東方次元交錯想   作:究極神黎斗

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テスト期間なのですが投稿します。
駄文ですがお願いします。
「」はセリフで()は心の中でのセリフです。おや?
檀 黎斗神「作者ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ私の出番はプロローグだけかぁぁぁぁ!!」
まぁまぁ黎斗s「黎斗神だぁぁぁ!」黎斗神さん最初は幻想郷の住民目線で書きますがあとでちゃんと出ますから笑笑
檀 黎斗神「それならばいいぃ!私は新たなゲームを開発するぞぉ!!ブゥゥゥゥン!!」
それではゴタゴタがありましたがどーぞー 



第1話 襲撃の博麗神社

紫と檀 黎斗が戦ってから数日後…

 

博麗神社

 

博麗神社の巫女の博麗霊夢はいつものように境内の掃除を終わらせて居間でお茶を飲んでいた。いつもなら友人の魔法使いの霧雨魔理沙がくるのだが今日はなぜかこない。

 

霊夢「変ねぇ。いつもなら箒ごと突っ込んでくるのに」

 

霊夢はせんべいをとろうとすると外から爆発音が聞こえてきて霊夢は外に飛び出してみると里の方面のいたるところから煙があがっているのが見える。

 

霊夢「何なのよいったい…急いで向かわないと!っ!!」

霊夢はお払い棒を手に里に向かおうとしたが鳥居の方から異様な気配を感じてそちらを睨んだ。するとたくさん怪物を引き連れた二人の青年が登ってきた。青年達が引き連れてきたのはグール、マスカレイドドーパント、黒影トルーパー、眼魔アサルト、ライオトルーパーという量産型ライダーや戦闘員だったが仮面ライダーではない霊夢にとっては十分脅威だ。

 

霊夢「何なのよあなたたち、もしかしてこの騒ぎの犯人かしら?」

 

青年1「 半分は正解だな、俺達はここの担当さ。それにしても俺達の最初の相手が博麗の巫女なんてついてるな兄貴!」

 

青年2「……」

 

坊主頭の青年1の言葉に物静かな青年2は無言のまま頷いた。

 

青年1「俺は鷲尾 雷!こっちは兄貴の風ってんだ!簡単にやられてくれるなよ?博麗の巫女!!」

 

すると雷は右腕、風は左腕についているギアのような機械を手に取る。雷は紫色の銃ネビュラスチームガンを取り出しギアをセットする

 

『ギアエンジン!』

 

そのままネビュラスチームガンを天に向けて引き金をひく

 

『ファンキー!』

 

二人の頭上に煙が立ち込め、雷はギアエンジンを外して風にネビュラスチームガンを渡す。風は右手でギアをセットして左腕を前につき出す。

 

『ギアリモコン!』『ファンキー!』

 

雷/風 「「潤動!」」

 

二人は煙に包まれ、変身が完了する。

 

『Remote control gear』 『Engine running gear』

 

雷は身体の右半分が白い歯車に似た装飾で覆われており、顔の左半分には名前通りマフラーがついたエンジンを模した仮面をつけているエンジンブロスに、風は身体の左側にだけ青緑色の歯車が沢山ついたアシンメトリーなデザインで、顔の右半分はテレビのリモコンに似た仮面で覆われているリモコンブロスに変身した。

始めて人間が怪人に変身したのを見て霊夢は驚き動揺したがすぐに戦闘体制の移行する。

 

エンジンブロス「俺はエンジンブロスで兄貴がリモコンブロス、どっちと相手したい?」

 

霊夢は質問に答えず攻撃をしかける

 

 

霊夢「いきなり姿が変わって驚いたけど所詮は鎧を纏った人間、こけおどしよ!」

 

エンジンブロス「そうか…二人同時にか!」

 

霊夢の初撃をリモコンブロスは横に転がり回避し、エンジンブロスはガードする。続いて霊力を纏った蹴りをおみまいするがエンジンブロスの装甲は硬く、霊夢の足が痛むだけだった。

 

霊夢「ッ!殴ってダメなら弾幕よ!」

 

霊夢は数発の弾幕を放つがリモコンブロスがネビュラスチームガンですべてを射ち消してしまう。

 

リモコンブロス「…私を忘れてもらっては困りますね」

 

意識をリモコンブロスに向けている隙にエンジンブロスがスチームブレードで斬りかかってくる、回避したが蹴りをくらってしまいリモコンブロスの追撃の歯車にエネルギー纏わせたひじうちをもろに受け吹っ飛んでしまう

 

霊夢「いったいわねぇ」ペッ血

(アイツらの攻撃の1発1発が重いわね、しかもこちらの攻撃が効いていないし……こうなったら一か八か夢想天生で!)

 

『ギアリモコン!』

 

『ファンキードライブ!ギアリモコン!』

 

霊夢が策を巡らせている隙にリモコンブロスはネビュラスチームガンにギアリモコンを装填させ必殺技の青緑色のエネルギー弾を、エンジンブロスは白い歯車状の斬撃を霊夢に放つ

 

霊夢「っ!!」

 

必殺技は炸裂し爆発が起こった。

 

エンジンブロス「博麗の巫女もこの程度か、これで第一ステージはクリアだ。お前ら!帰るぞ!」

 

エンジンブロスは引き連れてきたが出番がなかった怪人達に帰還の指示をするがリモコンブロスが止める。

 

エンジンブロス「?なんだよ兄貴?まだなんかやることあったか?」

 

リモコンブロス「……さっきの攻撃は奴の手前で()()()()()()()炸裂しました………ゲームはまだ終わってない。」

 

エンジンブロス「なんだと!」

 

二人のブロスは爆発したところを見つめる、すると煙が晴れてきて出てきたのは巨大な緑色の眼の紋章だった。霊夢はそのうしろで無傷で倒れていた。

 

リモコンブロス「あの紋章はたしか…しかしまだやつらには…」

 

すると紋章から緑色の髪をして蛙の髪飾りをつけ、巫女服をきた少女が現れた。

 

少女「大丈夫ですか霊夢さん?いやぁまさか幻想郷に怪人やライダーが現れるなんて、やはり幻想郷は常識にとらわれないんですね!」

 

霊夢「ハァッ助けに来るならもっと早く来なさいよ、早苗」

 

早苗「ヒーローは遅れて来るもの。これって特撮とかの常識ですよ♪」

 

エンジンブロス「おいっ!俺達をほったらかして話てんじゃねぇ!!」

 

早苗「あっと、ごめんなさい、つい…ね?テヘペロッ」

 

エンジンブロス「テヘペロッじゃねぇよ!ってかお前は誰だよ!」

 

リモコンブロス「まぁまぁ落ち着きなさい雷、…たしかに私もあなたが誰だか気になりますね。そして先程の力も」

 

リモコンブロスがネビュラスチームガンを構えながら聞くと早苗はその質問を待ってましたといわんばかりに答える。

 

早苗「よくぞ聞いてくれました!私は妖怪の山の頂上にある守矢神社の巫女で、奇跡を起こす程度の能力をもつ東風谷早苗といいます‼️そして…」

 

早苗は目薬を注すような形をした機械を左手首の装着し、緑色の機械的な目玉のようなものを取り出して叫んだ。

 

早苗「仮面ライダー!!!」

 

 

 




今回はここまでです。早苗はどんなライダーに変身するんだろう?(すっとぼけ)そして主人公はいつでてくるんだろ?
つぎの話と見てくれると嬉しいです 
壇 黎斗神「やはり私は……神だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
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