東方次元交錯想   作:究極神黎斗

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最初はフランと早苗の戦闘です。


第8話 制御不能

レイムと分断されたN早苗はKフランの猛攻に圧されていた。

 

Kフラン「禁忌『レーヴァテイン』!!はぁっ!!」ズォォ!

 

ズバァァァァァン!!

 

N早苗「くっ!!相変わらずとんでもない威力ですね!!」

 

Kフラン「キャハハハハハ!!まだまだ行くよー!!!」

 

レーヴァテインから炎が放たれる、その炎はコウモリの形に変化しN早苗に襲いかかった

 

N早苗「はっ!!くっ!!ここまで防戦一方になるとは!!」バシッシュバッシュバッ

 

Kフラン「…隙だらけだよ♪」

 

N早苗「なぁっ!!」

 

ズバァァァァァ!!

 

炎のコウモリに気をとられていたN早苗は背後に回り込んだKフランに気づかずレーヴァテインの一撃をくらって地面に転がる

 

ゴロゴロゴロォ

 

N早苗「はぁはぁ…さすがは悪魔の妹…徒手空拳では限界がありますね」

 

N早苗は紫色のアイコンを取り出して起動しメガウルオウダーにセットして変形させボタンをおす

 

『イエッサー』

 

するとしめ縄の輪を背負った赤いパーカーゴーストがあらわれる

 

『テンガン!カナコ!メガウルオウド!(グリム風のリズムで)オンバシラ~♪』

 

N早苗は八坂神奈子の姿を模した仮面ライダーネクロム カナコ魂に変わる。

 

 

【挿絵表示】

 

 

Kフラン「あら?フォームチェンジ?なら私も♪」カチャッ

 

Kフランは腰のホルダーから青いフエッスルを取り出しキバットに噛ませる

 

キバット『ガルルセイバー!』

 

するとどこからか狼のような剣が飛んできてKフランが掴む、すると左腕はセイバーを持つ事でカテナが解除され、狼男の毛皮と腕を模した形状に変化し身体のメインカラーと左腕、複眼、キバットの眼が青く染まったガルルフォームに変化する

 

Kフラン「このステージは満月…狼男の力は最高になる!」ブンッ!

 

ガキィン!!

 

振るわれたガルルセイバーを御柱で防ぎKフランを押し返す。

 

Kフラン「ガウッ!!」

 

ガキィンガキガキガキィン!!

 

N早苗「なんの!筒粥『神の粥』!!」シュバババッ

 

ガルルセイバーをクラッシャーに咥えてあたりを飛び回りながら攻撃してくるKフランに楕円形の弾幕を放ち動きを止めようとするがキバのフォーム随一のスピードを誇るガルルフォームにすべてかわされてしまう。Kフランは屋根の上に飛び乗り月に背にむけながらガルルセイバーをキバットに噛ませる

 

Kフラン「フフッこれで終わらせてあげる♪」カチャッ

 

キバット『ガルルバイト!』

 

Kフラン『ガルル・ハウリングスラッシュ!!』

 

周囲が草むらのような風景に変わりセイバーをクラッシャーで咥えて魔皇力を注入して飛び上がり回転しながらN早苗に襲いかかる

 

N早苗「待っていました!この瞬間を!!」シュッシュッシュッ

 

N早苗が天に手をかざし目の紋章を描くと雲が月を覆い隠してしまう。月を隠されたことによりKフランは急激にパワーが下がり減速したところをN早苗が御柱をスイングして吹っ飛ばす。

 

カキーン!!

 

Kフラン「キャアッ!!」ゴロゴロゴロォ

 

N早苗「フフフ!これこそ神奈子さまの『乾を創造する程度の能力』!!これであなたの力は半減した!!」

 

Kフラン「半減したから何だってのよ!だったら他の力を合わせればいいじゃない!!」カチャッカチャッ

 

キバット「おっおい!待てフラン!!お前にそれは早い!!」

 

Kフラン「うルサイ!!」

 

フラフラと立ち上がり、キバットの制止を無視してフエッスルを立て続けに使用する

 

キバット『バッシャーマグナム!ドッガハンマー!』

 

Kフランの右腕と胴体のカテナが解除され、右腕は魚人の鰭と腕を模した形状に変化し、胴体は頑丈な鎧のようになり、頭部はキバフォームのものとなった仮面ライダーキバ ドガバキフォームになった。

 

Kフラン「はぁっはぁっ…このキバの力を手にいれてカラ、戦いタクテしかタないノ」ズォォ

 

Kフランはドッガハンマーは振るいN早苗に襲いかかる。

 

N早苗「だからって里の人達を消滅させていいわけじゃありません!!」バシッ

 

Kフラン「うるさい!!」ガシン!ドカーン

 

N早苗「キャアアア!」

 

ドッガハンマーの突きをくらいそのまま投げ飛ばされる

 

Kフラン「ダったら!ダッタラ!コノ気持チの行き場を教えテよ!!!」

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン

 

古城の壁がぶち破られてSレミリアが吹き飛んできてKフランにぶつかる。N早苗は壁の穴の方をみると真っ黒にそまったレイムが立っていた。

 

N早苗「霊夢さん!?そのすがたは?!」

 

レイム「にとりから送られてきたやつで強化変身したのよ、すごいわ…力がどんどん溢れて…」ガキィン!

