楽園の子   作:青葉らいの

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58『エルピス霊洞 下層』

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 エルピス霊洞の終点は、今まで歩いてきた上層、中層、下層とは雰囲気とは全く違っていた。一言でいうならピラミッドの中にある王様のお墓のイメージに近いと思う。

 地面は乾いた黄土色の床。短い階段の上には前面の壁にはここに来るまでに何度も見た炎の形のような紋章が掘られている。天井にある明り取りの窓からは太陽の光が一直線に差していて、その真下にあるお守り様のようなモニュメントをスポットライトのように照らしていた。とりあえず、階段を上って炎の形のような壁画の近くまでやってきた私たちはぐるり、視線を巡らす。すると、パンパンと手を叩く音が背中の方から聞こえて来た。その音源は今までずっと後ろから私たちを見守っていたカイさんからだった。

 

「おめでとさん。ここが終着点だ」

「ってことは、ここに第三の剣が――!?」

 

 場所さえわかれば飛びついてしまいそうなほど、期待に満ちた目でカイさんを見つめるレックス。しかし、頭の先からつま先まで真っ白なその人は、あくまでもゆったりと私たちの横を通り過ぎた。ゆったりと、確実に。そうして舞台の上に立つ人のようにくるりと振り返ると、大仰に両腕を広げて金色の瞳を細めて、言った。

 

「あぁ。そしてこれが――最後の試練だ」

 

 カイさんが宣言した途端、地面からいくつもの黒い霧のようなものが立ち上り、あっという間に人の形をとって私たちを取り囲んだ。どういうことか、カイさんに視線を向ければ彼は早々にこの場から離脱している。彼はいつものお茶らけた笑顔を私たちに向けたまま、軽く手を振り同時に口元が、音もなく動いた。

『健闘を祈る』

 それはつまり、文句を言うにしろ説明を求めるにしろ、この影みたいなのをどうにかしろってことらしい。

 

「くるぞ! レックス!」

 

 じっちゃんの声に促されるように私もトオノにブレイドスイッチをしてから番傘から刀を引き抜く。

 これも天の聖杯の第三を剣を護るセキュリティの一環なのかもしれないけれど、ちょっとやりすぎなんじゃないかな!! 

 今まで苦しめられたトラップを思い出して、その理不尽さに八つ当たりをするように私はトオノの刀を振りかぶった。

 

 

 

「ロー「レグス」グ「ロー「グ」」「レグス」ロー」グス」

 

 何重にも重なった影から発される声が不気味さを助長させる。

 背の高いフードを被った男の人を(かたど)るその影は、片方の手に両刃の剣を奮う。その戦い方は感情の一切感じられない動きで、物量で私たちを押しつぶそうとしてきた。今まで経験したことのない戦法を強いられて、こちらは対応することで精一杯だ。対峙している黒い影は一体一体の力はそれほどじゃないことと、お互いに意思の疎通ができないみたいなので、連携されるという心配がないということだけは不幸中の幸いだった。

 

「レグ「ロー」ス「グ」「ロー」グ「レグ」ス」

 

 叩いても斬っても吹き飛ばしても、痛がる様子も怯む様子もない。質量はあるのに魂がないみたいだ。戦っているうちに私の頭に『幻影』の二文字がよぎる。

 そう、これは幻影だ。……じゃあ、誰の?

