仕事やモチベーションが上がらなかったりして投稿が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
新たにハイスクールd×d での作品を投稿していますので、見て頂けると幸いです。
では、18話をどうぞ。
第18話 ハプニングのその後・フレイアの大切な心
マキナ
「クモクモ〜〜〜早く私にも変わってよ!」
レイナ
「美雲ばっかりズルい!私もメシアスにしたい!」
カナメ
「ちょっと2人とも落ち着きなさい!それにさっきまで私がしていたのだからまた私が。」
美雲
「ダ・メ・よ♡今メシアは私が独り占めしているの誰にも変わって上げないわ。」
トレーニングルームの奥の部屋から聞こえるワルキューレ達4人の声に。
メシアス
「美雲そろそろ離してくれないか!これ以上は駄目だ!」
美雲
「イ・ヤ・よ。私はもっとメシアとこうしていたいわ。」
メシアス
「本当に駄目なんだ!何で・・・何でこんな事になったんだ!俺は。」
メシアスの焦りが混ざった声が漏れた。
メシアス
「打ち合せに来たのに、3人に見られながらカナメさんに膝枕される恥ずかしい時間が終わったと思ったら・・・何で!マキナにレイナまで膝枕したいと言い出すし、それに美雲は既に膝枕をしているし!」
ワルキューレとメシアスが騒いでいた理由が倒れたメシアスを介抱する為にカナメが膝枕をしたのだが、暫くカナメの膝で休んだメシアスが3人に見られた恥ずかしさから起き上がり顔を伏せていた時。
カナメと入れ替わる様に座った美雲がメシアスを自分の膝に乗せて”カナメだけなんてズルいわメシア“っと言って自分も膝枕をしたいと言い始めたのだが・・・美雲の行動にマキナは”次は私がメシメシにしたかったのに”と言い更にレイナも”私の膝枕も気持ちいいよメシアス”と続き、止めてくれるであろうと思っていたカナメさえもまさかの参戦する始末。
メシアス
「とにかく恥ずかしいから膝枕はもう終わり!」
カナメ
「もしかしてメシアス君。私の膝枕は嫌だった?」
メシアス
「そ、そんな事ないですよ!とっても柔らかくて気持ちよくて・・・ウヮ〜〜〜何を言ってんだ俺は!カナメさんすいません。別に変な意味で言ったわけでは無く、その落ち着くと言うかなんと言うのか、だから、えっと〜〜〜?」
カナメ
「大丈夫よ分かってるから。リラックスしてくれたみたいで良かったわ。」
美雲
「残念だわ。もう少しメシアの肌の温もりを感じていたかったのに・・・この続きは2人っきりの時にしましょうメシア♡」
マキナ
「クモクモはさっきメシメシに膝枕したからダメ!先ずは私とレイレイが先だからね。」
美雲
「・・・仕方ないわね。なら先に2人に譲ってあげるわ。」
レイナ
「ありがとう美雲。今度・・・膝枕する時は私とマキナで沢山癒してあげるからメシアス。」
メシアス
「膝枕するのは変わらないんだ・・・チャックに知られたら殺されるかも。」
この状況を知ったら発狂するかも知れない存在に身震いするメシアス。
チャック
「ハックッーーーション!誰か此の俺の噂をしてるな。」
当の本人は廊下を歩きながら、くしゃみをしていた。
場所は戻りワルキューレのトレーニングルーム、取り敢えず打ち合わを始める事になったメシアス達。
レイナ
「メシアス先ずはこれを見て、フレイアのここ数日の生体フォールド波の数値の計測結果。」
メシアス
「計測値ノンアクティブ・・・最終オーディションの数値は美雲に並ぶ程の数値だったのに一体何故?」
マキナ
「何でかな?カナカナは分かる?」
