ストライクウィッチーズ 魔女狩りを穿つ魔弾   作:クー

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キャラ紹介(完結版) ネタバレ注意

ヨハン・W(ウォルフガング)・ザインベルグ

階級 特別少尉→大尉(終戦時)

年齢 19→推定25~27

身長 173 体重71→75

国籍 オストマルク

所属 傭兵(オラーシャ軍)

詳細

本人曰く、オラーシャとリベリオン合衆国の親の間で生まれたハーフである。数年前にネウロイ襲撃により故郷が壊滅した時に両親と妹を亡くしている。そこから仕事を探すも見つからず、傭兵として各地の暴動や紛争を沈めることに徹していた。その時に師匠であるコーネリア大佐から戦い方、生存方法などを全て叩き込まれ、そのことから戦闘では冷酷かつ冷静に対処することから「魔弾」という異名をつけられる。しかし、こうなるのは戦闘時のみであり普段は気さくで堅苦しい事が苦手な性格である。終戦後、年相応に落ち着いた性格となっている。

射撃に関しては早撃ちが有名であり、銃を抜いてから発砲までの時間は0.5秒未満であるとされる。終戦時には0.3秒と記録される。

外見はブロンドヘアーで服装は父の形見である黒いコートとカウボーイを連想されるようなハットが特徴である。

後日談サーニャルートではリトヴャク家の養子として迎えられており、天体学について勉強をした後に研究者となりサーニャと婚約。子を2人授かり、数十年後には子や孫と共に穏やかな余生を全うした。

後日談リフナスカヤルートでは、世界各地の紛争や暴動を止めるべく、再び戦いに身を投じており、今までの経験から全て生き残り、素顔を見せず素性も判明されないため通称ロビンフッドとして戦場を駆けている。

後日談アウロラルートでは、天体学を学び研究者となっており、授けた子に対しては今までの経験などから優しい父親として接している。

 

サーニャ・V・リトヴャク

階級 ?→大尉(最終)

年齢 10→推定16~18

身長 136→155 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍→第501統合戦闘航空団

詳細

ウィーンへ留学するもネウロイ出現によりウィッチに志願、訓練を受けている。固有魔法の影響もあって夜間戦闘の訓練を行なう事も多く周囲と馴染めないことを気にしているが向こうから気さくに気にかけてくれるザインベルグ少尉に対し少々気があるもよう。

オラーシャ撤退戦では自らを囮にしようとするなど、自分より他人をとることが多い優しいあまり自己を顧みない欠点がある。自分に対しとても気にかけてくれたザインベルグと離れるも501での経験などから心身共に成長し、終戦まで戦い抜いた。

後日談サーニャルートではウィッチとして戦ったことから、国や軍から様々な手当を受け、その手当を用いて特待生としてウィーンへ再び音楽の勉強のため留学、その時に501での元隊長であったミーナと再会している。卒業後、ザインベルグと婚約し、教師が不足していることから学校にて音楽の教師を務め、プロのピアニストとしても活躍。数年後にはピアニスト一筋で活躍している。

数十年後には孫や子と共に自らの経験を語り継ぎながら穏やかな余生を全う。

 

リーシャ=リフナスカヤ

階級 少佐→中佐(最終)

年齢 17→推定23~24

身長168→171 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 シベリアンハスキー

固有魔法 温度操作

撃墜数 125機→174機

詳細

第342戦闘機連隊の隊長、「オラーシャの氷帝」の異名を持つオラーシャトップエースであり隊の指揮もなかなかのものであると評価されている。戦闘においては各隊員の特徴、得意とすることを意識した適材適所を活かす指揮を行なっており決して無理はさせないという信念のもと隊員を大切にするという優しさももつが異名や普段から気を緩めていないことが災いして恐れられていることが悩みであるもよう。

ネウロイによって妹を失ったことからネウロイに憎しみを抱いており、自分のような悲しい目に遭う人を減らす為にもウィッチに志願し部下を大切にしている。そして自らの利益のために何を考えているかわからない上層部に対しては信頼を抱いておらず、前線の状況も知らずウィッチを出し抜こうと利用する使えない老人共の集まりと評している。前述のようにウィッチ以外とはなかなか接する事ができないため気さくに接するザインベルグ少尉に対しては好感を抱いている。

オラーシャ撤退戦の後、ザインベルグを帝国陸軍として招いており共にスオムス基地にて任務を行なった。

後日談リフナスカヤルートではザインベルグと婚約し、子を三人授かっている。ウィッチ保護団体としてウィッチを争いの道具にしないように国際連合の一組織として活躍しており、ザインベルグと共にサーニャの務める学校のウィッチ等に関する歴史の授業の特別講師として招かれた。