 何かが頭の中で閃きそうで、戦っている最中のはずなのに私の意識は数秒だけ目の前の敵から、外れていた。

 

「ドライバー!」

「っ! きゃあっ!」

 

 トオノの鋭い声に意識を取り戻した瞬間、右腕に幻影の持つ剣が当たった。危機一髪で展開された障壁のお陰で大怪我はしないで済んだけれど肩の傷が治ったばかりのライトグレーの袖にジワリと赤い色が滲んだ。

 

「コタロー!」

「おう! 任せろ!」

 

 威勢のいい声に合わせて今までトオノがいた場所にコタローが姿を現す。

 幸い、すぐに回復アーツで傷を治すことはできたけれど、依然皆との距離は更に離れてしまっている。慌てて位置を調整するためにみんなの方に駆け寄ろうとするものの、足元から湧き上がるように現れた幻影が私の足を止められてしまった。上段からの下への振り下ろし。ボールでは受け止めきれないので、折角進んだ距離を犠牲に後ろに大きく後退する。

 半円状に取り囲む幻影は何も私だけに集中してるわけじゃない。レックスもニアちゃんもトラもメレフさんもジークさんも、みんなが倒しては復活する幻影に翻弄されている。終わりの見えない戦いに、こちらの集中力の方が削られていくのをはっきりと感じた。――その時だった。

 黒い影の立ち塞がる視界の隙間で黄色い注意色が目を引いた。幻影の猛攻を受けたニアちゃんが、地面に尻餅をついてしまったのだ。ニアちゃんまでの距離はたった数メートル。しかしその数メートルが遠い。今からトオノにブレイドスイッチをしても間に合わないことは明らかだった。それでも、と往生際悪く切り替えた刀で影を纏めて横に薙ぎ払うと、腹部の辺りから両断された隙間から、ツインサイスを握ったレックスが見えた。自分が戦っていた影も引き付けて尚、レックスはニアちゃんとニアちゃんをを狙う幻影の間に立ち塞がる。

 青く光るスザクのツインサイスと幻影が持つ剣が、かみ合った。

 

「レックス!」

 

 多勢に無勢であえなく地面に転がされるレックスを見て、ニアちゃんの叫ぶような声が反響する。

 こっちも駆けだそうとするが、再び現れた幻影が邪魔をする。

 まるで、邪魔をするなと言わんばかりに私の苦手なつばぜり合いに持ち込んできた影とトオノの刀がギリギリ、ギリギリと擦り合わされる。その嫌な感触に奥歯を噛みしめて耐えていると、わずかに静かになった周囲から、か細い女の子の声を耳がとらえた。

 

 

「いやだ……。もう、いやだ……。自分を隠すのも、命を見過ごすことも――もう、いやだぁぁぁあああああああっっっ!!!!」

 

 

 渦を巻いた風圧と莫大な閃光がニアちゃんを中心に炸裂した。頬を打ち付ける水滴は柔らかく、光に反射して煌めいていた。そうして、彼女から巻き起こった光と風と水の飛沫が収まり、視界を取り戻した私の目に映ったのは、ニアちゃんだけどニアちゃんじゃない。

 その髪色は同じ。だけど、ふくらはぎまで届きそうなほど伸びた髪を首元あたりで二つに緩く結び、猫耳の生えていた頭には代わりにキツネみたいな耳が生えている。衣装は着物のように袖と裾が長く、赤くて太い飾り紐が白を基調にした衣装を彩る。剥き出しになった肩と胸元、その鎖骨と胸の間には赤と青の混じったコアクリスタルが輝かせた()()()()()()()()姿()()女の子だった。

 その神秘的な姿に視線を奪われた。

 周囲の幻影たちも、ニアちゃんの発した光に気圧されたように距離をとっている。

 ニアちゃんはうっすら笑って地面に倒れこんでいたレックスの前に膝を突いた。

 

「アタシはもう縛られない。過去にも、シンにも――ブレイドである自分にも!」

「ブレイド!?」

 

 驚いて目を丸くするレックスの周囲を、エーテルが満ちて波打つ。それは、距離の開いているこちらにも伝わってくるほどで、さっきコタローのアーツでは治し切れなかった私の傷まで癒していった。

 

 

「自由でいいんだ、わがままでいいんだよね、レックス。そうじゃなきゃ、きっと生きてる意味なんてない! ――教えてくれてありがとう……。大好きだよ、レックス!」

 

 

