東方次元交錯想   作:究極神黎斗

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溶源姓アマゾンにはオリジナルに加えてシーズン1の実験体と…完結編のアマゾンも溶源姓アマゾンとしてだします。理由はただアマゾンが足りないからです。


第3章 アマゾンズ異変の章
第20話 獣の宴


レイム「ああもう!!なんなのよ!!」

 

『スクラップバニッシュ!』

 

ドガアアアアアアアアン!!!

 

アマゾン『ぎゃあああああああ!!』

 

レイムは激昂しながらオハライブレイカーから弾幕を放つ。霊夢達の知らぬところで起こったダークファンタジアとネオゲンムの邂逅の数日後に突如として人を喰らう異形の怪物『アマゾン』達が幻想郷の至るところで活動を開始、人を喰らい始めた。

 

レイム「こいつらも魔理沙達の手先ってことかしら!」ギュイン!

 

カマキリアマゾン『ぎゃっ!!』

 

レイム「そりゃぁ!!」ブルン!!シュバッ!

 

サイアマゾンの角を掴んで放り投げ落ちてきたところをオハライブレイカーのパイルバンカー部分で貫き仕留め、続いて襲いかかるイノシシアマゾンに頭突きをお見舞いして後ろ回し蹴りで頭部を粉砕する。

 

ヘビアマゾン「シャア!!」

 

バッタアマゾン「クルクルクル!!」

 

レイム「なっ!?」

 

後ろから2体のアマゾンがレイムに飛びかかるが…

 

Bにとり「ほいほいっと!」ギュルル!!

 

ビルドに変身したにとりがドリルクラッシャーで2体を弾き飛ばす。

 

Bにとり「後ろをとられるなんてまだまだだね~レイム?」

 

レイム「うっさいわね!こんなにいるんだから仕方ないじゃない!」

 

Bにとり「ははは、うん、確かに」

 

二人の回りにはまだ数十体以上アマゾンが残っていた。二人は背中合わせになり構える。

 

レイム「承太郎や早苗達は大丈夫かしら?」

 

Bにとり「いざとなったらウルトラマン二人がなんとかするらしいから心配ないさ、それより一気に片付けない?」

 

Bにとりは赤と青のジュース缶のような『ラビットタンクスパークリング』をとりだす。

 

レイム「その作戦…乗った!!」『マックス!ハザードオン!』『BANG BANG SIMULATIONS!』

 

Bにとり「さぁ、実験を始めようか♪」シャカシャカシャカチャッ!!

 

Bにとりはラビットタンクスパークリングを振ってプルタブを開けてドライバーに装填、レバーを回す。

 

『ラビットタンクスパークリング!』

 

『Are you ready?』

 

Bにとり「ビルドアップ!」

 

プラモデルのランナーがビルドのライダーズクレストの形で形成され気泡を纏った鎧をBにとりが纏い仮面ライダービルドラビットタンクスパークリングフォームに変身する。

 

『シュワッと弾ける!ラビットタンクスパークリング!!イエイ!イエーイ!!!』

 

『オーバーフロー!Enemy is coming!Shotdown their BANG BANG SIMULATIONS!ドラァ!!!』

 

レイムはハザードフォームにシミュレーションゲーマを纏ったシミュレーションゲーマフォームになり両手の砲台を構える。

 

レイム「ミッション開始!」バン!!バン!バン!バン!

 

Bにとり「多対一に強いフォームか、そのフォームのデータも記録しておかないとね」カチャッ

 

ガンモードにしたドリルクラッシャーとホークガトリンガーを装備してアマゾン達に立ち向かうBにとり、レイムとBにとりが妖怪の山付近で戦っているその頃別の場所の承太郎&早苗組は人里でアマゾンから逃げる人々を守りながら戦っていた。この里は以前のヒトツミの襲撃から復興途中だった。

 

村人「うわぁぁぁ!!」

 

トンボアマゾン「ぐがあああ!!」

 

JO承太郎「オラァ!!」バキィ!!

 

トンボアマゾン「ぎゃふっ!!」

 

村人に股がり食らいつこうとしたトンボアマゾンをJO承太郎が殴り飛ばす。

 

JO承太郎「おい死にたくなかったらさっさと逃げな、ここにいると命の保証はないぜ」

 

村人「あっありがとうございました~!」ヒュー

 

村人は逃げ、JO承太郎はそれを追おうとするアマゾンを食い止める。

 

JO承太郎「オラァ!オラオラオラオラ!!!」

 

アマゾンズ「「「ぎゃあああああああ!!」」」

 

スタープラチナと共にアマゾンズにラッシュを叩き込み粉砕するが数匹が攻撃をきりぬけて村人達の方にせまる。

 

JO承太郎「ちぃっ!!まちやがれっ!!くっ!?」

 

トカゲアマゾン「シューシュー!!」

 

追いかけるJO承太郎に飛びかかるトカゲアマゾン、その隙に数匹が村人に追い付きそうになるが

 

バシュ!バシュバシュ!!

