レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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番外編はレミリア以外のキャラとの物語を投稿します


番外編#1

鋤羅「今回の合計点数は・・・

500点満点中497点か」

友人A「お前すげぇよなテストいつも首席だし」

友人B「2番の俺なんて468点だぜどうしたらそんな点数取れるんだよ?」

鋤羅「さぁな適当にやってたら取れた」

友人A「その適当で取れるあたり人じゃなくね?」

友人C「そういえば今日隣のBクラスに転校生来るんだろ?」

鋤羅「へぇ〜そなのか」

友人A「なんでもそいつここの入試で300点中299点取ったらしいぜ」

鋤羅「まじかよ俺でも297点だったのに」

隣のクラスの人「すいません鋤羅さんですか?

私のクラスの転校生が呼んでるんので来てもらえますか?」

鋤羅「別に構わない」

〜少年移動中〜

さとり「あなたが鋤羅さんですか?

私はBクラス首席の古明地さとりです」

鋤羅「Aクラス首席の栞曩鋤羅(しおさきすきら)だ

(きれいな人だな)

それで用とはなんですか?」

さとり「あなたはこの学年でもとても成績が良いと聞きますそれで

高校で同じクラスになるように先生に掛け合ってくれませんか」

鋤羅「それは俺とテストの点数を競いたいと言う解釈で構わないか?」

さとり「むしろそう受け取ってください」

鋤羅「わかった

俺は成績が良いから大体の頼みなら先生は受け入れてくれるさ」

〜職員室〜

鋤羅「慧音先生居ますか〜?」

慧音「どうした?」

鋤羅「4月からこの学校の高校生になる時にさとりと俺を同じクラスに出来ますか?」

慧音「出来るがどうしてだ?

もうしかして一目惚れとかしたか?」

鋤羅「そんなんじゃありませんよ(確かに可愛いけど)

さとりとテストの点数を競いたいからです」

慧音「わかったじゃあ手配しておくよ」

〜春休みが終わり4月〜

鋤羅「あった俺はまたAクラスか

ということは」

さとり「私もAクラスです

そういえば高校最初のテストが今日でしたね結果を期待してますよ」

〜教室〜

慧音「とりあえずみんな高校に進級おめでとう

この学校の高校は全部で19回テストを行い一番点数の高いものは1500点満点のテストもある

低くても700点満点だ

ちなみに今回のテストは1200点満点だ

ではテストを頑張ってくれ」

妹紅「おーいテスト始まるから先につけ監督は私だ」

 

 

 

妹紅「では始め

(慧音から聞いていたが注目すべき生徒はさとりと鋤羅といってたな

採点は確かに私だがまぁいい点数が楽しまだな)」

〜90分後〜

妹紅「じゃあ回収する

このテストは私が採点して慧音を通して返してもらえ

では解散だ」

 

 

〜妹紅採点中〜

妹紅「鋤羅とさとりだったか

この二人点数がとてもいいな慧音の言ってた意味ってこういうことか」

慧音「妹紅採点終わった?」

妹紅「今終わったこの二人すごいな」

慧音「鋤羅は中学頃すごかったし

さとりはここの入試を300点中299点取ってたからね」

〜教室〜

慧音「テスト返すぞ」

ーーテスト返却中ーー

クラスメイトA「じゃあさとりVS鋤羅だな

ここまで必ず満点から10点以上失ったことのない皇帝と

入試を299点で入った女王

じゃあ鋤羅から」

鋤羅「1197点ださとりは」

さとり「さすがですねと言いたいところですが残念です私は1198点です」

クラスメイトB「おぉすげぇ女王が皇帝退けたぞ」

鋤羅「今回は負けたが次はその座を取り返すからな」

さとり「えぇ楽しみにしています」

 

ーー終わりーー

いや花粉がひどいですね

↑人によっては違うだろ

これは本編とは全く関係ない話ですまぁ鋤羅の高校時代ぐらい考えてください

それとこの番外編ですが投稿するペースは不定期です

本編の投稿が飽きたら投稿するみたいな感じです

↑本編飽きるとかダメだろ

それでは

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