ストライクウィッチーズ 魔女狩りを穿つ魔弾   作:クー

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キャラ紹介

ヨハン・W(ウォルフガング)・ザインベルグ

階級 特別少尉

年齢 19

身長 173 体重71

国籍 オストマルク

所属 傭兵(オラーシャ軍)

詳細

本人曰く、オラーシャとリベリオン合衆国の親の間で生まれたハーフである。数年前にネウロイ襲撃により故郷が壊滅した時に両親と妹を亡くしている。そこから仕事を探すも見つからず、傭兵として各地の暴動や紛争を沈めることに徹していた。その時に師匠とされる人物から戦い方、もしもの時の生き残り方などを全て叩き込まれ、そのことから戦闘では冷酷かつ冷静に対処することから「魔弾」という異名をつけられる。しかし、こうなるのは戦闘時のみであり普段は気さくで堅苦しい事が苦手な性格である。

射撃に関しては早撃ちが有名であり、銃を抜いてから発砲までの時間は0.5秒未満であるとされる。

外見はブロンドヘアーで服装は父の形見である黒いコートとカウボーイを連想されるようなハットが特徴である。

 

サーニャ・V・リトヴャク

階級 ?

年齢 10

身長 136 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

詳細

ウィーンへ留学するもネウロイ出現によりウィッチに志願、訓練を受けている。固有魔法の影響もあって周囲と馴染めないことを気にしているが向こうから気さくに気にかけてくれるザインベルグ少尉に対し少々気があるもよう。

 

リーシャ=リフナスカヤ

階級 少佐

年齢 17

身長168 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 シベリアンハスキー

固有魔法 温度操作

撃墜数 125機

詳細

第342戦闘機連隊の隊長、「オラーシャの氷帝」の異名を持つオラーシャトップエースであり隊の指揮もなかなかのものであると評価されている。戦闘においては各隊員の特徴、得意とすることを意識した適材適所を活かす指揮を行なっており決して無理はさせないという信念のもと隊員を大切にするという優しさももつが異名や普段から気を緩めていないことが災いして恐れられていることが悩みであるもよう。

ネウロイによって妹を失ったことからネウロイに憎しみを抱いており、自分のような悲しい目に遭う人を減らす為にもウィッチに志願し部下を大切にしている。そして自らの利益のために何を考えているかわからない上層部に対しては信頼を抱いておらず、前線の状況も知らずウィッチを出し抜こうと利用する使えない老人共の集まりと評している。前述のようにウィッチ以外とはなかなか接する事ができないため気さくに接するザインベルグ少尉に対しては好感を抱いている。

 

アウゲーニャ・シャフノフスキー

階級 大尉

年齢 17

身長 160 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 ミヤマガラス

固有魔法 熱源視認

撃墜数 96

詳細

リフナスカヤ少佐と同じ隊に所属し、彼女の補助を行なうことが多い。面倒見がよく、部下からも親しまれている。夜間戦闘も可能でありサーニャの訓練に付き合うなど積極的な面も持つ。

傭兵であるザインベルグ少尉に対し最初はあまりよく思っていなかったらしいが、彼の振る舞いからその態度を徐々に緩めている。

年下に「お姉さん」と呼ばせようとするなどお姉さん気質がある。

リーシャ少尉やナターシャ少尉と共にコンビネーションを組むことが多く、多くの戦果をあげている。

 

アナスタシア・V(ヴァロージロヴナ)・キルシェンコ

階級 中尉

年齢 15

身長 152 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 シベリアンブルー

固有魔法 聴覚強化

撃墜数 71

詳細

リフナスカヤ少佐の部下。狙撃ライフルを主な武器とし、狙撃を得意とする。無愛想な感じではあるが人見知りが激しいだけである。聴覚を強化し、1km先の音も聞き分けることも可能である。しかし、負担が大きいためむやみな使用は避けている。

視力もよく、視力は両目2.0でありウィッチ内で最長狙撃記録を持っている。冷静かつ正確な判断ができるためシャフノフスキー大尉と同様にリフナスカヤからの信頼も厚い。

 

リーシャ・L(レオーノヴナ)・ツィルコフスキー

階級 少尉

年齢 15

身長 157 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 アムールトラ

固有魔法 なし

撃墜数 62

詳細

リフナスカヤ少佐の部下。少々好戦的な部分はあるが命令には従う性格。訓練を怠らない努力家でありオラーシャからネウロイを殲滅するのが目標であり、そのためならどんな努力も行なう信念の強さがリフナスカヤ少佐からは評価されるが戦闘時に少々先行しすぎる部分がシャフノフスキー大尉から注意されることもある。

 

ナターシャ・エリン

階級 少尉

年齢 16 

身長 155 体重?

