東方次元交錯想   作:究極神黎斗

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こんかいは久しぶりにウルトラマン要素がでまふ


第11話 飛来する戦士

ヒトツミを撃破したJO承太郎は倒れている慧音を立ち上がらせここがどこかを聞く

 

JO承太郎「ここは何県のどこだ?どうすれば帰ることができる?」

 

慧音「県?ここは忘れられた者たちが集う幻想郷だ、幻想郷は結界で覆われていて普通は出入りできないはずなんだが…この異変のせいだろうか?」

 

簡単には帰れないことを告げられJO承太郎は大きなため息を吐き変身を解除して里の出口を探しにむかう

 

慧音「待てどこへいくつもりだ?」

 

承太郎「宿探しだ、帰れないんなら拠点を探すしかないだろ…」

 

慧音「それだったら助けてもらった礼だ、私の家に来るといい。自己紹介がまだだったな私は上白沢 慧音、寺子屋で教師をしている」

 

承太郎「…俺は空条 承太郎だ、お言葉に甘えさせてもらうぜ……!!」バッ

 

ルパッチマジックタッチゴールパッチマジックタッチゴーエクスプロージョンナウ

 

不審な音が鳴り響き二人の周りが爆発する、承太郎はスタープラチナに慧音と自分を抱えて飛び上がらせ爆発した位置から離れ音が聞こえてきた方を睨む

 

慧音「…金色の魔法使い?」

 

 

基本カラーは金色と黒で、頭部には黄金の帽子が身に付けられており、マスクは原石のような造形とカイゼル髭のようなパーツが特徴的な魔法使いが二人にむかって歩いてきた

 

金色の魔法使い「初変身でヒトツミを倒し私の魔法も避けるとは、ハッハッハッ!素晴らしいじゃないか!仮面ライダージョーカー!!」パチパチ

 

承太郎「なんなんだてめぇは…」

 

金色の魔法使い「私はオーマ!またの名を魔法使いソーサラー!!いや…君達に合わせるならば仮面ライダーソーサラーと言ったところか?」

 

承太郎はソーサラーが自己紹介をしている隙にロストドライバーを装着しメモリをとりだす

 

ソーサラー「女性を守りながら戦うその姿勢は実に美しい、ここに拍手を送ろう!だが……」パチパチ

 

ソーサラーはドライバーのレバーを操作して手形の部分に指輪をかざして魔法を発動する

 

『リバイバル ナウ』

 

ソーサラー「お楽しみはこれからだ!!」

 

ヒトツミに金色の魔方陣が被さり復活させ、さらに巨大化していく

 

巨大ヒトツミ「グハハハハハ!!里ごと喰ってやるぜぃ!!」ズォォォォ

 

巨大ヒトツミが承太郎と慧音を踏み潰そうと足を振り上げる

 

承太郎「野郎っ!厄介なマネをっ!どこにいきやがった!!」

 

承太郎が視線をソーサラーに戻すとすでにどこかに居なくなってた。そうしている間にもヒトツミの足が迫ってくる

 

慧音「承太郎!!まずはこいつを里から遠ざけるんだ!!」

 

巨大ヒトツミ「もう遅いっ!ぶっつぶれろぉぉぉぉ!!」

 

ズシィィィィィィィィィン!!!!

 

巨大ヒトツミ「なにっ!」

 

足をあげるとそこには潰したはずの二人の姿はなく大きなクレーターができていただけだった。巨大ヒトツミから少し離れた木の下で承太郎と慧音は隠れていた。

 

承太郎「『スタープラチナ・ザ・ワールド』…ふぅなかなか危なかった」

 

慧音「そんな事ができるならもっと早くやってくれ!」

 

承太郎「やかましいぜ…とりあえずアイツからもっと離れるぞ」

 

慧音「子供達が無事だといいが…」

 

承太郎「慧音、あんたの家はどっちだ?アイツから離れてる場所にあると嬉しいんだが」

 

慧音「残念ながら里にある…しばらくは野宿だな」

 

承太郎「…やれやれだぜ」

 

二人は巨大ヒトツミから遠ざかるために歩きだした

 

 

 

 

そのころ紅魔館から退却してきた霊夢達はミスティアの屋台を襲っていた怪人達と戦っていた

 

レイム「おらぁぁ!!」バキィ!!

 

初級インベス「イギャ!」

 

N早苗「はっ!!」バシッシュバババ

 

屑ヤミー「ぁぁぁぁつ」

 

Fミスティア「くっ!倒しても倒してもキリがない!」ザンッザンッ

 

ミスティアは白鳥を模した仮面ライダーファムに変身し、ウイングスラッシャーで敵を切り裂いている。

 

レイム「早いとこケリをつけないと…分断された魔理沙も心配だし」

 

『スクラップバニッシュ!』

 

エネルギーを纏ったパンチを初級インベスにくらわせて周りを巻き込み爆発させる

 

N早苗「ふっ!おりゃっ!まったく屑ヤミーってのはしぶとくて嫌いです!」ガシッドン!

