【P6キャラ妄想】
◎主人公《愚者》
外見的にはちっちゃめの男の娘。
おかっぱ頭で、中身は古風な漢。
拳法遣いで、肉体の悪魔が得意。
和菓子が大好き。特にどら焼き。
初期ペルソナはヤマトタケルノミコト。
◎ヒロイン《戦車》
金髪碧眼で巨乳で日本かぶれなロシア娘。
重火器でさえも当たり前のように使う女コマンドー。
アイスクリームが大好き。
初期ペルソナはヘカトンケイル。
◎ロボ子《星》
ポンコツ系眼鏡っ子。
ビームとミサイルが基本兵装。
オリーブオイルと菜種油が大好物。
初期ペルソナはタロス。
◎猫娘《塔》
人と魔の中間的存在。
くノ一。
魚介類全般が好物。
初期ペルソナはデミウルゴス。
◎ヤラナイカ《恋愛》
陽気なお馬鹿系男子。
イカれたレスラー。
カレーが大好物。
初期ペルソナはアルテミス。
◎ヤツフサ《剛毅》
仔犬。
可愛いわんこ。
火を吐いたり吹雪を吐いたりする。
肉が兎に角好き。
初期ペルソナはオルトロス。
◎マサハル《魔術師》
眼鏡鬼畜系男子。
発言が少し変態。
怪しげな科学の力で戦う。
スナック菓子が大好き。
初期ペルソナはデカラビア。
◎『狂犬』のタカシ
何度も何度も主人公に挑んでは負け続ける悪役の鑑。
チンピラ。
カツ丼マニア。
舞台は札幌の東隣の江別市にある聖ミカエラ学園。
転校生の主人公は早速ヤラナイカに絡まれ、体育館の裏に呼び出される。
くんずほぐれつの戦いを繰り広げている内に、だんだん目覚めるP感覚。
「これが……新しい力なのか!」
「ウホッ……目覚めるぜえっ!」
ペルソナ2の舞台である珠閒瑠(すまる)市に関する考察記事の『ペルソナ2の舞台、珠閒瑠市があまりにも横浜すぎたので一区ずつ具体的に考察してみる』は読み応えがありますし、一読の価値があるものと思われます。
興味のある方は、読まれてみては如何でしょうか?
昔のことだが、一時期横浜市港北区の綱島に住んでいた。
その後田舎に一度帰ったが今また港北区民となり、綱島の隣駅である日吉駅近くに住んでいる。
ここ最近のこの辺りの変貌は目まぐるしくて、訳がわからない程だ。
ひなびた地下鉄駅前が全然違う感じになっていたりして、戸惑うぞ。
田舎暮らしに一旦戻ってはみたものの人間関係にうんざりして都会へ再進出すべえと訳のわからぬ発奮をし、あれこれあった挙げ句に秘密結社へ入社してしまった。
今の私は、後方支援型改造人間である。
投げ遣りになった挙げ句の選択だった。
面接担当者から丁度欲しい人材だったと言われ、少し気分をよくしたのが仇になってしまったようにも思える。
他者を魅了・洗脳・思考誘導する眼力や他者の脳内物質を増減させる力並びにフェロモン・ナノマシン発生能力や絶倫機能を与えられ、組織のために働く女性戦闘員の捕獲調教教育養成要員にされてしまった。
今の私の身分は、エステティックサロンやカフェやエッチな店の経営者だ。
数ヵ月前まで、自分自身の身がこんなことになるとは思いもよらなかった。
自暴自棄っておそろしい。
日吉駅を拠点と考えた理由は幾つかある。
東急東横線は渋谷と横浜を結ぶ線で馴染みがあって急行の停車駅であること。
目黒線並びに横浜市営地下鉄グリーンラインの始発駅で終着駅でもあること。
大学があって活気のあること。
街が大きすぎず小さすぎず利便性の高いこと。
結社の根を張りやすいこと。