 ぽかん、とその時私はレックスと同じ顔をしていたと思う。

 確かにニアちゃんからは、行動の端々にレックスへの恋愛感情が見え隠れする時があったけど、今このタイミングで言うとは思わなかった。しかし、忘れてはいけない。今は戦闘中なのだ。そのことをジークさんの戦う低い声が思い出させてくれる。

 強い光に怯んでいた幻影たちの真っ黒な剣の切っ先がこちらに迫っていた。私は慌てて首を振る。鼻先ギリギリにさし迫った一撃を数本の髪の毛と引き換えに避けると、返す刀で幻影を切り伏せた。そんな私の横で、珍しくトオノが笑みを浮かべていた。視線の先には、青い幅広の刀身が特徴的な片手剣を、舞うように奮うニアちゃんがいる。

 

「ようやっと、殻を破りんしたか」

「トオノ、知ってたの!?」

「黙っていたことはお詫びいたしんす。けれども、黙っていて欲しいと言われんした故――」

 

 トオノとニアちゃんがちょっと仲良く見えたのは、そういう理由があったからだったんだ。

 腑に落ちると同時に、一瞬気が緩んでしまったのか幻影が私の脇を抜かれて、ニアちゃん達のいる方向に逃がしてしまった。視線で追えばジークさん達も同じようにとり逃してしまった幻影たちが一斉にニアちゃん達に斬りかかっていく。

 

「はあっ!」

 

 気合の入った声と共に、並走したビャッコさんとニアちゃんが幻影たちを迎え撃つ。しかし応戦できた時間は束の間だった。

 ブレイドであるニアちゃんもまた、エルピス霊洞の影響を受ける。

 やがて苦しそうに顔をしかめて、胸のコアに手を添えて前屈みになりながらも幻影を睨みつけた。

 

「やっぱり、この場所でブレイドの力は……!」

 

 歯を食いしばって耐えようとしているニアちゃんだったけど、その間にも幻影たちは無慈悲に、無尽蔵に数を増やしていく。彼らは確実に、ブレイドとして覚醒したニアちゃんを狙っていた。息を荒げ、地面に膝を突くその無防備な体を狙って、幻影が禍々しいほど黒い剣を振りかぶる。

 

「っ!!」

 

 けれど、それは当たらなかった。

 座り込んだニアちゃんを庇うように、スザクのツインサイスを構えたレックスが幻影を切り伏せたからだった。

 その威力に慄いてか、幻影が初めてレックスから距離をとる。奇しくもそこは、天井に唯一設けられた明り取りの窓の真下だった。スポットライトのように高い天井から差し込む光を浴びたレックスは、幻影たちに背を向けニアちゃんと向き合い、そうして、彼は言った。

 

「オレも大好きだ、ニア!」

「へっ?」

 

 予想外の言葉に、声さえ出さなかったものの、私もニアちゃんと同じ口の形をしていた。二人には悟られない位置でよかったと心から思う。しかし、レックスの言葉には続きがあった。

 

 

「ニアのことも、皆のことも! だから! もう絶対に、立ち止まらない!!」

 

 

 予想の更に斜め上をいくレックスの回答に、然しものトオノも呆気に取られていた。もちろん、私も。

 状況が状況でなければ「ちがーう!」とツッコミを入れて……いや、この状況でも言っていいかもしれないけど。とにかくレックスに一言物申さなければいけないはずなのに、次いで響いた笑い声に再び毒気を抜かれる。

 その声は高らかで、歌うように快活な笑い声だった。

 見ればニアちゃんが、手で目尻を拭うように動かして顔を上げていた。

 

「あはははははっ! アンタらしいや! いいよ、それで! ――一緒に突っ走ろうじゃないか!」

「行くよ!」

「ああっ!」

 

 どうやら、二人の間で結論は付けられてしまったらしい。レックスはツインサイスからニアちゃんの武器に持ち替え、挑みかかるように幻影と対峙した。その口元には絶対に負けないという自信に裏付けされた笑みが浮かんでいた。