 

アマゾンズ「「……カッ!…」」

 

T慧音「よし…次」カチャッカチャバン!

 

トカゲアマゾン「カヒュッ……」

 

髪の毛がより青くなり左目にスカウターのようなものがつき、トリガーマグナムをライフル型にした「トリガーライフル」を装備したトリガー慧音(T慧音)がアマゾン達の頭部を撃ち抜き絶命させる。

 

JO承太郎「助かったぜ慧音」

 

T慧音「ああ、これでここら一帯のアマゾンはほぼいなくなったな」

 

 

「「「きゃああああああああ!!!」」」「「「あああああああああああああああああ!!」」」

 

JO承太郎「いなくなったんじゃなくてあっちに向かってただけみたいだな!」

 

T慧音「まずいっ!行くぞ!!」

 

叫び声が聞こえてきた方に向かうと大量のアマゾンから村人達を守っているパラドクスとサナエがいた。アマゾン達を次々撃破していくが際限なく遅い来るアマゾンを対応できず何人か村人が襲われていた。

 

ワニアマゾン「シュアア…!」ガブッ!!

 

村人「ああああ!痛い!痛い!やめ……」ぐしゃあ

 

ワニアマゾン「シュアア……!?」

 

パラドクス「このやろう!!」ブルン!!

 

パラブレイガンでワニアマゾンの頸動脈を切り飛ばして仕留めるが食いつかれた村人はすでに絶命していた。

 

パラドクス「くそぉ!!サナエ!!村人を守れ!!!」

『デュアルガシャット!』

 

『キメワザ!パーフェクトクリティカルフィニッシュ!!』

すばばばばばばばばば!!!

 

サナエ「わわわわわわ!!みなさん伏せてください!!」

 

『スクラップバースト!』

 

パラドクスが弾幕をばらまきサナエはヴァリアブルゼリーでバリアをはって村人を守る。怒りにまかせたパラドクスの攻撃によりアマゾン達は爆散するがまだ数は減らない。

 

サナエ「このままでは里の人達を守りきれませんね……」

 

パラドクス「シラケること言うなっ!こいつらを倒して里の人達を救うんだ!」

 

バッ!!

 

T慧音「その通りだ!!」

 

JO承太郎「いいこと言うじゃねえかパラド」バキィ

 

スズメアマゾン「ぎゃっ!!」

 

合流したJO承太郎達が村人にせまるアマゾンを殴り飛ばす。

 

サナエ「承太郎さん!慧音さん!助かりました!!」

 

JO承太郎「どうやら俺達だけではないようだぜ?」

 

サナエ「え?」

 

『blade reading』

 

 

アマゾンネオ「うおおおおおおお!!」ザンッ!ザシュ!!

 

ブレードを振りかざしてアマゾンを斬り刻みながらアマゾンネオが乱入してくる。

 

パラドクス「あいつはこのまえのやつか」

 

T慧音「この状況で人手が増えるのは助かるな!」

 

『metal』

 

慧音はメタルメモリを首のコネクタに挿入して髪の毛が銀色でメタルシャフトを装備したM慧音にかわり、アマゾンネオへ加勢する。

 

パラドクス「俺達もやるぞ!!」

 

サナエ「はいっ!」

 

JO承太郎「やれやれだぜ!」

 

パラドクスはコウモリアマゾンにボディブローを打ち込み足はらいで転倒させてパラブレイガンが撃ち殺す。さらに高速化のエナジーアイテムを使ってアマゾンズを翻弄する。

 

『スペシャルチューン!ヒッパレー!ヒッパレー!ヒッパレー!』

 

サナエ「さあさあ奇跡の力を思い知りなさい!!」

 

『ミラクルスラッシュ!!』

 

サナエ「はああああ!!」

 

ズバアアアアアアアアン!!!

 

刀身に緑色のオーラとともに星形のエネルギー体を纏った斬撃でアマゾン達を次々斬り伏せる。JO承太郎は蝶アマゾンの腹を拳で貫きコアを砕く、ヘビアマゾンが触手がJO承太郎を拘束するがスタープラチナを出現させて触手を引きちぎりヘビアマゾンにラッシュを叩き込む。

 

JO承太郎「ん?おい、なんのつもりだ?」

 

アマゾンネオ「うおおお!!」

 

アマゾンネオがブレードを横薙ぎにふるいJO承太郎はしゃがんで回避する。

 

ムカデアマゾン「しゅがっ……!!」ドロオ

 

JO承太郎「なるほどな助けてくれたってわけか…」

 

ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!ドガアアアアアアアアアアアアアアアアアアン!!!

