずい…」

「このままじゃ夢見、あいつに取り込まれる!」

 

 

 

 

 

 

 

星野?「…………そろそろね。」

「ジェミニ」

 

星野「うわっ!」

黒い星野からもう1人の星野が出てきた。

 

 

「君が本当の私か、確かにいい目をしてるね。」

 

 

「あんた、何者?」

 

 

「私はあなたよ。」

「あなたの中にいるもう1人の私」

「まぁ、分からないだろうからね。」

「みてな、私の力を!」

 

 

 

 

芦戸「強すぎ!逃げなきゃ…」

 

 

「簡単に逃げちゃヒーローじゃないと思うなぁ!」

『ADVENT』

 

 

芦戸(捕まれっ…)

 

 

ブラッカー「ガァァァァァァァァァァァァァァ!」

 

噛み付いたドラグブラッカーがコンクリに芦戸をぶつけ続ける。

 

 

 

 

 

 

 

切島「おい…まずくないか?」

 

 

オールマイト「星野少女!ストップだ!殺す気か!?」

 

 

星野?「オールマイトだっけ?繋げて」

「みんなに声を聞かせる。」

 

フェイザー「今は名前がないからね。フェイザーって名前でいいや。」

「最初に言わせてもらうよ。」

「あんたは馬鹿か?」

「今私は敵、だったらこいつをやっても何も問題ない。」

「そぉいやぁ!」

芦戸にドロップキックを決めた後にデッキからカードを手に取った。

『STRIKE VENT』

「消え去れぇぇ!」

 

 

『xceed charge』

『xceed charge』

 

 

ヴィランチームWIN!

 

 

 

 

 

 

 

 

耳郎「あれ?」

 

 

八百万「どうしましたの?」

 

 

「肩においてたPB人形とMR人形が無いんだけど…」

 

 

 

 

 

 

 

オールマイト「今回良かったのは蛙吹少女だな!」

「なぜかわかる人はいるか⁉︎」

 

 

八百万「はい!」

「星野さん、これは訓練ですよ!本当に殺してしまったら犯罪です!それをわかってるんですか!?」

 

 

星野「…ちっ」

「それに関してはごめん、あいつはああいう奴だから。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時を進めて次の戦闘に…

 

 

 

 

「次の対戦相手はこいつだ!」

 

 

ヒーローチーム

Hチーム

 

敵チーム

Dチーム

 

 

 

 

 

 

 

耳郎「どうする?トガちゃん。」

 

 

渡我「どうしよっかなー。」

 

 

「トガちゃん!」

 

 

「これにしよっ!」

 

 

「はぁ〜、まぁいいか。」

「コピー能力 バット!」

『バット』

 

「いっくよ〜!」

「コピー能力 コブラ!」

『コブラ』

 

 

「「蒸血」」

『ミストマッチ!』

『バット…バッ…バット…ファイアー!』

 

『コブラ…コッ…コブラ…ファイアー!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さーて、多分奇襲攻撃して来るだろうから。」

『ボクシング』

「せっかくだし新しいボトル、使ってみるか。」

『フルボトル!スチームアタック!』

 

 

 

 

 

 

 

爆豪「オラァ!死ね!クソナード!」

 

 

耳R「やっぱりやってきた!」

「スターク!」

 

 

トガS「りょーかい!」

『ウォッチ』

『フルボトル!スチームアタック!』

時計型の弾が爆豪に当たった瞬間、時が止まったように動かなくなった。

 

 

PB人形「ローグ!あんたのパンチを見せてやりな!」

 

 

耳R「ぶっ飛ばす…」

「KO…」

「アッパーカット!」

 

 

 

 

 

飯田「爆豪くんは一体何をしてるんだ!?」

 

 

トガS「奴ならもうこないよ〜」

「そしてあんたは、ここで死ぬの。」

 

『ギアエンジン!ファンキー!』

ネビュラスチームガンを天井に投げ、

「コピー能力 ジェミニ」

『ギアリモコン!ファンキー!』

もう1人の私がギアリモコンボトルをセットする。

 

「「潤動」」

 

機械音が鳴り、ネビュラスチームガンから出た歯車が2人の渡我に装着していく。

『エンジンランニングギア』

『リモートコントロールギア』

 

 

トガR「さっさと終わらせて、他の人の個性データを取るか。」

 

 

トガE「さーて、決めるよ〜!」

『シグナル』

『ファンキーフィニッシュ!』

「タイムスタート!」

 

 

1……2……3……

「マシンガン…」

 

4……5……6……

「まだまだぁ…」

 

7……8……9……

「エンジンギアブースト!」

 

10!

 

 

 

 

 

「パーティーは………ここまでよ。」

『トライアルアタック!』

 

 

 

ヒーローチームWIN!

 

 

 

 

 

 

 

星野「ごめん、あいつのこと黙ってて」

 

 

耳郎「いや、いいよ。」

「なんか言えない事情でもあったの?」

 

 

星野「うん。」

 

 

渡我「あんま聞かないほうがいいよ〜」

「響香ちゃんのためにも。」

 

 

プルルルル

 

 

 

「ん?誰の携帯?」

 

 

渡我「あ、私だ。」

『もしもし?』

 

 

 

???[久しぶりね、トガちゃん。]

 

 

 

『師匠!久しぶりでーす!』

 

 

 

[相変わらず元気ね。]

[あれ、できたわよ。]

 

 

 

『ありがとうございま〜す!』

 

 

 

[でも、本当にやるの?]

 

 

 

『止めないでくださ〜い』

『もともと私たちはそれをするために集まったんですから〜』

 

 

 

[そう……でも、何か困ったことがあったらすぐに言ってね。]

 

 

 

『りょーかい』

 

 

 

ブッ ツーツー

 

 

 

 

渡我「第1フェーズは完了かな?」

 

 

 

 

 

 

運命の分岐点はすぐそこに……

 

 




今回はどうでしたでしょうか?



今回はトガちゃんが解説をするみたい。


ミラー
鏡を使って反射したりする個性みたいです。


ドラゴン
ドラゴンを体に宿して戦うコピー能力です。
でも出すドラゴンは人によって違います。


ビルド
二つ以上のコピー能力を混ぜ合わせるみたいです。
戦術次第じゃ無敵かも?


ボクシング
そのままの能力です。


ウォッチ
時の流れを操る能力ですね。
あるコピー能力と組み合わせるとすごく強いです。


シグナル
いろんなタイヤの能力を扱えるみたいです。
確認できるのは3つまでです。

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