地獄兄弟 設定
矢車 蒼真(やぐるま そうま)
本作の主人公、学校でイジメにあい人に心を閉ざし引きこもっていたが、ある日親から勘当され家族も失い町を一人さまよっていたところを束に保護される、保護した束いわく、「自分に似ている」とのこと
戦闘時に着るのはISスーツではなく、仮面ライダーカブト本編で着ていたボロボロの服、本人いわく「この服は俺を表しているようで心地がいい」らしい
使うISはキックホッパー、カブト本編と同じ機能を発揮できるが、この世界にタキオン粒子はないため、クロックアップの時間がかなり限られ、少なくとも一日に一度が限界らしい
蹴り技を好み、拳を使うことは絶対にない、引きこもり時代から適度な筋トレはやっていたが、束に鍛えられたおかげで、今ではISを生身で破壊できる
一夏のことを、[相棒]と呼ぶ
見た目は矢車想を若くした感じ(伝わってるかなあ?)
(蒼真は矢車想ほどやさぐれてはいないが、自己嫌悪は一級品、キレさせるとあの束でも止めることが出来ない)
影山 一夏(かげやま いちか)
蒼真に救出された後、蒼真に着いてくことを決心した
昔から家事をやっていた(やらされていた)おかげでかなり生活力は高い
こちらも戦闘時に着るのはISスーツではなく、カブト本編で着ていたボロボロの服、本人いわく「動きやすいからいい」らしい
使うISはパンチホッパー、こちらもキックホッパーと同じため説明は省く
蒼真とは対照的に殴り技を好みこちらも束に鍛えられたおかげで、ISを破壊できる
蒼真のことを[兄貴]と呼ぶ
キレたら相手の肉体を滅ぼす蒼真とは違い、一夏は相手を内部から、つまり精神を崩壊させるくらいの毒舌
見た目は本編の一夏がやさぐれた感じ、髪はいつも乱れている
二人のISは見た目こそ仮面ライダーキックホッパー&パンチホッパーだが、ISのコアがついていることにより飛べる、だが本人たちいわく「敵が空中に行ったら追うより叩き落とす方がいいだろ?」らしい
二人の性格
蒼真は基本やさぐれていて近づきにくく勇気を出して近づいた女子は皆蒼真の[獣も殺せそうな眼]によって泡を吹いて轟沈している周りの女子いわく「目で落とす系の男子」らしい、根は優しく真面目で面倒見も良いが、一度自己嫌悪モードに入ると誰も止められない
一夏は外側は気優しく、爽やかな印象だが、一度敵と見なした奴には容赦しない、蒼真が止めろと言ったら直ぐに止める、蒼真と束に対しては本当の家族と思っており、愛している、その為家族をバカにされるとメッチャキレる、周りの女子いわく「口で落とす系の男子」らしい
二人の原作スタートまでの経緯
二人は基本的にツーマンセルで行動し、束から与えられたミッションをこなす、だが束が間違っているときには、家族間の戦争が勃発するらしい
こんな日々が二年くらいつづいた、ある日、束が試作ISを作っていると、蒼真と一夏が触り、装着したことから束は二人をIS学園に入れる