 

アウゲーニャ・シャフノフスキー

階級 大尉→少佐(最終)

年齢 17→推定23~24

身長 160→163 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 ミヤマガラス

固有魔法 熱源視認

撃墜数 96→124

詳細

リフナスカヤ少佐と同じ隊に所属し、彼女の補助を行なうことが多い。面倒見がよく、部下からも親しまれている。夜間戦闘も可能でありサーニャの訓練に付き合うなど積極的な面も持つ。

傭兵であるザインベルグ少尉に対し最初はあまりよく思っていなかったらしいが、彼の振る舞いからその態度を徐々に緩めている。

年下に「お姉さん」と呼ばせようとするなどお姉さん気質がある。

リーシャ少尉やナターシャ少尉と共にコンビネーションを組むことが多く、多くの戦果をあげている。

終戦後は軍を抜け、オラーシャ復興のためボランティアを行なっている。

 

アナスタシア・V(ヴァロージロヴナ)・キルシェンコ

階級 中尉→大尉

年齢 15→推定21~22

身長 152→157 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 シベリアンブルー

固有魔法 聴覚強化

撃墜数 71→114

詳細

リフナスカヤ少佐の部下。狙撃ライフルを主な武器とし、狙撃を得意とする。無愛想な感じではあるが人見知りが激しいだけである。聴覚を強化し、1km先の音も聞き分けることも可能である。しかし、負担が大きいためむやみな使用は避けている。

視力もよく、視力は両目2.0でありウィッチ内で最長狙撃記録を持っている。冷静かつ正確な判断ができるためシャフノフスキー大尉と同様にリフナスカヤからの信頼も厚い。

オラーシャ撤退戦ではナディと共に激戦をくぐり抜け、多大な戦果を上げている。実は501に招集されるはずであったがその前に負傷したことで見送りとなっている。終戦後は狙撃の競技にてナディとライバルとして争っている。

 

リーシャ・L(レオーノヴナ)・ツィルコフスキー

階級 少尉→大尉

年齢 15→21~22(推定)

身長 157 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 アムールトラ

固有魔法 なし

撃墜数 62→125

詳細

リフナスカヤ少佐の部下。少々好戦的な部分はあるが命令には従う性格。訓練を怠らない努力家でありオラーシャからネウロイを殲滅するのが目標であり、そのためならどんな努力も行なう信念の強さがリフナスカヤ少佐からは評価されるが戦闘時に少々先行しすぎる部分がシャフノフスキー大尉から注意されることもある。

オラーシャ撤退後も戦地へ派遣されることも多く、その度に戦果を上げているため注目されていたが固有魔法が無いことから502への配属の候補として残ることは無かった。

 

ナターシャ・エリン

階級 少尉→中尉

年齢 16→22~23

身長 155→160 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 キタキツネ

固有魔法 なし

撃墜数 58→92

詳細

リフナスカヤ少佐の部下。リーシャとは対照的に冷静かつ真面目な性格。リーシャと幼なじみで半年ほど誕生日が違うため姉のように面倒をみている。正確にものごとを遂行する能力に長けてはいるがそのぶん想定外の出来事には弱いのが今後の課題であると自己評価している。

リーシャと共に各地を戦いぬいており、戦後は夢であった教師を務めている。

 

イリヤ・ラクスマン

階級 曹長→少尉

年齢 14→20~21 体重?

身長 142→144

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 オコジョ

固有魔法なし

撃墜数 12→45

詳細

リフナスカヤ少佐の部下。魔法力の制御を得意としており、シールドが強固なものであると評価されている。訓練中に襲来したネウロイの攻撃を防いだことからリフナスカヤに見込まれ見習いとして隊に入れられ実戦の訓練を積まされている。リトヴャクに対し少々気にかけているもよう。

オラーシャ撤退後、サーニャと共にブリタニアに渡り、共に戦うもサーニャが501に引抜かれたことで離ればなれになる。戦後はパティシエになるためにガリアへと赴いている。

 

ナターシャ・ディアス

階級 中尉→大尉

年齢 15→21~22

身長166→170 体重 ?