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 キタキツネ

固有魔法 なし

撃墜数 58

詳細

リフナスカヤ少佐の部下。リーシャとは対照的に冷静かつ真面目な性格。リーシャと幼なじみで半年ほど誕生日が違うため姉のように面倒をみている。正確にものごとを遂行する能力に長けてはいるがそのぶん想定外の出来事には弱いのが今後の課題であると自己評価している。

 

イリヤ・ラクスマン

階級 曹長

年齢 14 体重?

身長 142

国籍 オラーシャ帝国

所属 オラーシャ陸軍

使い魔 オコジョ

固有魔法なし

撃墜数 12

詳細

リフナスカヤ少佐の部下。魔法力の制御を得意としており、シールドが強固なものであると評価されている。訓練中に襲来したネウロイの攻撃を防いだことからリフナスカヤに見込まれ見習いとして隊に入れられ実戦の訓練を積まされている。リトヴャクに対し少々気にかけているもよう。

 

ナターシャ・ディアス

階級 中尉

年齢 15

身長166 体重 ?

国籍 リベリオン合衆国

所属 リベリオン海軍

使い魔 オニオオハシ

固有魔法 なし

撃墜数 96

詳細

竹を割ったようにさっぱりとした真っすぐな性格で悪事に対して許せない癖がある。初対面の人に対しても臆する事なく接する事ができるため比較的どの部隊でもすぐに馴染める。実はリベリオンの南に位置する国から出稼ぎにきたがその少し後になってウィッチ能力に目覚めて家族をリベリオンに残してウィッチに志願、家庭を裕福にするため戦うという目的だったが様々な部隊のウィッチと触れる事で様々な環境を知り、ネウロイ打倒を目標に戦うことを誓う。

早撃ちが得意であり、ライフルを構えてからの発砲はウィッチ内最速とされる。アナスタシア中尉に対しては「狙撃最長記録はあっちでも、狙撃最速は私」と相手を認めつつも自分も退けをとらないと評している。

愛称は「ナディ」

 

ライカ・V(ヴィルヘルミナ)・ラーティカイネン

階級 中佐

年齢 18

身長 171 体重?

国籍 スオムス

所属 スオムス空軍

使い魔 シンリンオオカミ

固有魔法 超反応

撃墜数 148

詳細

厳しく規律を重んじる性格で安全を優先して考える性格でチャンスの時には総攻撃を仕掛けるがリスクがある場合はそれらを考慮して冷静かつ即座に作戦を立てるなどカリスマ性をもつ。目つきが悪いため恐れられているが本人はその気はない。アウロラ・E・ユーティライネンの活躍を評価しており部下にしたいと考えている。

 

ジャンヌ・ドゥ・シャントゥール

階級 大尉

年齢 16

身長 162 体重?

国籍 ガリア

所属 ガリア空軍

使い魔 プードル

固有魔法 反射

撃墜数 98

詳細

歩く華とされるほどの美人であり、振る舞いも育ちがいいとわかるような振る舞いである。誰にたいしても敬語を使い、規律を守るところが評価されている。戦闘においてはある程度の攻撃でればシールドにて防いだ攻撃を威力はさがるがネウロイに反射することが可能でありガリア撤退戦において戦場の被害を最小限に停めた功績から「ガリアの奇蹟」または「ジャンヌダルクの再来」とされており各国から避難と入隊のオファーが絶えないという。

 

コーネリア・ブラックフォード

階級 大佐(最終)

年齢 22

身長 172 体重?

国籍 ブリタニア

所属 ブリタニア空軍

使い魔 オオワシ

固有魔法 身体強化

撃墜数 178

詳細

ブリタニア史上最強のウィッチと称され、あがり後には教官としていてほしいという声があったが「私が教えることなど何もない」と言い残しその場を去ったがオストマルク撤退戦においてザインベルグ少尉を拾って共に傭兵として活動していた。ザインベルグに全てを教えた師匠であり、ザインベルグ曰く「あの人人間やめちゃってるくらいに強い」と評価されており魔法力がなくても恐ろしく強いことがわかる。身体強化は瞬時に身体を更に強化することが可能であるが当時のストライカーユニットの性能ではその真価は発揮できなかったため撃墜数が伸び悩んだとされる。数年後に活躍していたならば撃墜数は250を超えたという評価もある。

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