ロクでなし決闘講師の転生遊戦記   作:in door fish

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どうもこんにちは、こんばんは、おはようございます、そしておやすみなさい。
今gxの漫画の5巻を読んでました。
この時の響先生がカッコよくて堕天使に憧れました。

それでは、どうぞ


四点:ロクでもない授業

よーっす!流真だ!!

入学式から1週間は経っただろうか今は4時間目でお腹が空いたから寝ておる。

だって眠いものは眠い。まぁクラスのみんなには文句ばっか言われてるけど教えるのしんどいからやってない。

 

生徒1「先生、また自習って書いてんじゃん。」

 

生徒2「しょうがないよ。元がこれだから。」

 

流真「おーい、お前らーなんなら机決闘でもしてていいぞー」

 

生徒1「おい!!お前ほんとにやる気あんのか!!」

 

一人の生徒一柳 柳太朗(いちやなぎ りゅうたろう)が怒鳴った。

それもそのはず流真はまともな授業はもってのほか授業を全部自習と言って投げ出しているのだから。

 

流真「ん?なんだよ?眠いから起こすな。」

 

柳太朗「なにが眠いからだ!教師だったらちゃんと授業くらいしろや!!

それかまともに授業すらできないのか?」

 

生徒が流真の胸ぐらを掴んでいる。

生徒が睨んでいるのに対し、流真は少しにやけて生徒を見ている。

 

流真「じゃぁ聞くけどなんでそんなにデュエルモンスターズについて知りたいんだ?」

 

柳太朗「決まってるだろ!!世界チャンピオンになってやるからだ!」

 

生徒が拳を握りながらそう言った。

 

流真「悪いけど君には向いてない。」

 

流真の発言に教室のみんなが唖然とする。

 

柳太朗「っな!!ふざけるのもいい加減にしろ!!!」

 

生徒が机を蹴り倒し流真の前に立った。

 

流真「なんだ?言われて腹が立ったからこうやってしてるんだろ?」

 

柳太朗「もういい!!デュエルだ!!お前なんかボコボコにしてやる!!」

 

柳太朗がそう言った瞬間、教室にはざわめきとチャイムの音が鳴り響いた。

 

 

 

流奈「あ!!お兄!!」

 

流奈は廊下で歩いている流真を見つけた。

 

流奈「ちょっとお兄聞いたよ。授業してないんだって?」

 

流真「ねみぃからやってない。あとめんどくさい。」

 

だって教科書わかりにくいし、教える気無くすもん。

せめてわかりやすい教科書と資料集とかあればもっといいのにと俺は思う。

 

流奈「みんなお兄のこと裏で叩きまくってるよ?

ダメ教師だとかあいつはすぐにクビとか」

 

流真「まぁそのうちわかるさ、この世界(ゲーム)のしんどさが。

じゃぁな、俺も仕事があるから、後、明後日決闘する事になったから、一柳ってやつと」

 

流奈「それって学年上位にいる子じゃない?

テストも優秀で決闘の腕もいいって聞いたことあるもん」

 

流真「ふーん、だったらいいや。」

 

流奈「何がいいの?」

 

流真「 この世界の厳しさを教えてやるよ。」

 

そう、堕ちたものたちの恐怖を全員に教えてやるよ




はい、どうでしょうか。
まず一つ、短い!!!
極端に短すぎる。これはいけない訂正する点として反省しなければ....
ネタ帳つくろうかな....
やっぱみなさん作ったりします?
アドバイスなどあれば是非お願いします
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