 

ブラッドスターク「だったらこいつらならどうだい?」

 

ズドドドドドドドドドド!

 

N早苗/Fミスティア「「!!!!」」

 

レイム「スターク!!」

 

コブラを模した怪人ブラッドスタークが顔にゲンムのバイザーがついた機械兵士『ゲンムガーディアン』を引き連れて現れた。さらにスタークはヘルヘイムの果実を初級インベス一体に与えライオンインベスに変貌させる

 

ライオンインベス「がぉぉぉ!」バッバシッ

 

Fミスティア「くっ!新手!」

 

ブラッドスターク「魔法使いの嬢ちゃんの心配より自分の心配をしたほうがいいぜぇ」

 

レイム「どういうことよ?」

 

ブラッドスターク「あれだよ」スッ

 

スタークが指差した先には暴れまわっている巨大ヒトツミがいた

 

レイム「なによアイツ!また怪獣ってわけ!?」

 

N早苗「いいえ違います!あの化け物は…」

 

ズバババッ!

 

N早苗達の足元にトランスチームガンで弾幕を放ちながらスタークがスチームブレードで斬りかかる。N早苗はそれを右手でガードしてスタークと組み合う。

 

ブラッドスターク「アイツは魔化魍…大小様々な種類がいるが怪獣じゃねぇ怪人だ」ギリギリ

 

N早苗「あなた達は魔化魍を育てる技術も持っているということですかっ!?」ググッ

 

ブラッドスターク「あぁその通りさ!」ドカッ!!

 

N早苗「キャッ」

 

スタークはN早苗の腹部に蹴りを放ち突き飛ばす。二人が戦っている隙にレイムはにとりに連絡する

 

ピピピピ

 

レイム「にとり!デカイ化け物が現れたわ!リクを出撃させて!!」

 

にとり「リッくんならもう向かってるよ~」

 

レイムが空を見上げると天空の彼方からウルトラマンジードが飛んでくる様子が確認できた

 

 

ジード「シュワッ!!」ドガッ!

 

巨大ヒトツミ「げふっ!!」ズドォォォォン

 

ジードは急降下キックをヒトツミの顔面にくらわせて着地する。ヒトツミはすぐさま立ち上がり槍を振りおろして来るが横に転がって回避して獣のような荒々しいスタイルで飛びかかる。

 

巨大ヒトツミ「しゃらくせぇ!!」バシューンバシューン!

 

ジード「グアッ!!」ドシィィィィン!!

 

巨大ヒトツミ「ガハハハハ!!隙だらけだぜぇ!!」ザクッザクッザクッ!

 

倒れたジードの上に飛びかかって槍を胸部めがけて何度も突き刺した

 

ジード(リク)「くっ!パワーじゃ勝てない…だったら!!」

 

精神世界でリクは2つのカプセルを起動させナックルに装填する

 

リク「ユーゴー!」

 

ウルトラセブン『ダァァ!!』

 

リク「アイゴー!」

 

ウルトラマンレオ『イヤー!!』

 

リク「ヒアウィーゴー!!」

 

『フュージョンライズ!!』

 

リク「燃やすぜ!勇気!!ハァッ!!」

 

ジードライザーでナックルに装填された2つのカプセルをリードしてライザーを天に掲げたあと胸の前で構え叫ぶ

 

リク「ジィィィィド!!!」

 

『ウルトラセブン!ウルトラマンレオ!』

 

『ウルトラマンジード!ソリッドバーニング!』

 

ジード「ジュワッ!!」ゲシッ!!

 

ヒトツミ「うおっ!!」

 

ソリッドバーニングになったジードはヒトツミを蹴り飛ばし立ち上がる。そして体から蒸気を吹き出しながら構える

 

ジード「ハァッ!!シャッ!」

 

ガシッ! バシューンズドォォォォン

 

先ほどよりもパワーがました攻撃にヒトツミは大きく後退する

 

 

巨大ヒトツミ「ちっ!喰らえ!!魔炎『鬼喰い焔』!!」ボゥ!!

 

ジード(リク)「ソーラーブースト!!!」ズドォォォォ!!

 

互いの放った光線はぶつかりあい拮抗するがソーラーブーストが徐々に圧していきヒトツミの眼前までせまりギリギリのところでヒトツミは離脱する。ジードはスラッガーを装備して接近戦にもちこむ

 

 

巨大ヒトツミ「やられてばっかでいられるか!!」ガキイン!!

 

ジード(リク)「グアッ!!エメリウムブーストビーム!!」ビー!!