手元のコンパクトでナチュラルメイクをしていたカナメは、真面目な表情で答えた。
カナメ
「フォールドレセプターは私達の精神に呼応して生体フォールド波を発生させる物。」
メシアス
「つまり、戦場や命懸けの極限状態の時が生体フォールド波は発生しやすいって事ですねカナメさん。」
カナメ
「その通りよメシアス君。フレイアはきっと本番じゃ無いとダメなタイプかもね。」
美雲
「足元が見えてないだけよ。空ばかり見ていても飛べないわ、そうよねメシア。」
メシアス
「美雲の言う通りだ。足元が定まらずに飛び立ては風に煽られて落ちるだけだ・・・フレイア。」
美雲の言いたい事もフレイアの不安や悩みも理解できるメシアスは、気持ちを切り替えてフレイアに改めて話をする為に立ち上がった。
メシアス
「よし!今から俺は少しでもフレイアの悩み解決の為に行動しますか!」
カナメ
「フレイアの事お願いねメシアス君。彼女の力になってあげて。」
マキナ
「メシメシなら大丈夫!きっとフレフレの悩みも解決間違いなしだよね〜レイレイ。」
レイナ
「うん。メシアスならきっと大丈夫。」
メシアス
「皆んなから其処まで期待されると、逆にプレッシャーなんだけどな。」
美雲
「大丈夫よメシア・・・何故なら。」
言葉を続けながら美雲はメシアスを抱き締めた。
メシアス
「ちょ!美雲!」
美雲
「メシアの純粋な所やさり気無い優しさが私達を支えてくれているわ。だから変に考えずに、そのままの貴方で彼女に接すればいいのよ。」
メシアス
「美雲。」
美雲
「それにメシアと出会ってからの私は色々と変わったわ。まるで世界の全てが違う物みたいに輝いていて、心の中のキャンパスには今まで無かった色彩が溢れてどんどん鮮やかになっていく・・・今の私を作ってくれたのは間違いなく貴方、そして変わった本人が断言しているのだから大丈夫よメシア。ありのままの貴方でいれば良いのよ。」
メシアス
「ありのままの自分でいればいいか・・・美雲、ありがとう。」
美雲
「気にしなくて良いわ。今度私と2人っきりで過ごしてくれるだけで良いから。」
その言葉に反応したのはマキナとレイナであった。
マキナ
「ちょっとクモクモ!メシメシと過ごすのは私とレイレイの方が先でしょう〜〜〜!」
レイナ
「さっき美雲が”2人に譲る“って言った!」
美雲
「あら?それは膝枕を譲るって言っただけで、2人っきりで過ごす事に関しては譲って無いわよ。」
マキナ
「ズ〜ル〜イ〜!そんなのアリなの!」
美雲
「それだけは絶対に譲って上げないわ。」
レイナ
「私とマキナが膝枕するのが先!」
メシアスと過ごす順番で熱くなる3人を他所にメシアスはカナメに一言。
メシアス
「カナメさん。時間が掛かりそうなので俺はフレイアと話をしてきますから此処はお願いします。」
カナメ
「分かったわ。3人には私がどうにかするからフレイアの事、お願いね。」
メシアス
「はい!」
ウィンクして返してくれたカナメに返事をしてメシアスはフレイアを探しに部屋を出た。
エリシオンを出てトランスバッシャーに跨り暫くフレイアを探して街を走っていたメシアスは、海辺の道で笑っているハヤテとフレイアを見つけた。
メシアス
「デートかハヤテにフレイア。」
ハヤテ
「そんなんじゃねぇよメシアス!唯フレイアの顔が・・・」
フレイア
「メシアス!ハヤテったウチの笑った顔が気持ち悪いって言ったんよ!酷くない!」
メシアス
「俺は好きだぞフレイアの笑った顔。屈託のない明るくて可愛い笑顔だと思うけどな。」
フレイア
「ふぇ!本当に!」
メシアスの言葉に大好きな林檎のような真っ赤になりルーンがキラキラ輝き始めるフレイア。
