レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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エイプリルフール

レミリア「あのさ今日で結婚して6ヶ月じゃない?

だからさお互いなにか買いましょう」

鋤羅「(来たこのエイプリルフールに迫られる選択)

何でさ6ヶ月経った今日なの来月でも良くない?」

レミリア「6ヶ月ということは半年ということよ

だから今日なの」

鋤羅「(理由が嘘がどうか判断出来ないなぁ

仮に本当だとしたら俺はレミィを裏切ることになるけど

嘘だった場合一気に人間不信になるな」

レミリア「どうなの?返信を聞きたのだけど」

鋤羅「あぁごめんちょっと考え事しててな

(でもこれが嘘だとした場合レミィが俺を裏切ることになるからこれは本当なのか嫌でもレミィならやりかねない)」

レミリア「(鋤羅エイプリルフールだからって私のこと疑っているのかしら?そりゃ確かに今日言ったら疑うのはわかるけど私か鋤羅を裏切るようなマネ出来ないわよ)」

レミリア・鋤羅「「(どうしよう・・・)」」

天子「鋤羅何考え込んでるのよ?

レミリア様がそんな鋤羅を裏切るようなことするわけないじゃない」

鋤羅「そうだよな」

レミリア「(天子ナイス)」

鋤羅「(いやでも待てよレミリアと天子がグルという可能性も否定出来ない天子は最近俺と距離を置きながらレミィと何かを話していたから今日の事なのかもしれないし)」

天子「鋤羅再び何考え込んでるのよ私とレミリア様がグルだとでも思ってるの?

そんなわけないじゃない」

鋤羅「(天子はこう言っているがそれが嘘という可能性がある)」

天子「(鋤羅エイプリルフールだからって疑心暗鬼になり過ぎよレミリア様が泣いたらどうするのよ

ほらもう涙目になってるし)」

鋤羅「(やばいレミィがもう泣きそうだここまで来ると本当なのかもしれないいやでもこれも全て演技だという可能性もあるレミィの演技は見たことないが演技が上手いのかもしれない)」

レミリア「(私がここまで涙目になってるのに鋤羅まだ私と天子を疑うの?)」

天子「(早く決断しなさいよねレミリア様が泣きだすと面倒くさいのだから)」

鋤羅(ってか誰も喋らないから全員無言状態じゃねーかどうすんだよ)

フラン「お姉様何で鋤羅を騙すような真似してるの?」

レミリア「フ、フラン何を言ってるの?私はただ鋤羅と結婚半年祝い買いに行きたいだけよ」

フラン「それはおかしくない?

だって普通1年とかだったら買いに行く物だと思うけど」

鋤羅「(フランの言うことも一理あるしレミィの言うことも嘘と断定出来ない)」

フラン「お姉様の必死さを見る限り怪しいよ」

レミリア「そ、それは」

鋤羅「(恐らくこの必死さは俺に本当だと思わせる行為なのかもしれないだとしたらフランもグルで3対1で圧倒的に不利だな)」

天子「あのさ・・・この際だから言うけどさ何で素直に行こうとしないの?仮に嘘でも半年なんだから良いじゃない」

鋤羅「はぁわかったよ行くよ行けば良いんでしょ?

レミィ行くから準備しろよてか俺とレミィの部屋は合併したんだったな」

〜少年、少女準備中〜

繁華街にて

鋤羅「基本的に何買うの?」

レミリア「お互い相手の好きそうなものを探して買うの」

鋤羅「まぁそれが妥当だよな」

〜鋤羅サイド〜

鋤羅「う〜んレミィの好きなものか

何だろうなあいつと最近普通の夫婦生活みたいなことしてるからわかんないな」

〜レミリアサイド〜

レミリア「鋤羅の好きなものなんか簡単よでも見つけるのが大変ね」

〜鋤羅サイド〜

鋤羅「これでいいかな?

あいつならダイヤモンドのペンダントなんかプレゼントされたら失神しそうだしなこれにしよう」

〜レミリアサイド〜

レミリア「これなんか良さそうね有名なメーカのヘッドホン

鋤羅最近ヘッドホン無くしたなんて言ってたしね」

〜少年、少女合流中〜

鋤羅「ちゃんと買ったか?」

レミリア「もちろんよ

せーの」

鋤羅「これ俺の欲しかったメーカのヘッドホンじゃないか探すの大変だっただろ?」

レミリア「鋤羅こそこんな高価なものどうやって買ったの?」

鋤羅「お金ならちゃんと沢山貯めておいたからな問題ない」

レミリア「そう、そのヘッドホンね実は鋤羅の検索履歴を見てどこに売ってあるから特定しておいたのよ」

鋤羅「そうかじゃあ帰るか」

レミリア「そうしましょう♪」

 

ー終わりー

いや〜エイプリルフールですね

↑もう終わったわアホ主

まぁ久しぶりの投稿ですけど楽しんでいただけたら幸いです

やっと部活と勉強もゆったりして来たので投稿頻度増えるかもですね

それでは

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