国籍 リベリオン合衆国

所属 リベリオン海軍

使い魔 オニオオハシ

固有魔法 なし

撃墜数 96→144機

詳細

竹を割ったようにさっぱりとした真っすぐな性格で悪事に対して許せない癖がある。初対面の人に対しても臆する事なく接する事ができるため比較的どの部隊でもすぐに馴染める。実はリベリオンの南に位置する国から出稼ぎにきたがその少し後になってウィッチ能力に目覚めて家族をリベリオンに残してウィッチに志願、家庭を裕福にするため戦うという目的だったが様々な部隊のウィッチと触れる事で様々な環境を知り、ネウロイ打倒を目標に戦うことを誓う。

早撃ちが得意であり、ライフルを構えてからの発砲はウィッチ内最速とされる。アナスタシア中尉に対しては「狙撃最長記録はあっちでも、狙撃最速は私」と相手を認めつつも自分も退けをとらないと評している。

愛称は「ナディ」

戦後は経験から、国際競技での狙撃や早撃ちにて王者として輝いており、家族に楽をさせている。

 

ライカ・V(ヴィルヘルミナ)・ラーティカイネン

階級 中佐→大佐

年齢 18→24~25

身長 171 体重?

国籍 スオムス

所属 スオムス空軍

使い魔 シンリンオオカミ

固有魔法 超反応

撃墜数 148→166機

 

詳細

厳しく規律を重んじる性格で安全を優先して考える性格でチャンスの時には総攻撃を仕掛けるがリスクがある場合はそれらを考慮して冷静かつ即座に作戦を立てるなどカリスマ性をもつ。目つきが悪いため恐れられているが本人はその気はない。アウロラ・E・ユーティライネンの活躍を評価しており部下にしたいと考えている。

あがりを迎えた後はリフナスカヤと共に教官を務め、ウィッチ育成に励んでいた。戦後は自動車の企業にて功績を積み、社長として安全と性能の両立を売りとして大手企業に成長させた。

 

ジャンヌ・ドゥ・シャントゥール

階級 大尉

年齢 16→22~23

身長 162→170 体重?

国籍 ガリア

所属 ガリア空軍

使い魔 プードル

固有魔法 反射

撃墜数 98→146

詳細

歩く華とされるほどの美人であり、振る舞いも育ちがいいとわかるような振る舞いである。誰にたいしても敬語を使い、規律を守るところが評価されている。戦闘においてはある程度の攻撃でればシールドにて防いだ攻撃を威力はさがるがネウロイに反射することが可能でありガリア撤退戦において戦場の被害を最小限に停めた功績から「ガリアの奇蹟」または「ジャンヌダルクの再来」とされており各国から避難と入隊のオファーが絶えないという。

スオムスでのネウロイ襲来の際にはライカが招集したこともあり、駆けつけておりアウロラとザインベルグの窮地を助けている。あがりを迎えた後はペリーヌやリーネ達と共にガリア復興の手伝いや先輩ウィッチとしてのアドバイスも行なっている。終戦後はガリアだけでなく欧州各地のボランティアを務めており、軍で得た資金は全て家族や復興のために使っている。

 

コーネリア・ブラックフォード

階級 大佐(最終)

年齢 22→28~29

身長 172 体重?

国籍 ブリタニア

所属 ブリタニア空軍

使い魔 オオワシ

固有魔法 身体強化

撃墜数 178

詳細

ブリタニア史上最強のウィッチと称され、あがり後には教官としていてほしいという声があったが「私が教えることなど何もない」と言い残しその場を去ったがオストマルク撤退戦においてザインベルグ少尉を拾って共に傭兵として活動していた。ザインベルグに全てを教えた師匠であり、ザインベルグ曰く「あの人人間やめちゃってるくらいに強い」と評価されており魔法力がなくても恐ろしく強いことがわかる。身体強化は瞬時に身体を更に強化することが可能であるが当時のストライカーユニットの性能ではその真価は発揮できなかったため撃墜数が伸び悩んだとされる。数年後に活躍していたならば撃墜数は250を超えたという評価もある。

終戦後はウィッチ保護団体を立ち上げ、世界平和実現とウィッチの保護を行なっている。

 

アウロラ・E・ユーティライネン

年齢?

階級 大尉

国籍 スオムス

詳細

スオムスのエースで、モロッコの脅威として知られる。ニパを助けた事によりザインベルグに目をつけ、まるで姉弟のように扱う。ザインベルグからはその強さ故に姐さんと呼ばれる。

スオムスでのネウロイ襲来の際はザインベルグと2人きりで多くのネウロイと死闘を繰り広げるなど戦果を上げている。

後日談のアウロラルートでは子を一人授かるものの、セクハラした上司に制裁を与えた結果職を失い、軍で稼いだ貯金とザインベルグを頼りに専業主婦...ではなくほぼヒモとして生活してはいるが子どもに対しては基本自由にはするが教えるべき事や叱るべき時には真剣に、有事の際には子と向き合うなどちゃんとはしているもよう。ザインベルグ曰く、使い魔同様、獣っぽいところは獣っぽいとのこと。

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