菊名駅や武蔵小杉駅も候補だったが、勘案した結果として最終的に日吉駅を拠点と定めた。
日吉駅の駅ビルにある百貨店や駅から広がる商店街などは、我らの組織の手が伸びている。
百貨店は北海道青森県秋田県新潟県長野県鳥取県島根県岡山県香川県福岡県熊本県沖縄県の物産館及びずんだカフェを組み込んで更に充実化させ、組織の人間が多数勤労中。
また、商工会議所は既に落として我が組織の人間が食い込んでいる。
商店街にある五〇年代風のメリケン的雰囲気を持つハンバーガー屋が特に好みで、巨大ハンバーガーとドクターペッパーとフレンチフライの組み合わせは実に素晴らしい。
恵央大学日吉キャンパスにも出入り自由である。
日吉は実質上、我らの支配下にあると言えよう。
買い物時にオマケをくれるのがなによりの証拠。
コロッケや胡瓜や小魚など盛り沢山。
日吉をこれからも盛り立てていこう。
神奈川県平崎市にはファントムソサエティという組織の本拠地があって、悪魔を使役する者が何人もいるそうだ。
ウチの下級戦闘員だと、悪魔の相手にならないらしい。
中級戦闘員で、下位悪魔になんとか対抗出来る程度だ。
怪人を投入してようやく拮抗するそうだが、向こうは一人で何体もの悪魔を使役出来る。
まるで話にならない。
戦闘能力で言えば、私は下級戦闘員並みだが。
我が組織でも傭兵サマナーを雇うことはあるが、根本的解決には至っていない。
そのサマナーな悪魔召喚師を幹部として受け入れてはどうかとの案もあるそうだが、古参の幹部怪人を中心に猛反発されているそうな。
悪魔召喚師たちとて、怪人から顎で使われたら厭になるだろう。
サマナー一人に倒される部隊は悲しいが、怪人たちは根性で乗り切るつもりらしい。
根性だけじゃ勝てないと思うがね。
私の朝は世話役の娘たちに起こされることから始まる。
メイド服を着た彼女たちが私をノリノリで起こすのだ。
少しエッチなので、もっと普通に起こしてもらいたい。
横濱戦隊の元隊員や魔法娘隊の隊員など、出自は様々。
調整中の娘たち。
最終調整が終わったら、次は試験運用だ。
彼女たちが心を込めて作った朝食を食べた後は、住まいの『フラウラ日吉』内の商業施設へ確認に行く。
女性店長並びに女性店員たちが、それぞれの店頭で整列していた。
立ち上げ時期だけに店長たちも緊張しているようだが、そんなにかしこまらなくても大丈夫だよと安心させてゆく。
小粋なおじさんジョークで失笑させた。
エステティックサロンの『アイオニオス(ギリシャ語で永遠の意)』。
パン屋兼カフェの『アルトス(ギリシャ語でパンの意)』。
ギリシャ風居酒屋の『アステール(ギリシャ語で星の意)』。
三店とも熟練の教官を付けている。
現役は引退したが老練の技が光る。
後は専門家たちに一任すべきだな。
ちなみに彼女たちは近くの『寄宿舎』から此処へ通っている。
無理をしないようにね、と声をかけて副官のユスティナと共に日吉駅へ向かった。
彼女はポーランドから日本へ出稼ぎに来た女性で、ゆるふわ系の金髪碧眼美人だ。
彼女の夜の激しさを皆は知らないだろう。
毎日ナノマシンを注入しているが、やり過ぎたかもしれない。
既に彼女は中級戦闘員の力を有している。
彼女を私の副官に出来たことが、我がエクレクトス(ギリシャ語で『選ばれた』の意)隊の躍進の原点となった。
まさに感謝感激雨霰ナリ。
後方支援系要員として、嬉しく思う。