 一方、こちらとしては持て余した感情をどう処理していいのやら。助けを求めるようにトオノに目配せをすると、男性を魅了する花魁ブレイドは小さく肩を竦めて首を横に振られてしまう。

 

「元来、人の恋路を邪魔する者の末路は決まっておりんすえ、ドライバー」

「……だね」

 

 野暮なことはするなということだ。

 それよりも今は、この無限に沸いてくる幻影をどうにかしないといけない。

 でも、なんでだろう。

 先ほどまで感じていた途方のなさは、今は全く感じていなかった。この試練は、そう長くはかからず終わるだろうという予感がする。だからか、レックスたちにつながる道を私は一足、二足跳びに駆け抜けることができた。

 標的は、二人の背後に沸いた幻影の一人。

 二人の横を通り過ぎる瞬間、私もレックスに(なら)って笑って見せた。こっちのことは気にしないでいいよ、という意味を込めて。そして目を大きく見開いたニアちゃんの、宝石のような黄色の目と目が合う。

 私はトオノの刀をいったん持ち換えて、空いた手でニアちゃんに手を伸ばす。

 パンッ! と手のひらを打ち付け合う小気味のいい音が私とニアちゃんの間で交わされた。

 

「――任せて」

「――任せた」

 

 そうして、再び幻影に目を向けると、真っ黒な人型の後ろに真っ白な影を見つけた。

 レックスとよく似ている、金色の瞳。その人はかつてこの場所にアデルと共に第三の剣を封印した、ニアちゃんと同じ人喰いブレイド(マンイーター)。彼は私の視線に気づいたのか、こちらに視線を合わせると、歯を見せて笑った。

 とても嬉しそうに。満足そうに。

 

 

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 最後の試練は、予想より呆気なく終わった。突如巻き起こった爆発というには質量のない、力強い何かが残りの幻影たちを纏めて吹き飛ばしたのだ。

 終わってみて改めて考えてみると、この幻影の生み出せる数は有限でそれを全て倒し終われば完了するようなものだったのかもしれないと思った。とは言っても、数が数だっただけに幻影が出て来なくなっても、たった一人を除いて皆はまだ警戒を解かずに辺りをきょろきょろと見まわしていた。

 

「レックス、レックスってば!」

 

 幻影たちが消えた頃だっただろうか。レックスがニアちゃんの片手剣(シミターっていうらしい)を握ったまま、ずっと心ここにあらずという風に黙り込んでしまっていた。それを今、ニアちゃんが声をかけてようやく顔を上げて「大丈夫だ」と返している。そんなレックスに、私は違和感を覚えた。

 ほんの数分前のレックスと、今のレックス。顔つきが全然違う。……気がする。どこがどう違うのかと言われてしまうと説明に困るけど、私の目には彼が別人に見えた。

 

「……レックス?」

「なに? アサヒ」

「あ。う、ううん。なんでもない」

 

 喋ったら普段通りのレックスだった。声も、姿も。さっき感じた違和感は、本当に気のせいだったかもな。と、気まずくなって私はほんの少し後ろに下がる。そんな私と入れ替わるように、真っ白な騎士のような服を着たカイさんが代わりにニアちゃんの隣に並んだ。

 

「みんなお疲れさん。最終試験合格だ。で、肝心の封印の剣だが――」

「大丈夫だよ、カイ。もう、見つけた」

 

 レックスはカイさんの言葉を遮り、私たちに背を向けて、そのまま真っすぐ日光の差し込む窓の下にあるモニュメントまで歩いていった。レックスの身長の2倍はあるだろうその石碑は、先ほどまで私たちがいくら近づいても無反応だったのに、最終試験をクリアしたレックスが近づいた途端に溝を青緑色に光らせて、するすると地面に潜っていった。