ハヤテ
「よく其処まで言えるな。でもアレは笑顔って言うより、ヘラヘラしたニヤけ顔だったぜ。」
フレイア
「ハヤテが試験に落ちるところを思い描いてたんよ!」
ハヤテ
「絶対に落ちねえ!」
メシアス
「落ち着け2人とも!夫婦喧嘩はそれぐらいにしろ。」
ハヤテ・フレイア
「「誰が夫婦喧嘩って!」」
メシアス
「冗談だって。ハッハハハハ!」
メシアスの笑い声につられて2人も笑い出し、笑い終わる頃には3人とも良い笑顔になっていた。
ハヤテ
「ハッハハハハ!ヤベッ笑い過ぎた。さてと!俺はそろそろ・・・」
ハック
「ハヤテーーーー!また彼奴が出た!」
ザック
「早く!早く!捕まえようぜ!」
ハヤテ
「出やがったな!!今日こそは逃さねぞ!」
メシアス
「まだ諦めてないのかハヤテ?」
娘娘の続く道の方からハックとザックがハヤテを呼びに走って来ていた。理由は最初に娘娘に来た時に酷い目にあわされた海猫にリベンジする為。
店の中ではメシアスの言い付け通りに悪さはしなくなり食事も彼が厨房に立つようになってからありつけているので更に懐いているのだが、何故かハヤテにだけは相変わらず容赦無く尻尾のビンタを食らわせていくのである。
ここ数日捕まえようとチャレンジして、走って追いかければ海に逃げられ、海の中では酸素呼吸器を弾き飛ばされ、ラグナ人のチャックの素早い泳ぎには海猫ターンで翻弄され全く成果が出て無いのだ。
メシアス
「程々しろよハヤテ。あまりやり過ぎは良く無いぞ。」
ハヤテ
「分かってるって!じゃあ行ってくる。お疲れメシアス。フレイア。」
メシアス
「・・・今日もきっと逃げられるぞハヤテは。」
フレイア
「ハヤテらしいちゃね。じゃあメシアス、ウチも帰るけん。」
メシアス
「ちょっと待ったフレイア!」
フレイア
「どうしたん?」
メシアス
「・・・付き合ってくれ。」
フレイア
「付き合ってくれ!ま、ま、まさか告白!」
メシアス
「何言ってるんだ?ドライブにだよ。ド・ラ・イ・ブ。」
フレイア
「ド、ドライブ・・・あ〜〜あ〜〜ドライブ!ドライブね!」
メシアスから告白されたと勘違いしまったフレイアは誤魔化す為に投げ渡されたヘルメットをキャッチしながら凄い勢いで頷いていた。
夕日の色に染まる海の水平線に太陽が少しずつ沈んで行く中、海岸沿いの道をメシアスとサイドカーにフレイアを乗せたトランスバッシャーが走って行く。そして目的地に到着したのかバイクは停止した。
フレイア
「メシアス?一体此処はどこな・・・す、すご〜〜〜い!ムッチャええ景色!!」
メシアスが連れてきた場所は夕焼けの光に照らされ茜色に染まったバレッタシティと、先程より夜空と星がハッキリと輝いているのを見ることが出来る展望台だった。
メシアス
「此処は俺のお気に入りの場所。ラグナを全部見たわけじゃ無いけど初めて此処からの景色を見た時は感動したんだ。だから偶に此処に来て街を見渡しながら海風に当たるのが好きなんだ。」
フレイア
「こんな綺麗な場所に連れて来てくれてありがとうメシアス!本当にウチは幸せたい。夢だったワルキューレになって毎日楽しくてしょうがなか!」
メシアス
「・・・嘘が下手だなフレイアは。」
フレイア
「えっ?何言っとるとメシアス。ウチは全然嘘何て言って。」
メシアス
「なら何で・・・心の底から笑ってないんだ。」
フレイア
「・・・」
フレイアは何も言えなかった。
ずっと憧れていたワルキューレになれたのは確かに嬉しかった。でもいざライブの為に歌やダンスのレッスンをしているが”頑張らないといけない”意思に体がついてこず失敗してばかり、其れが重なって心も沈んでしまう様になってしまっていた。
