ロクでなし決闘講師の転生遊戦記   作:in door fish

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どうも、こんにちは、こんばんは、おはようございます、そしておやすみなさい。
今回は皆さんだいすきデュエルのお時間が参りました。
今回の相手はアカデミアのオリキャラ先生です。(アカデミアの先生がわかりませんでした。ごめんさない。)


二点:俺アカデミアの講師なの!? 後編

流真「じゃあ行ってきます。」

 

流真はその言葉を残して家を出た。

 

 

一方デュエル・アカデミアでは

 

?「今日は期待の新人が探せるといいね〜」

 

?「そうですね!

あと、新しい講師の先生も試験を受けるので楽しみです!」

 

?「まぁその講師は私がボコボコにしますから大丈夫です!!」

 

?「あ、いや、そんなつもりで言ったわけでは....」

 

 

 

流真は、今新幹線に乗ってアカデミアに向かっている。

その中で、試験に使うデッキを選んでいるみたいだ。

 

流真「はぁぁぁ、なんでこんな目に俺は普通に...「ちょっといいかしら?」って何?」

 

?「あら、ごめんなさい。ここら辺席が空いてないから、あなたの隣しか空いていないから声をかけたのだけど...お邪魔だったかしら?」

 

流真「あぁ、いや、大丈夫大丈夫。

隣に誰が座っても気にしないから。ちょっと今取り込み中だからあまり話しかけないでほしいんだけど...」

 

?「そう....うん?これは、アカデミアの紋章じゃ?」

 

流真「あぁ、今日アカデミアに講師の試験を受けに行くんだよ...

ほんと大変だよ。」

 

?「なんで講師になるために行くのにそんなにしんどそうなのよ?」

 

知らない女の人が流真をジト目で見ている。

 

流真「まぁ今日行けば入学式まで日があるからゆっくりできるはず...」

 

?「なんで受かるってわかってんのよ?

アカデミアの講師試験ってかなり難しいのよ?」

 

流真「まぁ筆記がないし、決闘だけだから大丈夫。

あと、俺はか〜な〜り強い。」

 

流真は、右腕を思いっきり上にあげ無邪気な子どものように言った。

 

?「まぁ頑張りなさい。受かるといいわね。」

 

そう言って女の人は、外に出て行った。

 

流真「さてデッキは何にしようかなーって待ってやばい!!

降りないと!!」

 

流真は急いで新幹線から降りた。

だが、流真はこの時バックから手に取ったデッキは予想もしないデッキだった。

 

 

 

 

よーっす!みんな流真だ。って知ってるか。俺は今とてつもなく走っている。

とても走っている。もうしんどい....

デッキケースなんかもってくるんじゃなかったこのヤロ〜泣

今回は実技だけだから速攻で終わらせて帰りたい。

っとここでもうついたや、じゃぁみんなまた後で!

 

 

 

流真「すみません、講師試験を受ける流城 流真ですが...」

 

受付員「はい、では試験の準備をして待っていてください。」

 

流真「ありがとうございます!!」

 

 

会場の中

 

受験生1「[召喚僧サモンプリースト]でダイレクトアタック!!」

 

受験生2「うわぁぁぁぁぁぁ」

 

受験生1「よっしゃ!!」

 

 

流真「サモプリでダイレクトする人初めて見たわ....」

 

 

流真の試験は来てから30分後だった。

 

 

流真「今日はお願いしまーす。」

 

?「フフフフフ、あなたが講師になる方ですか〜。」

 

流真「まぁそういうことになりますね。はい。」

 

?「私の名前は山口 由伸(やまぐち よしのぶ)といいます。

あなたみたいな、だらしない人が講師になるのには100年、いや1000年早いでしょう!」

 

流真「はぁぁぁ、なんかキャラが濃いの出てきたよ〜」

 

山口「なんですと!!!!