 

盾で光線を防ぎながらジードを突き飛ばす。

 

巨大ヒトツミ「どうしたぁ!!そんなもんかぁ!!」

 

ジード「ウォォォォ!!!」

 

二つの巨影をネオゲンムコーポレーションから見つめていた伏井出 ケイは怪獣カプセルの一つを起動し

 

ケイ「ケルビム」カチャ

 

ケルビム『ギャルルルル!!』

 

ナックルにカプセルを装填しライザーでリードする

 

ケイ「この世界のジードの腕試しだ…エンドマークを打ってこい!!」

 

『ケルビム!!!』

 

ズズゥゥゥゥゥン!!

 

ケルビム『ギャルルルル!!』ブンッ!!

 

ジード「ナッ!?」ガシッ

 

巨大ヒトツミ「どこのどいつだか知らねぇが!ありがよっ!!」ブンブンブンッ!!

 

ジィィィィィ

 

突如現れたケルビムに尻尾攻撃を食い止めるがヒトツミの槍撃が襲いかかりジードは再び窮地にたたされる。が突如幻想郷の空に宇宙と繋がったクラックが開いて青と赤のウルトラマンが落下してきた。

 

ドスゥゥゥゥゥゥン!!!

 

ウルトラマンゼロ「いてて…なんだったんだあの裂け目とツルは…ってジード!?お前こんなところでなにしてんだ」

 

ジード(リク)「えーと、だ…誰?」

 

落下してきたウルトラマンゼロはジードがいたことに驚くが彼が知っているのは別世界のジード 朝倉リクなので河城リクは突然現れたウルトラマンの存在に困惑する

 

ウルトラマンゼロ「誰って…ゼロだよ!ウルトラマンゼロ!一緒に戦ったろ!?ウォッ!」

 

ゼロがジードに話しかけているときヒトツミは槍で攻撃を、ケルビムは頭部の一本角で切り裂こうと頭を振り下ろす、ゼロは角を掴んでケルビムをヒトツミの槍撃を防ぐ盾にして防御する

 

ケルビム『ギャウッ!?』

 

ウルトラマンゼロ「オラっ!!」ゲシッ!

 

盾にしたケルビムを蹴飛ばしヒトツミに当てて二体のバランスを崩したあとジードを立ち上がらせ共闘をもちかける

 

ウルトラマンゼロ「話はあとだ、まずはこいつらを片付けるぞ!!」

 

ジード(リク)「わかりました。シュワッ!!」

 

ジードは飛び蹴りを立ち上がったヒトツミの胴に叩き込み、ゼロは水平チョップをくりだす

 

ウルトラマンゼロ「デヤァ!!」

 

巨大ヒトツミ「ヌウッ!!」ブンッ!

 

ウルトラマンゼロ「おっとっと、いまだ!ジード!!」

 

ゼロはヒトツミの槍の薙ぎはらいを一歩うしろにさがり回避、大振りの攻撃によって生まれた隙を狙ってジードはブースターを噴かしながら飛び上がり、右腕のジョイントにジードスラッガーを装着して威力を上げたパンチを叩き込む。

 

ジード(リク)「ブーストスラッガーパーンチ!!!」ドガアッ!!

 

腹部に痛烈な一撃を喰らったヒトツミは大きく後退する。すかさずゼロがストロングコロナゼロにタイプチェンジしてヒトツミの首もとを抱え込みおもいっきり空に投げ飛ばす。

 

ウルトラマンゼロ「ウルトラハリケェェェェェェン!!!」ギュルルルルルルルルル!!!

 

巨大ヒトツミ「うぉぉぉぉぉぉぉ!!!」

 

ウルトラマンゼロ「からのぉぉぉぉぉ!!!」トンッ

 

ジードは腕部アーマーを展開し、ゼロは左腕のウルティメイトブレスレットを軽く叩き右拳にエネルギーをチャージしてそれぞれの必殺技を放つ

 

ジード(リク)「ストライクブーストォォォ!!!」

 

ウルトラマンゼロ「ガルネイトォォバスタァァァァ!!!」

 

ズドドドドドドドドドド

 

巨大ヒトツミ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ドガァァァァァァン!!!

 

二人の光線がヒトツミに炸裂して大爆発を起こす。しかし気絶から目覚めたケルビムが火球を乱射しながら襲いかかってくる。

 

『アクロスマッシャー!』

 

ジード(リク)「スマッシュビームブレード!ハァッ!!」

 

ウルトラマンゼロ「…ルナミラクルゼロ」

 

二人のウルトラ戦士はそれぞれ青い姿『アクロスマッシャー』と『ルナミラクルゼロ』にタイプチェンジする。ジードは左人差し指と中指で印をつくり右腕にエネルギーを集中することで黄金の刃を形成し光を越える速さでケルビムを切り裂く。

 

ウルトラマンゼロ「ミラクルゼロスラッガー…」シュシュシュイン

 

ケルビム「ギュアッ…!!?」

 

光のゼロスラッガーを作りだしケルビムにむけて放つ、スラッガーは体を貫通し無数の穴が開いた。ジードはジードクローを召喚してクロー部分を展開し必殺技をケルビムの頭上に放つ

 

『シフトイントゥマキシマム!』

 

ジード(リク)「ディフュージョンシャワー!!!」シュビンッ!