メシアス
「カナメさんにレッスン中の様子を見せて貰ったけど、自分の意思に心と体がついてこないんだろ。」
フレイア
「あっははは。メシアスには何でもお見通しやね。」
メシアス
「伊達にカナメさんからマネージャーを引き継いだわけじゃ無いからな・・・正直どうなんだフレイア。」
フレイア
「頑張らなんといかんって意思はあるやけど失敗してばかりで、其れに大好きで憧れだったワルキューレになったとに・・・心がルンルンせん。」
メシアス
「そうか・・・なら少しフレイアに特別なメロディを聴かせてあげるか。」
フレイア
「特別なメロディ?」
メシアス
「本当は歌詞がある歌なんだが今日は此れでな。」
そう言いメシアスが懐から取り出したのは木製の横笛だった。
そして優しい音色がラグナの夜空に奏でられていく。温かく野山を吹きすさぶ軽やかな風、静かに揺らぐ凛と透き通った水面、そう言ったものを連想させるメロディが心の中で温かく広がり癒しを与えてくれる。
笛を吹きながらフレイアの方を見ると・・・彼女は瞳を閉じ涙を流しながらメロディに聞き入っていた
そして数分にも感じられたメロディが終わり笛から唇を離しながらフレイアに向き直るメシアス。
メシアス
「どうだったフレイア。母さんが教えてくれた歌。響の調べの・・・メロディーは?」
フレイア
「温かくて優しい歌・・・ウチこのメロディ好きになって感動して、あれ?感動して嬉しくて心がルンルンしてるのに何で・・・何で涙が止まらんとやろ?」
メシアス
「その涙はフレイアの心だよ。このメロディに感動した。心が温かくなった。好きになった。心から思ったからこそ涙が止まらない。其れがフレイア自身の中に芽生えた気持ちなんだ。」
フレイア
「芽生えた・・・気持ち。」
頷くと彼女の頬に右手を添え目尻に溢れている涙を親指で拭うメシアス。そしてそのまま見つめる様にフレイアに視線を向ける。
メシアス
「フレイア。前にオーディションの時にゴンドラの中で話した事を覚えてるか?」
フレイア
「美雲さん達にある物をわたしが気付いてないって話?」
メシアス
「そう。正確に言えばあの時は答えはあるのに気が付いてなかった。そしてさっきまではフレイアが見えなくなってしまっている事・・・其れは歌や歌う事が好きって心、気持ちだよ。」
フレイア
「歌が・・・好きって・・・心。」
メシアス
「美雲達は歌が好きで自分の想いを届けたいと心から思ってる。あの時ヴァール化した俺を歌で救いたいと思ったのフレイアの心。其れは美雲達と同じ物だと俺は思う!」
フレイア
「メシアス・・・」
メシアス
「でも最近のフレイアは、美雲達に迷惑をかけてはいけない。早く美雲達の様にならないといけない。頑張って追いつかないといけない。その焦りから自分の心の中にある大切な気持ちが見えなくなってしまって体だけでなく心も沈んでしまっていたんだ。」
フレイア
「そうだ。ウチ最近音楽を・・・大好きな音楽をレッスン以外で聴いとらん。」
そう言ってポケットから何時も持ち歩いている音楽端末を取り出す。
フレイア
「頭の中何時もレッスンの失敗や次のレッスンで失敗せんごとせんばいかんって。其ればっかり考えて歌が大好きで、だから歌いたいって気持ち忘れとった。」
メシアス
「忘れてたんじゃない。さっきも言ったけど少し見えなくなっていただけ、その気持ちはちゃんとフレイアの中にある・・・だから焦らなくて良い、その大好きな気持ちを歌に乗せてフレイアらしく歌えば良いんだ。何かあれば俺やハヤテ其れに仲間達が必ず支えるから。」
