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その時はごめんなさい許してください
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天子とこころと文はレミリアに雇われている鋤羅の稽古をつける人
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咲夜「お嬢様、館内に賞金首1800万の極悪な化け物が侵入しました」
レミリア「侵入って美鈴は?」
咲夜「残念ながら・・・やられてしまいました」
レミリア「そう・・・鋤羅を呼んできてくれる」
咲夜「かしこまりました」
鋤羅「どうしたのレミィ?」
レミリア「館内に化け物が侵入したわ
だから倒してきて欲しいの」
鋤羅「そんなの楽勝だぜ」
ーー少年移動中ーー
極悪人「おいここのボスを出せ」
鋤羅「待たせたなボスなら今登場した」
極悪人「お前がここのボスか
俺はここの館を制圧しに来た俺とこの館をかけて勝負・・!?」
ズバッ(斬撃音)
鋤羅「あぁ避けたか
当たったと思ったんだけどな」
極悪人「お前俺を怒らせたな覚悟しろ
殺戮『無限の矢霧』
斬跳『跳躍斬撃』」
ズガッゴスッ(跳躍斬撃と無限の矢霧の攻撃音)
鋤羅「グアッゲホッ」(吐血)
極悪人「なんだよボスって言うから強いと思ったらその程度かよ
まぁいいここの制圧は最後にしてまた数日後くるとするか」
ーー数時間後ーー
天子「無様ね鋤羅」
鋤羅「天子・・・俺は初めて負けた
もう俺にはレミリアを守る力も無ければ資格もない」
天子「・・・本当にそう思ってるの?」
鋤羅「思ってるよ」
天子「でも少なくともレミリア様は最後まで鋤羅の事を信じていたわよ
私はこれで失礼するわ。後はゆっくりレミリア様とお話ししなさい」
レミリア「・・・」
鋤羅「レミィ・・・もう俺は」
レミリア「貴方なんなの?なんでもう完全に敗北した感じになってるの?貴方はやられても何度でも立ち上がって最後には完全勝利をするんじゃないの
貴方は負けた事ないからそんな事なかったけどやられた時はそうするって言ってたじゃない!
貴方はもう私の知っている鋤羅とは違うわ鋤羅に似た誰かよ」
鋤羅「レミィ・・・俺は・・」
ーー少々移動中ーー
天子「レミリア様どこに行くんですか?」
レミリア「私の恋人をあんなのにした賞金首を倒しに行くわ」
文「そんな無茶です」
レミリア「鋤羅がいない今ボスは私よ」
ーー数日後ーー
極悪人「よしじゃあ正真正銘の制圧開始だな」
レミリア「貴方が誰かわ知らないけど引き下がってもらうわ」
極悪人「なんだお前?もしかして前にあったカスの恋人か何か?」
レミリア「黙れ貴方は私の愛する人を傷つけたそれだけで重罪よ」
極悪人「フンただのカスの恋人のお前に何ができる?
光滅『降り注ぐ闇槍」
聖絶『邪剣乱舞』」
レミリア「うっ、くっ何故苦しい?」
極悪人「今の槍と剣には妖怪をも倒す猛毒が塗ってあった
お前は攻撃どころか立ち上がる事すら出来ないさ」
ーー鋤羅のいる所ーー
鋤羅「レミィ・・・俺は負けたからこの館を守れない」
天子「いつまでそうしているつもり?
レミリア様なら鋤羅の仇とか言って化け物に挑み行ったわよ」
鋤羅「そうか」
こころ「なんなのそのリアクション
レミリア様は最後の最後まで貴方の事を恋人だと言っていたわよ」
鋤羅「レミィが俺を恋人って?」
文「そうですよ貴方を恋人だと言っていました」
鋤羅「・・・天子俺の刀どこにある?」
天子「ここにあるわ
はい」(刀を渡す)
鋤羅「・・・レミィを救いに行ってくる」
ーー少年移動中ーー
鋤羅「おい化け物」
極悪人「なんだ結局きたのか」
鋤羅「レミィを返せ」
極悪人「レミィ?あぁあの女か
悪いがそいつはもう始末した」
鋤羅「テメェ・・この野郎
炎雷獄『煉獄雷獄流星群・斬撃乱舞』」
極悪人「くっ、中々やるなだが・・・!?
どこだ?」
鋤羅「後ろだ
爆煉『爆撃ボルケーノ』」
極悪人「グアッ」
ドサッ(極悪人の倒れ伏す音)
鋤羅「・・・俺は最終的には館を守れた
でも最愛の人物レミィを守る事が出来なかった
クソっ、クソっいっそこのまま俺も死ねばよかったのに」
天子「そんな事はないわ
後レミリア様はちゃんと生きてるわ」
鋤羅「えっ?でも・・・」
こころ「たしかにレミリア様は化け物やられたでも殺されたわけではなく猛毒を浴びせられただけだったみたい多分レミリア様は猛毒で気絶していたみたい」
文「安心してくださいもう毒は完全に抜いておいたので
今は安静眠っています」
ーー数時間後ーー
レミリア「うっ、う〜ん」
鋤羅「レミィ!」
レミリア「鋤羅?」
鋤羅「・・・ごめんレミィ俺負けた事ないからってただ一回負けただけなのにあんな弱気になって」
レミリア「いいのよ結局貴方は館ごと私とその住人達を守ってくれた
それだけでもわたしは嬉しいわ」
鋤羅「ありがとうレミィ、こころから聞いた最後の最後までこんな俺を恋人だと言ってくれたと」
レミリア「当然よあの時はあんな事言ったけど本当は最終的に私たちの事を守ってくれると信じていたから」
ーー終わりーー
初めて投稿するけど全然文字数足らないわまぁ自分は短編をいつか作ったて短編集作るつもりなんでこれくらいがちょうどいいですかね