いいでしょう!あなた負けたらネオ童実野シティから出て行きなさい!!!」

 

周りが騒ぎ出した。うるさいな。こんな権限もなさそうな教師に何が出来るって言うんだよ。

 

流真「いいぜ。ボッコボコにしてやる。」

 

山口「自分が言ったことに後悔するといい!!」

 

二人「「決闘!!!」」

 

※決闘の表し方

 

例:流真 L2300 H3 モンスターゾーン:〇〇ーーー

伏せゾーン:〇〇ーーー

(行が変わって変になったら変えます。)

 

 

山口「あなたからやらしてあげます。」

 

流真「それは丁寧にどうも。ドロー。はい!?(まじかヘルテントーチ....)これ先行に動くものじゃないよ)俺は、ターン終了。」

 

流真 L4000 H6 モンスターゾーン:ーーーーー

伏せゾーン:ーーーーー

 

 

山口「あ、あなた!!!やる気があるのですか!!!!」

 

流真「あぁ、大真面目だ。だから早くしてくれ。」

 

山口「ムキーーーーー!その態度握りつぶしてやるわ!ドロー!

私は、[切り込み隊長]を通常召喚!!そして効果発動!!

手札より[切り込み隊長]を攻撃表示で特殊召喚!!

これで切り込みロック完成!!バトルフェイズ!!

[切り込み隊長]で攻撃!!!切り込みスラッシュ!!」

 

流真「俺は、手札より[速攻のかかし]の効果発動。

このカードは相手の直接宣言時手札から捨てすことで、その攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了させる。」

 

山口「ムキー!だらしない人間にしてはやる。

カードを伏せてターン終了。」

 

山口 L4000 H3 モンスターゾーン:ー〇〇ーー<[切り込み隊長][切り込み隊長]>

伏せゾーン:ーー〇ーー

 

 

流真「俺のターン、ドロー。手札より[手札断殺]を発動。

互いに2枚墓地に送り、デッキから2枚引く。」

 

山口「手札交換とは、よほど手札が弱かったと見る。」

 

流真「勝手に見とけ、俺は[ブラックホール]を発動。

場のモンスターを破壊する。」

 

山口「っな!!!そんな....」

 

流真「そして[サイクロン]を発動してそこに伏せてあるカードを破壊する。

さらに、[死者蘇生]を発動!!墓地から[紅蓮魔獣ダ・イーザ]を特殊召喚。

このカードの攻撃力は除外されているカードの枚数×400上がる。」

 

山口「あなた馬鹿なのですか?除外なんてされてないじゃないですか?」

 

流真「まぁ見ときな手札より相手の場に[トーチ・ゴーレム]を特殊召喚。

そして俺の場に[トーチトークン]を2体特殊召喚する。

バトルフェイズ、[トーチトークン]で[トーチゴーレム]に攻撃!!」

 

山口「バカが!!こっちの攻撃力は3000、そっちの攻撃力は0自爆特攻をしているだけ!!」

 

流真 L1000

 

流真「3000以上のダメージをくらった時、手札から[ヘル・テンペスト]を発動!互いの墓地、デッキのモンスターを全て除外する。俺はデッキから21体のモンスターを除外する。そしてここで[紅蓮魔獣ダ・イーザ]の攻撃力も変わる。」

 

山口「攻撃力は....」

 

流真「そう、8400だ。[トーチゴーレム]に攻撃!!」

 

山口「うぁぁぁぁぁぁぁぁ」

 

山口 L0

 

 

流真「ふぅぅ、これでいいだろ?」

 

山口「っはいいいいいい!もう帰ってもらって結構です!!!!!

そしてすみませんでした!!!!!!」

 

山口は走って会場から出ていった。

 

流真「はぁぁぁぁぁ、今日は帰ろ。」




どうでしたか?
ダイーザの効果を覚えていなかったので違っていたら「違うだろ!!ハゲ!!」ってそれは違いますけど、違うよってことを優しく教えてください。
それでは、また
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