あまり激しくない方が好みなのだが。
一五分ほどで駅舎に到着。
朝の駅は人の動きが速く、そこをじっと見つめる。
明らかに回りの流れとは異なる女性を探すためだ。
きょろきょろしながらゴミ箱を漁る子がいれば、当たりである。
今朝は不発。
登校中の聖エルミン高校の学生たちが、足早に駅構内を駆け抜けていった。
可愛い子が意外と多い。
学生時代の懐かしさを感じながらボーッと眺めていたら、ユスティナに腕をつねられる。
冤罪だ。
プーッと頬を膨らませる彼女が可愛らしく見えた。
お昼は中華料理店に行こうと提案し、機嫌を直してもらう。
改札を抜けて商品が充実しまくりのキオスク隣にある讃岐うどんの店で素うどんを食べ、汽車に乗って渋谷へ向かった。
渋谷駅に到着。
女の子たちへ声をかける場所は、気を付けないといけない。
警察官に捕まったら元も子もないが、その時は洗脳してしまうという手もある。
実際、婦警を何人か洗脳した。彼女たちが情報を流してくれるのでありがたい。
基本的に声をかけたい女の子の雰囲気は大体決まっているから、そういう子を探せばいい話だ。
気分は勧誘員である。
平日の午前中から制服姿でぷらぷらしている女の子などやりやすいな。
ぼんやりした顔で何度も何度も同じ場所を往き来している女の子とか。
学校の記念日には気を付けなくちゃならないが、まあ、それはそれだ。
一目でヤバいと感じる子もいるので、そんな子とは目線を合わせない。
ピンとくる子はいなかったが、逆ナンパされる。
大人っぽくてきれいな子だが、中学生であった。
たまにこういうことがあるので、油断ならない。
小中学生の女の子たちから慕われるだなんて、まるで教員になったかのようだ。
倫理学の諸岡先生は元気だろうか、と不意に思い出す。
生徒指導室で頂いたあの菓子は旨かった。
いい先生なのだが、あの物言いでは誤解されやすいだろうに。
それでも彼は信念のために魂を燃焼させるのだ。
私はなにか魂を燃焼させるものがあるだろうか?
お昼時になったことから、一緒に上海料理の店で食事をする。
彼女は自主的に話を始めた。
父親がいつも不在で、彼はたまにしか泊まりに来ないらしい。
まさか……いやいや、まさか。
母親も不在がちという。
いかんいかんいかん。
ついつい同情してしまいそうになる。
何度も何度も繰り返してはいけない。
お父さんみたいで安心感があると言われ、複雑な気持ちになった。
いつの間にか、なつかれてしまった。
子供にすぐ親しまれるのも我が能力。
警戒心の強い子でさえすぐ仲よくなれる程だ。
また今度一緒に食事しようね、とメールアドレスを交換しておく。
こんな子が何人も私の交遊関係にいる。
べ、別にエンコーしたくはないからな!
彼女は私を本当の父親のように慕っているが、それがよいことには思えない。
思えないが、彼女たちのココロの平安に繋がるならば意味はあるのだろうな。
「アナタはホントにジゴロネー。」
ユスティナがにやにやしながら言った。
油断を誘う彼女が一緒なので女の子に声をかけやすいのは事実だが、私が相手にされない場合もあるので要注意要注意。
どうも流れが悪いので、午後から新宿へ向かう。
ぶらぶらふらふらしている女の子を目線で探す。
なんだか上京したてで困っている感じの女の子を助けた。
困っている感じのお婆ちゃんも助ける。
……あれ?