 

ズドドドドドドドドドド!!

 

ケルビム「ギュアアアア!!!」ドガァァァァァァン!!!

 

無数のレーザーが降り注ぎ大爆発がおこり、それを背にして二人の戦士が並び立つ。

 

ウルトラマンゼロ「ふっ、俺たちに勝とうなんざ二万年早いぜ。さて話を聞かせてもらおうか」

 

ジード(リク)「わかりました。じゃあ変身を解きましょう」

 

ジードはリクの姿に戻るがゼロは人間態を持たないためかつて自分が憑依したサラリーマンの伊賀栗レイトの姿に変身した。

 

ゼロ「念のために聞いておくがお前は朝倉リクじゃないんだな?」

 

リク「はい、僕の名前は河城リク。河童の河城にとりって子がつけてくれました。」

 

ゼロ「河童かなるほどな……って河童ぁ!?」

 

リク「河童って珍しいんですか?」

 

ゼロ「珍しいも何も妖怪だぞおい!」

 

リク「なんだったら僕のうちに来ますか?そこににとりがいるので」

 

ゼロ「ああそうさせてもら……そのまえにアイツらを片付けないとな」

 

ゼロが指差した方向ではブラッドスターク率いる怪人達と戦っているレイム達がいた

 

ゼロ「行くぞリク!」

 

リク「はい!えーと」

 

ゼロ「ゼロでいい!!急げ!!」ダッ

 

ゼロはウルトラゼロランスを、リクはジードクローを召喚して怪人達にむかっていく

 

 

そのころジード達から遠く離れた丘の上で少女グランベル・スカーレットは微笑んでいた。

 

グランベル「ウフフ♪ちょっと過保護だったかしら?でもこれでもっと面白いことになるはずよ♪」

 

グランベルがその場から立ち去ろうとしたとき黒いバイクがこちらに走ってきてグランベルの前に止まる。バイクに乗っていたのは黒いバトルスーツ(バイオハザードのウェスカーのような)に身をつつみ、顔は朔田 流星に似た男だった

 

???「貴様がグランベル・スカーレットだな?」

 

グランベル「そうだけど?なにか私の用かしら?」

 

男はホロスコープススイッチに似た変身ベルト『スタードライバー』を取り出して装着する

 

 

 

???「檀黎斗からの依頼だ…貴様を排除する…変身」

 

スタードライバーの中央のボタンを押すと男は黒と金の煙に包まれて周りに十二星座の紋章が浮かびあがり頭上に巨大な蛇使い座が描かれた魔方陣が展開され、魔方陣が煙ごと男の体を通過すると黒と金を基調としたゾディアーツのような仮面ライダーに変身が完了した

 

 

【挿絵表示】

 

 

???「俺はネオゲンムのハンター『エイラ』、あまねく星々を司る仮面ライダーゾディアックだ」

 

グランベル「私の知らないライダーシステム……良いわね♪面白そうじゃない♪」カシュー

 

『デュアルガシャット!』

 

『The strongest fist! What's the next stage?』

 

グランベルはゲーマドライバーを装着してガシャットギアデュアルC(クリムゾン)を挿し込みレバーを開く

 

グランベル「マックス大変身!」

 

『ガッチャーン!マザルアップ!』

 

(あけ)の拳強さ!紅きパズル連鎖!緋の紅き帝座!パーフェクトノックアウト!!』

 

クリムゾンパラドクスに変身し蒼い槍『スピア・ザ・ゲイボルグ』を召喚し、Zエイラに斬りかかる

 

CPグランベル「さぁ!!未知のライダーの力で私を楽しませてちょうだい!!」シュバッ!

 

Zエイラ「充分味わうといい…輝ける星の力を!」シュインッ!

 

『レオ!クロー!』

 

Zエイラはドライバーの水色のボタンをタッチしてレオゾディアーツのクローを両腕に装備して受け止める。その衝撃は大気を揺るがし辺りにいる小動物や妖怪が逃げ出すほどだった。

 

CPグランベル「フフフッ!!心が踊るわぁっ!!!」

 

『高速化!』

 

エナジーアイテムで加速するCPグランにZエイラは黒い残像を残す高速移動で対抗する。

 

Zエイラ「まだまだこの程度で満足してもらっては困る!!」

 

二人のライダーは周囲を薙ぎ倒しながら戦う。霊夢達が知らない激闘がいまここにはじまった

 

 

 

 

 

 

 

 

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