【完結】鈴木さんに惚れました   作:あんころもっちもち
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ごちゃごちゃして来たので整頓の為に、これまでのまとめ
あ、面倒なら読まなくても大丈夫です!


《登場人物》

・加藤 さゆり

長い黒髪で顔の半分を覆った女性。

幼い頃に火傷を負い、コンプレックスを抱いている。その容姿から 何度も迫害され対人恐怖症になっていた。

しかし、その様子からは想像出来ないほど、性格は 豪快で 積極的、思いっきりの良さがある。

『ユグドラシル』では人間種の魔法職でLv100。

 

職場の同僚である鈴木悟に恋をして、あと少しという所で命を落とす。

 

 

 

・ツアレニーニャ・ベイロン(加藤さゆり)

加藤さゆりが転生した金髪碧眼の女の子。

可愛い女の子に転生した事でコンプレックスが消え、前世での内なる性格がオープンになっていた。

領主に妾として連れ去られた後、レエブン侯に買われて何故か諜報部隊へと配属されてしまい、裏社会へ足を踏み入れる。トラウマにより血が苦手。領主を呪い殺しているが当時の記憶はない。

 

本人は気が付いていないが、指輪【穢れた蜘蛛妃の痛み】を体内に吸収してた状態で転生してしまっている。

 

ちなみに、原作では13歳の時に貴族に妾として連れ攫われ、そこで6年間「玩具」とされた挙句、貴族が飽きた後は娼館に売り飛ばされ棄てられる際にセバスに助けられた女性。

 

 

 

・モモンガ(鈴木悟)

落ち込んでいた所を加藤に救われたものの、加藤が死んだ事でドン底に叩き落とされた。精神面がかなり病んでしまっている。

指輪【血塗られた蜘蛛王の嘆き】を装備した状態で転移した。

 

指輪は効果を発揮し、対となる指輪を持つ鈴木の“愛する人”を 将来的にモモンガ(鈴木)と運命が混ざり合う人間へ転生させた。

・・・が、まさかのツアレニーニャをチョイス

 

 

 

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【穢れた蜘蛛妃の痛み】

『その蜘蛛は愛する人を決して忘れない。毒耐性35%アップ。全ての無効化スキルを無効。』

 

 

【血塗られた蜘蛛王の嘆き】

『その蜘蛛は愛する人を決して逃しはしない。即死耐性35%アップ。全ての無効化スキルを無効。』

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・アインロマーニャ・ベイロン

ツアレの妹。原作でのニニャ。

魔法職に強い憧れを持つ少女。姉であるツアレを連れ去り 父親を斬った領主を深く憎んでいる。

 

 

・ブレイン・アングラウス

天より与えられたとしか思えない程優れた剣の才を持つ少年。モンスターを倒す実力はあるものの、急ぐ気持ちに押されて、ろくな準備もせずに出た初めて遠出で 空腹と疲労により倒れてしまう。

 

 

 

※原作との相違点

・アインズ・ウール・ゴウンの噂が地味に広がっている

・ツアレの家族が健在

・ツアレの娼館行き回避

 




次回、やっと モモンガ様登場!







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