鋤羅「はっくしょん」(くしゃみ)
レミリア「鋤羅どうしたの風邪?
それともインフルエンザ?」
鋤羅「この時期インフルエンザはおかしいだろ
花粉症だよ花粉症」
レミリア「そういえば嫌いな季節は春って言ってわね
花粉症ってそんなに辛いの?」
鋤羅「ん〜花粉症は別名季節性アレルギー性鼻炎っていうから
アレルギーのレベルによるね」
レミリア「レベルって何段階なの」
鋤羅「全部で1〜5で俺は4か5だね」
レミリア「それって結構危なくない?」
鋤羅「別にレベルが最大だからって死ぬわけじゃないんだし大丈夫だよ
そもそもレミリアだけ残して死ねないよ」
レミリア「ま、まぁそんな事はどうでもいいとして
花粉症ってどんな症状が出るの?」
鋤羅「まぁ鼻炎って言うくらいだから鼻づまり、鼻水、くしゃみだね
あとおまけで目にも症状がです
目は主に充血、涙、かゆみだね」
レミリア「だから鋤羅春になったら泣いていたり、目をこすっていたり、充血していたのね」
鋤羅「こすってるところと充血しているところは見られてもいいけど泣いているところは見られたくなかったな」
レミリア「仕方ないじゃない1日の9割くらい鋤羅の部屋で生活しているもの」
鋤羅「それトイレと風呂以外の時間は俺の部屋で生活しているってことになるんだけど」
レミリア「実際そうでしょ?
だって私とあなたの部屋は壁を取っ払って同じにしたんだから」
鋤羅「そうでした」
レミリア「ベットもくっつけているし
ご飯はここに持ってきてもらってるし」
鋤羅「やっぱりそういう{運命}かぁ〜」
レミリア「?鋤羅その足の傷どうしたの?」
鋤羅「ん?あぁこれ?
気にするなこれは一生傷だ」
レミリア「あなた前にも一生傷があるって言ってなかった?」
鋤羅「うん言ったよ」
レミリア「一体いくつあるの?」
鋤羅「思いつくだけで二十一個かな」
レミリア「え?二十一個もあるの?」
鋤羅「うん
それくらいあるな」
レミリア「なんでそんなにあるのよ?」
鋤羅「ほら紅魔館防衛戦とかあったじゃん」
レミリア「でもそれだけじゃそんなに多くの出来ないわ」
鋤羅「小さい頃にいろいろとバカやってたからな
一生傷くらい結構あるよ?」
レミリア「あと鋤羅声おかしくない?」
鋤羅「言ったろ花粉症だって
花粉症だと鼻づまりがあるから鼻声になるし喉も痛くなるからな」
レミリア「・・・まぁそんな事はどうでもいいわ」
鋤羅「どうでもよくないけど・・・なに?」
レミリア「鋤羅が良ければだけどあのさ・・・一緒に・・お風呂に入らない?」
鋤羅「え?・・は?一緒に風呂?
いやいやなんでそんな事言い出すの?
〈別にいいけど〉←小声」
レミリア「いやそんな変な意味はないわ
その鋤羅の一生傷を見てみたいの」
鋤羅「いやいいけど」
レミリア「いいの?じゃあ一緒に入りましょう♪」
鋤羅「そういう意味じゃないけどまぁいっか
どうせ既婚者なんだし」
ーー少年、少女入浴中ーー
レミリア「鋤羅の一生傷意外とすごいはっきりわかるのね」
鋤羅「そうか?まぁこんなの見なれたからな」
レミリア「でも一番驚いたのは
一緒にお風呂に入っても性欲が全く出ないことね」
鋤羅「レミリアの中の俺ってそんなに性欲不満な人間だったの?」
レミリア「そんな事はないけど少し性欲が出るかなと思っただけよ」
鋤羅「まぁいいや
今日はどうやって寝るの?」
レミリア「もちろん鋤羅のベットに潜りに行くわ」
鋤羅「レミリアどんだけ俺の事好きなんだよ」
レミリア「どれくらいか?
鋤羅のになら自分の全てを委ねても構わないって言うくらい好き」
鋤羅「それ以外とやばい事言ってるよ」
レミリア「例えよ例え
そういう鋤羅は私の事どれくらい好きなの?」
鋤羅「レミリアになら命を預けても構わないくらい」
レミリア「鋤羅もやばい事言ってるじゃない」
鋤羅「そうだな
まぁお互いやばい事言うくらい好きなんだよ」
ーー終わりーー
今回結構強引に終わらせましたすいません
自分もやっぱり花粉症なんで目とか鼻とか喉がやばいですね
この小説の中の鋤羅は花粉症なんてもう慣れっこていう設定です
自分も慣れましたかがどうしたも気になります
花粉症本当に辛い花粉させなければ春もいい季節なんですけど花粉のせいだけでぶち壊しです
↑自分の事だけ書いてすみません
まだ投稿するので待っていてください