???「チッ、なんでコロニーにブルーサーペントがいるんだよ!」
彼の名はシノン・アスタ・ケンリッド。特徴は髪が年老いてる訳でもないのに真っ白な事。ついでに肌も白い。親とは生き別れ、太陽系を遠く離れた、また太陽に近い恒星の周りを公転している地球型惑星付近のコロニーに住んでいるが、現在そのコロニーは戦場と化している。
シノン「せっかく落ち着いて暮らせるようになってきてたってのに...」
「撃墜された機体の寄せ集めで作った機体が動いてくれればいいんだけどな...」
「スラスターに異常は無いな...よしっ!」
「発進っ!!」
機体は問題無く動いた。あちこちがギシギシいってはいたけれどちゃんと動いてくれればいいとシノンは思った。
その時だった。突然銃声が聞こえたかと思うと目の前にブルーサーペントのものらしき機体が着地した。
ブルーサーペント兵士「無駄な抵抗するなよ。手間かけたくないからな...」
シノン(ああ、捕まっちゃうのか...奴隷とかにでもされるのかな...)
???「おおおりゃああああああ!!!!」
BS(ブルーサーペント)兵士「なんだこの機体っ!?敵か!?」
???「あたりまえだろぉぉ!!!」
BS兵士「ぎゃああああああ!!!!」
シノン「君は...?」
ゼノ「僕はゼノ・ブレイディア・アリネス!怪我はないか?」
シノン「ああ、うん。」
ゼノ「さてと、じゃあ行くか!」
シノン「行くって何処へ?」
ゼノ「俺の所属している軍の艦隊さ!」
シノン「え...」
ゼノ「ここにいたら確実に死ぬけど?」
シノン「行かせて頂きますッ!」
ゼノ「おk。じゃあ行くけどその機体飛べるのか?大気圏突入できる?」
シノン「う”...」
ゼノ「そりゃ、そうか。じゃあ僕の機体に乗っていきなよ」
シノン「うん、ありがとう」
ゼノ「よし、じゃあ行くか!」
ズギュウウウウン...
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ゼノ「よし、着いたぜ!」
シノン「随分古い艦だね。」
ゼノ「まぁね。僕が来たとき既にこんなのだったし結構昔のかも。」
シノン「へぇ~」
男性兵士1「おう、ゼノ!帰ってたのか!...って誰だ?その白頭」
ゼノ「口が悪いなぁ...コロニーで襲われてたから助けたんだ。」
シノン「初めまして、シノンです。」
男性兵士1「おう、宜しくな!」
シノン「ゼノの言った通り、しばらくここにいるのがいいな。」
ゼノ「だろ?ところでシノンは何か得意なこととかあるのか?」
シノン「自分で機体作れるし、機械に関しては詳しいよ。」
ゼノ「なるほどなぁ..さてと、食堂にでも行くか!」
シノン「だね。」
---続く---
現時点で4話まで出来ていますが結構疲れますね...(:´ω`)
ブルーサーペントは書くのがめんどくさいので(←おいこら)以後BSと略させていただきます。BSテレビじゃないです(·ω·:)あとシノンがゼノに助けられて行った艦隊は烈華団であないです。え?なんなのかって?気になるなら続きを読むことを推奨しますよwなお、登場人物(名前アリ)は全員モデルが実在しているのです!
そう、ガンダムブレイカー3で出会った人達!
次回は出来るだけ早く投稿するので是非ご覧になって下さいね!