東方次元交錯想   作:究極神黎斗

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初投稿でさらに作文とか文章を書くのが苦手ですが頑張りました
お願いします


第1章 再臨する神 始まるクロニクル
プロローグ 神の中の神を越えて


 

 

 

 

 

 

  ここは多次元宇宙《マルチバース》あらゆる世界へ繋がる空間。

 

 

 

 

 

 その最深部にある数多の世界の情報を管理するコア ()()()()()()()()ここには誰も訪れず、誰も管理していない。だがそこに一人の男が訪れた。

 

 

 

 

 

 ???「これがメモリースフィア…美しい…まさに神である私にふさわしい輝き!」

 

 

 

 

 

 男は懐から黒いゲーム機の様なものを取り出しそれをメモリースフィアに向ける、するとメモリースフィアがオレンジ色の粒子になり黒いゲーム機に吸い込まれていく、男は満足そうに微笑むとゲーム機の上部についている赤い銃口の様なものを口に向けて、

 

 

 

 

 

 

 中の粒子を飲み込んだ

 

 

???「グォォォォ!!アガッアガガガガ!!!グォ!」

 

 

男の体に凄まじい衝撃が襲いかかり、体のいたるとこから光が漏れだした。男はしばらく苦しんだが、やがて衝撃と光がおさまり、

 

 

???「フフフ…フフフフ…ブワァッハッハッハッハッハッハ!!!!!再び手に入れたぞ!!!神の力を!!!!」

 

 

 

男がそう叫ぶと周りの空間が崩壊していく、男は離脱しようと手を掲げるが男のすぐ横に緑色の光線が放たれた。

 

 

???「誰だ!?この私に危害をくわえようとしたのは!?」

 

振り向くと遥か彼方の空にワームホールが開いておりそこから青と赤と銀の配色の巨人が現れた。その正体はみなさんご存知の…

 

ウルトラマンゼロ「こんなとこに侵入するなんてなかなかクレイジーなやつだな。俺はウルトラマンゼロ、さっそくだが飲み込んだメモリースフィアを吐き出してもらうぜ?そいつがなくなると次元のバランスが崩壊しちまう。」

 

ゼロはそういうとウルティメイトイージスを解除しゼロスラッガーを装備する。

 

???「宇宙警備隊か、今さら来たところでもう遅い!私は究極神となった!!知るがいい!!もはや私を捕まえるのは不可能だということをなぁぁ!!!」

 

 

男はそういうと空間に亀裂を生み出しそのなかに飛び込んだ。

 

ウルトラマンゼロ「あっ!待てコラッ!!」

 

ゼロは慌てて追いかけるが裂け目は閉じてしまった。

 

ウルトラマンゼロ「クソっ!急いでやつを追いかけねーと…とりあえず光の国に報告しに帰るか。」

 

そう言ってウルティメイトイージスを展開しワームホールを開いた。

 

ウルトラマンゼロ「ぜってぇ見つけて一発殴ってやるからぜ、檀 黎斗」

 

 

すると虚空から

 

 

檀 黎斗神「私はかつて捨てた名を拾い上げた!!!今の私は檀 黎斗神だぁぁぁ!!!!」

 

という叫び声が空間内に響いた。

 

 

 

空間の裂け目に飛び込んだ檀 黎斗g「檀 黎斗神だ!!」檀 黎斗神がたどり着いたの小高い森の丘だった。

 

檀 黎斗神「ブワハハハハ!ついに来たぞ幻想郷!!!」

 

そう叫ぶと体からたくさんの光球が飛び出し幻想郷中に降りそそいだ。

 

檀 黎斗神「幻想郷の者共よ神の恵みを受けとれぇぇ!!」

 

瞬間、黎斗神は何かを感じとりその場から飛び退く、すると立っていた場所が爆発し、クレーターができた。

 

檀 黎斗神「次から次へとなんだ!神に対して!!」

 

攻撃が飛んできた方向を見るとスキマが開いておりその中のから金髪の大人びた女性が出てきた。

 

???「あなた、どうやって幻想郷に入り込んだのかしら?それにさっきの行動はなに?…まぁいいわ、捕まえてしまえばいいことだもの」

 

檀 黎斗神「スキマ妖怪…八雲 紫か、幻想郷の賢者が神である私の邪魔をする気か?」

 

紫 「あら?私を知ってるなんて驚きね」

 

紫は余裕そうにしているが黎斗から溢れる謎にパワーを警戒していた。

 

檀 黎斗神「君程度、この私が相手をするまでもない」

 

黎斗は懐から黒いゲーム機ガシャコンバグヴァイザーを取り出してバグヴァイザーから究極生命体ゲノムスを召喚した。

 

檀 黎斗神「こいつとのゲームを楽しむといい…」

 

『ギュ・イーン!』

 

ゲノムスはバグヴァイザーを装着すると紫に襲いかかる。とっさに回避したが服の裾が切られてしまった。紫は弾幕で反撃するがゲノムスはまったく意にかえさず襲いかかってくる

 

『チュ・ドーン!』

 

ゲノムスはバグヴァイザーをビームガンモードにかえると光弾を放つ。スキマを展開して逃げようとするが間に合うずに被弾してしまう。だが紫も負けじと弾幕で攻撃するがやはり効果がない。

 

紫「はぁはぁ、弾幕が通じないなんて厄介ね…でもこれならどうかしら!!」ドスッ「ッ!?ガハッ!」

 

紫はスペルカードを取り出そうとするが背中に激痛がはしりやめてしまう、振り返るとそこにはスズメバチのような姿をした妖怪が左腕の針を紫の背中に突き刺していた。

 

紫「カハッ…この妖怪どこから…?気配は何もなかったのに…」

 

紫は意識を失いそうになりながらも何とかもちこたえるが

 

ゲノムス「フンッ!」

 

ゲノムスの追撃を喰らい吹き飛ばされてしまう。

 

紫「あっ…あなたはいったい何…者……」

 

そう言うと意識を失い、紫の体は粒子状になり黎斗が新しく取り出した緑色のゲーム機ガシャコンバグヴァイザーⅡに吸収された。黎斗はゲノムスと蜂の姿をした妖怪…妖怪ではなく蜂の姿をした仮面ライダーザビーを体に吸収する。そして天を仰ぎ

 

 

檀 黎斗神「さぁ幻想郷の諸君、心行くまで楽しむがいい、エンディングなど存在しない永遠なるゲームを」

 

 

幻想郷に訪れた神、檀 黎斗はどんな異変を巻き起こすのか?

 

 

 

 

 

GAME START

 

 

 

 

 

 

 




ありがとうございました

次回はいつになるかわかりませんが、お楽しみにしていただけると幸いです 
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