ふらふらしている感じの女の子に声をかけようとしたが、なんちゃって女子高生と途中で気づいたので止めといた。
何度か痛い目に逢ったので、勘が働くようになっている。
チャラチャラした若い男性から、女性の勧誘は止めろと脅された。
エッチな店の勧誘員か、少し危ない系の事務所所属員なのだろう。
どうやら同業者と思われたようだ。
眼力をほんのり開放して軽く洗脳し、彼の事務所へと案内させる。
駅近くの雑居ビル四階にある事務所には怪しげな男が三人いたので、彼らも軽く洗脳した。
どうやら、タレント養成所と称して怪しげな仕事をさせているらしい。
本部へ連絡し、この男たちは全員下級戦闘員にすることが決定された。
迎えが来る前に、女の子たちを拘束していた情報を全部破壊し尽くす。
関係資料も全部ダメにした。
彼女たちへの説明会を行わないとな。
ウチに来たい子がいれば来させよう。
金庫の中のお宝を頂戴し、口座の金をおろすように命じた。
本部から来た犬型の怪人に、お前は変な奴だなと言われる。
女の子を紹介して欲しいとも言われたので、快く承諾する。
彼はユスティナを見て、彼女のような美人が多いのかと聞いてきた。
ええ、それは勿論、と答えておく。
あまりにも彼に問題があれば、彼自身の認識を弄るという手もある。
彼氏が欲しいとぼやいている姉さんがいるので、彼女をあてがおう。
少々年齢差があるようだけれど、問題は無い。
無いと言ったら無い。
夕方に日吉駅まで戻ってくると、「おじさん! 会いたかった!」との声がして後ろから抱きつかれた。
うわ、刺客だったら即死だ。
ユスティナが硬直していた。
流石に対応しきれなかった。
渋谷で会った女の子だった。
私を追いかけてきたという。
男冥利に尽きるが、事案になってしまう。
取り敢えず、駅ビルの百貨店にあるずんだカフェへ行く。
彼女は私の住み処へ来る気満々だ。
ずんだシェイクを飲みながら、活発に話しかけてくる。
ぐいぐい迫ってくる子だな。
なんだか既視感を感じるが。
どうも週末が潰れてしまいそうだ。
いつの間にか、明日明後日の二日間、中学生の女の子と親子デートをしなくてはならないことになっていた。
な、なんだってーっ!?
ユスティナや同居する戦闘員たちが査定し、容赦なくダメ出しするそうな。
なんてこったい。
彼女は、私をお父さんお父さんと呼んでいる。
本物を求めようとしながら擬似的存在に甘んじるがごとき、心理的行動なのだろう。
たぶん。
今夜の『ニクス』の客を出迎える。
完全事前予約制の少しエロい店舗。
一泊朝食付きで二〇〇〇〇円ナリ。
今宵もさみしい男たちが店に来る。
五階建てのマンションは改造済みで、完全防音だ。
日吉駅からマイクロバスで来た彼らの、脳内快楽物質を増量する。
ついでにナニを一時的に強化した。
擬似的な絶倫状態になった今宵の彼らは、全能感に溢れた勇者様。
警戒心を低くさせ、部屋を割り振った。
その部屋を女の子たちが訪問するのだ。
さて、今夜はどんな情報が貰えるかな?
一人あたり三人ずつ女の子を与え、擬似的ハーレムを演出する。
女の子の内訳は、一人が年長者、一人が中堅、一人が新人かそれに類する感じ。
こういう店に慣れていないか、殆ど知らない感じの女性がこの店のウリ。
客からすると、全員好みと感じられるように感覚を先程弄ってある。
彼らの気分はスルタンだ。
今夜限定の王侯貴族様だ。
気分よく昇天して貰おう。
脳内快楽物質出し放題だ。
彼らは仕事の部外秘情報を平然とぺらぺら喋ってくれるから、その情報を活かせるかどうかはこちら次第。
好みの子が出来て、身請けしてもらうまでが一連の流れである。
一般家庭に我らの尖兵が潜り込むのだ。
そうした諜報網は侮れない。
明朝、何組が婚約成立するかね。
精々幸せになるがいいのである。
先々の先を読んで活動するのだ。
我らの組織のために。
マンションに戻ると、例の中学生の女の子が玉子焼きを作ってくれていた。
それは少し焦げていたが、そこそこ食べられる味だった。
【エクレクトス隊隊長について】