 

Kフラン「キャハハハハハ!!すごいジャナイ霊夢っ!!!」ドズーン

 

レイム「うっとおしいわ…よ!!」バシッドッ!

 

Kフラン「ぐああああああああ!!!」

 

ドシーン!!!

 

ドッガハンマーの柄を掴んで引っ張り、Kフランの姿勢を崩して回転し裏拳を放つと壁にぶっ飛ばす

 

レイム「ふぅ、まぁこんなもんね……!」クラァ

 

レイムの意識が徐々に薄れていき、脱力したようにダランと腕をたらしてその場にたたずむ

 

N早苗「れ…霊夢さん?」

 

N早苗が心配そうに霊夢に声をかけるが反応がない、するとレイムの後ろでSレミリアが立ち上がりジャコーダーを構え攻撃をしかけようとする。瞬間、レイムが振り返りSレミリアに駆け寄り強烈な一撃を叩き込み、Sレミリアの身体が一瞬浮かぶ、レイムはハザードジンジャのボタンを押しレンチを下げる

 

ドガァッ!!

 

Sレミリア「がはぁっ!!」

 

レイム「………」

 

『マックス!ハザードオン!!』

 

『オーバフロー!ドラァ!!』

 

レイムの体から漆黒の強化剤『プログレスヴェイパー』が溢れもう一撃、拳を叩き込むとSレミリアは地面でバウンドし、さらに追撃のヤクザキックを繰り出し吹き飛ばされ変身が解除される

 

レミリア「ぐぁっ!!」ゴロゴロゴロォ

 

レイム「………」ダッ!

 

バシュシュ!

 

レイムが振り向くとバッシャーマグナムを構えたKフラン立っていた。

 

Kフラン「はぁはぁ…コんなもンジゃないわ…モット楽しまセてよ!!」ジャキンッ!

 

左手にもつガルルセイバーで斬りかかるがレイムにすべていなされて逆に手痛い反撃をくらう。そして頭を掴まれ…

 

Kフラン「ぐっ!はっはなして!!」

 

レイム「………」

 

『マックス!ハザードオン!』

 

『オーバフロー!ドラァ!!』

 

Kフラン「キャアアアあ!!」

 

プログレスヴェイパーが流し込まれ抵抗できなくなるKフラン、さらにレイムはレバーを下げる

 

『ハザードバニッシュ!』

 

左足にエネルギーを集中し蹴りが放たれる瞬間、

 

N早苗「ダメです!霊夢さん!!」

 

『ダイテンガン!カナコ!オメガウルオウド!』

 

N早苗「御柱『メテオリックオンバシラ』!!!」ずぉぉぉぉ

 

ドガァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァン!!!

 

放たれたメテオリックオンバシラはレイムを吹き飛ばし爆発を起こす、ハザードジンジャがはずれレイムは変身が解除され、フランも爆風のダメージを受けて変身が解除された

 

霊夢「はっ!わっ私は何を…いっつ」

 

変身解除により意識を取り戻した霊夢が周囲を確認すると倒れているレミリアと意識を失っているフランに肩で息をするN早苗がいた

 

『ゲームクリア!!』

 

突如、音声が鳴り響き館の広間へと景色が変わる

 

霊夢「なんとかクリアしたみたいね…」

 

早苗「他人事みたいに言わないでくださいよ…大変だったんですから」

 

二人が話しているとレミリアが近寄ってきて二人に話しかける

 

霊夢「なによ?まだやる気なの?」

 

レミリア「いいえ…敗けを認めるわ」

 

そういってレミリアは霊夢に手をさしだす、

 

霊夢「あら?どーいうつもりかしらぁ?」

 

レミリア「なっ仲直りの握手よ//勘違いしないで!」

 

早苗「妙ですね…急に人が変わったように…」

 

レミリア「霊夢の攻撃をくらって、変身がとけたあとに体から何かが抜けた気がしたの…」

 

早苗「なるほど、おそらくメモリの毒素が抜けたんでしょうね…メモリブレイクはされてないようですが」

 

霊夢「まぁいいわ、あんたとフランのメモリを渡しなさい、私達で処分するから」

 

レミリア「わかったわ、それじゃあさっさと仲直りしましょ」

 

霊夢とレミリアが仲直りの握手をしようとしたそのとき

 

バンッ!

 

レミリア「っ!!!」

 

レミリアの肩が撃ち抜かれた。霊夢と早苗が発砲音が聞こえてきた玉座の方を見るとそこには

 

早苗「なっなんで…」

 

霊夢「なんであんたがそれをもってんのよ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

咲夜!!!!!」

 

そこにはトランスチームガンを構えた紅魔館のメイド長 「十六夜 咲夜」がいた。咲夜はコウモリの模様が描かれたボトルをとりだしてトランスチームガンにセットし

 

『Bat』

 

ポケットに左手を入れトランスチームガンを持った右手を顔の横にもっていき呟く

 

咲夜「蒸血…」

 

『Mistmatch』

 

瞬間、咲夜の姿がミストに包まれた

 

 

 

 

 




すみません、こんかいは本当に雑になってしまいました。表現の仕方もワンパターンになってしまって申し訳ないです
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