ここまで、読んでいただきありがとうございます。
ここからは、あとがきがわりに思い付くままに書いていきたいと思います
◎ 若年化
魔法少女といえば、小学校中学年から中学生くらいまでが決まりです。
たまに、高校生で魔法少女をしている人を見かけますが、恥ずかしくないんですか?
そんな、こだわりからですが作者はロリではありません。
若年化しとかないと、負けたときに言い訳できないじゃないですか。
俺tueeeeも好きですが、そればっかだと書いてて飽きてしまいます。
やはり、ない知恵をしぼって一発逆転とか読んでて楽しいと思いますが。
アーチャーが無双しているのが好きな人には申し訳ないなと思いつつ書いています。
◎ 書き足し
エクストラのもそうですが、こっちの作品も別なサイトからの転載です。
ですが、読みなおすと書き直したくなるもの。
ということで、細かく書いたり消したりしています。
一度、話数間違えたりダブってあげてしまったりしましたが、書き直しているうちに間違えてしまったのです。
書き直しは、描写の追記や変更・削除「てにをは」の修正など細かいのをあげるとキリがありませんが。
分かりやすいところで上げると、こちらの世界でのアインツベルンの扱いについて。
そして、第9話の魔法少女は、特訓中。クロスしている二次創作なのに転移組が一切でないのはどうかと考えて、リンの出番がマシマシになりました。
◎ ランサー戦
描写してませんが、薄ぼんやりと考えているのはバゼットさんと共闘して倒したということです。
そのうち書くかもしれないので、どういう手順で倒したかは秘密にしときます。
◎ セイバー戦
アーチャー弱すぎとご意見をいただきました。
ですよねー
物語の都合で撤退していただいたようなものですから。
作中でもフォローはしていますが、凛たちをかばっていた+セイバーの魔力放出で押されたということでご勘弁を。
物語の都合を書きましたが、アーチャーが撤退しないとどうなるか。
アーチャーが撤退しないということは、彼がセイバー戦では前衛となりメインで戦う形になります。彼の戦闘スタイルは防衛主体であり、セイバーに魔力放出があっても戦えます。
アーチャーが時間を稼いでいる間に他のメンバーが態勢を建て直し、魔術師組が攻略法を構築。
魔術師組がテンカウントの魔術でセイバーを縛った上で、魔法少女組で魔力砲を放つ。それで
足りなければゲイ・ボルク。
キャスター戦で消耗していても、勝ててしまうんです。
勝ててしまうと、物語の流れが大きく変わります。
まず、イリヤの封印が解ける場面を作れない。夢幻召喚しない。
そしてアーチャーはセイバー戦で大ケガを負うこともないので、次のアサシン戦に参戦してしまうんです。
アーチャーは白兵戦を好んでますが、大軍相手でも剣群で対処できるのでアサシン戦でピンチにならない。
イリヤが魔法少女引退する理由ができない。
などなど。
軽く書いただけでも、色々と支障が出てくるのがわかります。
◎ アサシン戦
転移組であるリンのみの参戦ですが、彼女一人では原作から大きく流れを変えられませんでした。
とはいえ、ここで重要なのはリンと凛の間の魔力の融通が容易であるということですね。
本来は、ほら、体液の交換とか特殊な術式が必要ですから。
自分同士の体液の交換とか…………もうすでに、原作でされてましたね。
◎ バーサーカー戦
アサシン戦後のため、凛は本調子ではなくアーチャーも完全に回復していない中の戦闘となりました。
そのため、罠を張ってみたり固有結界を使うことも視野に入れての別行動をとってみたりしています。
しかし、この辺りはどうにも分かりにくかったようで反省です。
そして、固有結界を使いバーサーカーを追い詰めるアーチャー。
バーサーカーは防戦一方となり、命の残数もあと僅かというところまで持っていきます。
この辺りで黒化サーヴァントの弱さを出しつつ、でもこれで終わったらヘラクレスじゃないと考えての逆転劇。
あの斧を持ち出すバーサーカー。
結果、バーサーカーに固有結界を半壊するところにまで追い詰められる。
本来ならばそこで終わりというところですが、固有結界が壊れかけたことで外部からの侵入者が。
もっとも、これも愉快型礼装あっての裏ワザ。本来なら、中に入ることも出来なかったのでは。
そして、結末は魔法少女たちとアーチャーの合わせ技でした。
◎ 衛宮士郎
ゲストとして、チラチラ顔見せしております。
ツヴァイ編に突入したら、もう少し出番が増えますよ。
衛宮士郎が視界にチラチラすると未熟な思想に我慢できないアーチャーが怖いんですよね。
◎ ツヴァイ編
途中までしか書いてないんですよね、あれ……