《経緯》
アラフォーのおっさんがとある秘密結社の面接を経て、改造人間となる。
改造後は三ヵ月で二〇〇人程の人員(男女合わせた数字)を本部や秘密訓練施設に送り、着々と組織の強化発展に寄与している。
怪人たちとの関係は古参も含めて良好。
《役職》
エクレクトス隊隊長。
拠点の形成発展並びに女性戦闘員となる人間の捕獲洗脳調教教育を担当。
《性質気質》
基本的には温厚穏健。
争いごとを好まない。
使い捨てを好まない。
おいしいものが好き。
簡単に全否定しない。
《およそ四半期にて成したこと》
◇東急東横線日吉駅の駅ビルにある百貨店を事実上支配。『駅系百貨店革命』を巻き起こした。おっさん自身は顧問として在籍している。ヴァレンタイン商戦ではかなりはっちゃけた独自路線を取らせ、全国的に知名度を上げさせた。駅舎直結系百貨店としては異例の売り上げを達成し、業界に激震が走った。おっさんは会議にもたまにしれっと参画しており、店舗改装や変更についての発言権が大きい。最近は他の都道府県の物産館を多数誘致した。結社関係者を何人もここへ就労させており、彼らの生活水準の向上に貢献。活気ある食品売場はよその商業施設系視察員が複数訪れる程で、テレビ番組や雑誌の取材にも前向きな姿勢を見せている。地方百貨店からも問い合わせが相次ぐという。
◇日吉駅から延びる複数の商店街すべて及び商工会議所を支配。おっさんはあちこちの店でオマケを貰える結果となった。
◇マンションなどの動産を複数所有。
◇エステティックサロンや飲食店やエッチな店などを経営。
◇恵央大学日吉キャンパスの一部を占有。
◇区役所や複数の地方自治体、複数の農家に酪農家を実質的に支配。
◇村興しや町興しなどに関与し、各地の観光大使に任命されている。
◇警察署の婦警を複数洗脳済み。
《駅系百貨店革命》
◇『あそこにもある』から『ここにならある』という、画一的百貨店から個性的百貨店への意識改革と変革をもたらした。
◇『日本各地の〈おいしい〉を日吉に集めました』を謳(うた)い文句にし、顧問となったおっさん厳選の品が揃っている。
◇関東圏初出店のおいしいお店も複数ある。
◇おっさんが初めて本格的に参画したヴァレンタイン商戦では『あなたも作れる愛のチョコレート教室』を実施し、その懇切丁寧さで大好評を博した。また、地元の洋菓子店や新進気鋭の若手による個性的チョコレートも多数販売。『チョコっと愛ある贈り物』ではチロリアンチョコやクロカミナリチョコの期間限定版などを販売。
その他包装教室も同時開催し、個性化を図りたい層に強く打ち出した。
また、少し変わった方向としてはチョコレート券を販売。チョコレート系飲料を飲める券ということで、話題提供型製品だったがそこそこ売れた。
◇異世界風料理店『黒龍亭』や異世界風服飾店『熊乙女のアトリエ』を開店。その本格的な面とこだわりでなんちゃって異世界愛好家たちを中心に大人気となり、貴族令嬢やエルフの役を持った欧州系女性その他が時折寸劇を演じている。ユスティナがエルフの姫役をした時は連日大盛況となり、業界に衝撃が走った。ちなみにおっさんは盗賊とか山賊とかチンピラ役とか悪徳貴族を演じた。
◇『素敵な日本の再発見』との謳い文句で、時折村興しや町興し系の催し物を開催。
《痴漢を狩る者》
鉄道関係に於ける痴漢撲滅運動へ積極的に参加。
三桁に及ぶ犯罪者を発見捕獲し、強制労働者として本部へ送っている。
《婚活支援》
エッチな店を経由して、三〇件以上の結婚を成功させた。
いずれも仲睦まじく、年齢差を感じさせない程だそうだ。
《狩りを行う主な地域》
◇日吉駅
◇渋谷駅
◇新宿駅
◇横浜駅
◇インターネットカフェ
◇路上生活者の住む辺り
◇夜半の繁華街
《副官》
ポーランド出身のユスティナが担当。
金髪碧眼の美人。
戦闘力は中級戦闘員並み。
《エクレクトス隊》
女性戦闘員による後方支援部隊。
戦闘時は遊撃や撹乱などを担当。
メイド服仕立ての強化服を日常的に着用。
隊長と同居が基本。
敵対組織の構成員だった女性も複数いる。