 

JO承太郎「!?」

 

アマゾンネオ「!??」

 

突然空から何かが飛来する。

 

メガヘクス『溶源姓細胞オリジナルを確認』

 

ズバババババババババババババ!!

 

JO承太郎「ちっ!この前の奴らか!!」

 

サナエ「あれはメガヘクス!星の全てを機械化した機械生命体です!!」

 

メガヘクスと共に飛来してきたゲンムカラーのゲンムハードガーディアン(以降GHガーディアン)が右腕のガトリングガンを掃射してJO承太郎達ごとアマゾン達を撃破していく。サナエはM慧音とともにGHガーディアンに立ち向かう。一方、ガーディアンにより付近のアマゾンがあらかたいなくなったのを確認するとメガヘクスはアマゾンネオに襲いかかる。

 

アマゾンネオ「また、俺を狙うのか」ガキィィィィン!!

 

メガヘクス『君の存在は危険だ、メガヘクスは君の淘汰を任されている』グイッ!ザンッ!ザンッ!

 

アマゾンネオ「うわっ!!」

 

シュルルルルルル

 

アマゾンネオ「離せぇ!!」

 

メガヘクス『拒否する』

 

メガヘクスが腕のブレードの先からコードを伸ばしてアマゾンネオの頭部に接続する。

 

アマゾンネオ「うっ…」

 

ピピピキュインキュインキュイン

 

メガヘクス『アマゾンネオの記憶を解析』

 

コードからアマゾンネオの記憶を解析しているメガヘクスにパラドクスとJO承太郎が攻撃し、メガヘクスは接続を切断してJO承太郎の拳とパラドクスのパラブレイガンを両手で受け止める。

 

JO承太郎「オラァ!!」

 

パラドクス「この前の奴らの仲間ならお返しをさせてもらうぜ!!」

 

メガヘクス『メガヘクスの目的は溶源姓細胞オリジナルの抹殺である。君達に用はない』ピロロロロ!ザンッ!

 

二人「「がはっ!!」」

 

水色のレーザーブレードを形成して二人を斬り伏せる。メガヘクスはアマゾンネオの方に向き直りマイティブラザーズXXのブランクガシャットをとりだす。

 

メガヘクス『君の記憶からアマゾン抹殺を効率的に行う為の情報を引き出した、檀黎斗の許可はすでにおりている。ガシャットにデータ転送、メガヘクスはこの端末の主導権を形成した2つの人格に譲渡する』

 

するとブランクガシャットが赤と緑色に着色されてメガヘクスはゲーマドライバーを腰に召喚する。

 

JO承太郎「あれは……パラドと同じ…」

 

パラドクス「ゲーマドライバーだと?」

 

メガヘクスはガシャットを起動

 

『ワイルドハントアマゾンズXX!』

 

『ダブルガシャット!』

 

『ガッチャーン!ダブルアップ!』

 

『お前は誰だ?俺の中の俺!ワイルドハントアマゾンズXX!!』

 

ガシャットを装填してレバーを開くとメガヘクスの体が赤と緑の蒸気に包まれそれぞれ2つに別れる。

 

JO承太郎「なんだか知らねぇがあれはヤバい!おいお前!逃げろ!!」

 

赤い蒸気からはアマゾンライダーの不完全態とされるプレ・アマゾン(あるいはジャングラー)に近い配色となっており、頭部は初代アマゾンライダーに近い形状で眼はシャドームーンと同じくエメラルドグリーン。また全身に施されている模様は戦闘による傷跡があるライダーに緑の蒸気からは頭部は目立ったクラッシャーは存在していなく、釣り目の複眼や知覚アンテナ、各部のプロテクター状の部分など「平成ライダー風」なスタイリッシュな外見が特徴的なライダーになる。二人とも原点とは違いゲーマドライバーを装備している。(キメワザスロットホルダーなし)

 

『BLOOD AND WILD W-W-W-WILD』

 

『EVOL-E-EVOLUTION』

 

アマゾンネオ「と…父さん」

 

緑の仮面ライダー『アマゾンオメガ』の横から父さんと呼ばれた赤い仮面ライダー『アマゾンアルファ』はアマゾンネオの肩に手をおき口を開く

 

アマゾンアルファ「千翼…母さんのとこに行けなかったのか……?」ザッザッザッ

 

アマゾンネオ「…………」

 

アマゾンネオ『千翼』が答えられずにいるとアマゾンアルファ『鷹山 仁』は少し笑い

 

アマゾンアルファ「そっか…悪かったな、でも安心しろ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はちゃんと会わせてやるよ」

 

腕のアームカッターを千翼に振り下ろした。

 

 

 

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