 隠されていた、石碑の中身が露になる。

 その台座に突き立てられていたのは、紛れもなく天の聖杯の第三の剣だった。金剛石のように透明で、澄んだ輝きを放つ。ルクスリアの王様が言っていた通り――。

 レックスは剣を迷いなく引き抜き、確かめるように一度振る。剣は真の持ち主に呼応するように、真ん中に埋め込まれた翠色のコアクリスタルから柔らかな光が放った。そしてその光が私のいる場所にも届いた瞬間、私の鎖骨と胸の真ん中あたりでも、同じ光が溢れた。

 そこにぶら下がってるものを思い出して、首に掛かった皮ひもを引っこ抜く。

 ルクスリアのゲンブの頭でイーラと戦った以降、最後に残った銀膜が全て剥がれ落ちてしまった認識票(ドッグタグ)は、偶然にもレックスの胸に輝くコアとよく似た色の光を放っていて、やがて――

 

 景色が突然白黒に塗り替えられた。

 色褪せた無声映画のような映像が、私の脳裏に強制的に映し出された。

 どこか狭い場所で手足を丸めて眠っている見覚えのない女の人。次は生まれたての赤ちゃんを抱いて微笑む、また別の女の人だ。白黒なので髪の色までは分からない。二枚目の女の人の方が黒髪に近い気がした。そしてそれらの映像はどちらも一瞬だけ目に映った後に、元の今自分のいるエルピス霊洞の風景へと何の前触れもなく戻された。

 白昼夢を見た時ってこんな風になるのかな。

 幸い、みんなはレックスが手にしていた第三の剣が砂のように虚空へと還る光景に絶句していて私の異変には気が付いていなかったみたいだった。

 

「な、なんでも!? なんでボロボロになったも!?」

「既に、その芯が朽ち果てていたのか?」

 

 その剣は500年間もの間、ずっとここにあった。

 例えそれが天の聖杯の剣だと言えど、常にブレイドのエーテルエネルギーを奪うこの霊洞では、形を保つことが精いっぱいだったのかもしれない。

 

「何ちゅーこっちゃ……! 何のために、ここまで来たんや……!」

 

 絶望をストレートに口にするジークさんに対して、レックスは剣が無くなってしまったことにあまり戸惑っていないようだった。どこかでこうなることが分かっていたみたいに、静かに「いいんだ」と首を横に振っていた。

 

「よかないだろ、あの子の本当の剣がなくなっちゃったんだぞ!?」

「本当に必要なのは、剣なんかじゃないってことさ」

「えっ?」

「大丈夫だよ、ニア。オレ、もう負けないよ」

 

 それは、すべての反論を封殺する意思の籠った表情だった。そんなレックスの表情を見て、私は再び目の前の男の子が全く別人になってしまったように、レックスを遠く感じた。

 

「何かを掴んだようだな。我々には与り知らぬが。……そうなんだろう?」

 

 メレフさんの問いにレックスは言葉を発さない代わりに力強く頷く。

 その瞳にメレフさんも何かを感じ取ったのか、いつもはキリッとしている目尻を微かに緩め口元に笑みをたたえた。

 

「信じよう。君の目は、あの時と同じ色をしている」

 

 メレフさんにそんな風に言ってもらえるレックスが、少し羨ましい。

 このエルピス霊洞で、ニアちゃんもレックスも各々何かを掴み、何かを破り前に進んでいってしまった。けれど私だけ何も変われていない。イヤサキ村では、セオリちゃんの同調を拒否して、色んな理由をつけて元の世界に帰るべきだとは思っていても、本当に帰りたいかと言われたらきっと素直に頷けない。

 結果的に前にも後ろにも進めていない私とは対照的に、どんどん真実を掴んで前を行くレックスは正直言って眩しすぎた。 

 

 

 

 




次話『レックスの秘密基地』恐らく

幻影戦に15分以上かかり、一度負けイベントかと疑いました。

誤字脱字報告ありがとうございます!
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