フレイア
「自分らしく・・・ありがとうメシアス・・・此れからは自分の心に素直になって頑張る!だから改めてマネージャーとして、よろしくお願いするたい!」
そう言うとフレイアは何時もの心からの明るい笑顔で笑ってくれた。
メシアス
「ああ。何でも言ってくれ!俺が出来る事なら何でもする!」
フレイア
「何でも・・・今何でもって言ったねメシアス!」
メシアス
「ちょ!ちょっと待ったフレイア!確かに何でもとは言ったけど。」
フレイア
「駄目〜〜〜!今ちゃんと聞いたもん。今さら無しは無したい!」
メシアス
「分かった!分かったから!余り無理の無い内容で頼む。」
フレイア
「大丈夫。大した事じゃなかから・・・さっきの歌を教えて欲しかったい。」
メシアス
「エッ!響の調べ。母さんの歌を?」
予想していたのとは全く違うお願いに少し戸惑うメシアス。
フレイア
「うん。さっきの歌大好きなったからウチも歌いたい!だから知りたいメシアスの・・・お母さんの歌を。」
メシアス
「フレイア・・・分かった。きっと母さんも喜んでくれるはずだ。」
フレイア
「ありがとうメシアス!なら早速お願いします!」
メシアス
「今から!明日にでもゆっくり。」
フレイア
「駄目!今知りたい!直ぐ知りたい!」
メシアス
「・・・分かった。フレイアには負けたよ。」
フレイアの勢いに根負けしたメシアスは近くのベンチに座って歌い始めた。其れから暫く歌詞を教えて2人で歌ったり、メシアスの笛のメロディーに合わせてフレイアが歌ったりなどして星空の下で過ごした。
小一時間ぐらいしてから再びトランスバッシャーに乗り込み街に向けて出発し女子寮に到着する頃には大分夜遅くになってしまっていた。
フレイア
「ごめんメシアス。すっかり遅くなっちゃって。」
メシアス
「気にしなくて良いって俺も楽しんでたし。明日からまた一緒に頑張ろうな!」
フレイア
「ハイな!お休みメシアス!」
メシアス
「ああ。お休みフレイア。」
元気一杯に返事をしたフレイアは手を振りながら女子寮の中に入って行ったが、入り口横の茂みにある人物がいたのをメシアスは知っている。
メシアス
「・・・もう大丈夫ですよ。カナメさん。」
カナメ
「あらら。気付いてたのメシアス君?」
メシアス
「フレイアを心配して待ってたんですよね。こんな時間まですいません。」
カナメ
「大丈夫よ。私はリーダー何だから・・・少しは元気になった見たいねフレイア。」
メシアス
「明日からのレッスンをどうするかはフレイア次第ですが・・・きっと大丈夫ですよ。フレイアなら。」
カナメ
「ふふ。なら優秀なマネージャーを信じるとしましょうか。今日はお疲れ様。アッ!帰ったら気おつけてねメシアス君。」
メシアス
「カナメさんもお疲れ様です・・・気おつける?どう言う事ですかカナメさん?」
カナメの言葉の意味が分からず就寝するために娘娘に戻ったメシアスを待ち構えていたのは。
チャック
「メ〜〜シ〜〜ア〜〜ス〜〜!夕食の時にフレイアちゃんの姿が無かったが、2人っきりで何してた!!」
メシアス
「そう言う事ですか!カナメさん!!」
嫉妬の炎を燃え上がらせたチャックの怒りの洗礼を再び受ける事になるのであった。
はい。18話は如何でしたか?
次で原作第3話が終わりますので、よろしくお願い致します。
今回はフレイア中心にして見ました。
因みに今回の中に出た。響の調べは、ガオレンジャーのテトムとガオシルバーがガオディアスとの話の時の歌です。
今だ良い歌なので出しました。
では次回、19話でお会いしましょう。