レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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細菌の塊と病弱夫婦(?)

レミリア「ハクション」

鋤羅「どうした?レミィ花粉症だっけ?」

レミリア「違うわよ多分風邪よ」

鋤羅「そうか?」

スッ…(レミリアのおでこにてを当てる」

鋤羅「熱っこれは異常だぜ」

レミリア「さっき測ったら39.5度あったわ」

鋤羅「病院行く?」

レミリア「いいわよどうせ私は吸血鬼よ

すぐ治るわ」

ーー数日後ーー

鋤羅「絶対変だよ3日経っても治らないなんて

俺なら3日あれば治るのに」

レミリア「・・・(辛いこんなのもう嫌)

鋤羅この私を今ここで殺して」

鋤羅「は?何言ってんだよ

レミィのことなんか殺せるわけないだろ」

レミリア「もう私は辛くて生きていけない

そもそも吸血鬼と人間が結婚すること自体がおかしいのよ」

鋤羅「・・・レミィなが俺の事をどう思うかはどうでもいい

でもなこの世に生まれる権利をそんな簡単に放棄しないでくれ」

レミリア「鋤羅にはこの辛さわからなわよ」

鋤羅「わかるよ俺はこっちの世界(幻想郷)に来る前数えきれないくらい風邪になった」

レミリア「数えきれないくらい辛さを味わったの?」

鋤羅「うん

だから安心しろ絶対に治してやるから

とりあえずこの薬飲んで」

レミリア「何この薬?」

鋤羅「あっちの世界から持ってきた薬だあっちには優秀な医者が多いからな」

レミリア「・・・(私が怒ったのに鋤羅は必死に私の事を大事にしてくれる)

どうして怒った私を大事にするの?」

鋤羅「自分の嫁を大事にするのに理由は必要?」

レミリア「・・・!(私がただ自分だけが辛いと勘違いしていただけ

鋤羅は何回もこれを経験している」」

鋤羅「それにしても吸血鬼のレミィが治らないのはおかしいな何か別の場所で間接的又は遠くから菌を操っているかのどちらかだろうな

でも菌はそんなに空中に長時間居られないからそこら辺にいるんだろ?」

細菌の塊「さすがだな存在に気付くとは」

鋤羅「存在に気づいてはいないさまぁこの状況下でならそれが有力だと仮設した場合を述べたらドンピシャだっただけ」

細菌の塊「気づかれたら仕方ないお前も病気になれ」

鋤羅「・・・くっ辛い・・だけど

お前はレミィを3日に渡り苦しめ続けたその代償はでかいぞ

紅蓮『炎神脚』

!?攻撃が通じない?」

細菌の塊「俺は粉みたいものだ打撃とか斬撃が効くわけないだろ」

鋤羅「じゃあそれ以外は効くんだな

灼熱『跳躍火炎弾』」

細菌の塊「遠隔攻撃か面白いがそれも効かない」

鋤羅「天子ーいるかー」

天子「どうしたの?大声出して」

鋤羅「天子の非想の剣貸してくれない?」

天子「いいわよ。はい」

細菌の塊「言っただろう斬撃は効かないと」

鋤羅「非想の剣で切られた奴はどうなるか説明してやれ」

天子「非想の剣で切りつけられたものは実際当たっていなくても切られた痛みは残るのよ」

鋤羅「という事でさよなら」

細菌の塊「痛みが残るだけで・・・」

鋤羅「あぁもう、うるさいから雷で抹消したわww」

天子「最初からそうすればよかったのに」

鋤羅「出来るだけこいつから情報を吐かせてからの方がいいかなと」

天子「まぁそうね情報無しじゃ不利ね」

鋤羅「レミィ少しは楽になったか?」

レミリア「いえ完全に回復したわ」

鋤羅「でも病み上がりだから明日までは安静にしろよ」

レミリア「じゃあ鋤羅一緒に寝て♪」

鋤羅「天子ごめん今日はもう席を外してもらっていい?」

天子「うんそうさせて貰うわ」

鋤羅「・・・もうレミィ寝てるし

まぁレミィの看病くらいはしてあげるか」

 

 

 

ーー終わりーー

なんか前にもあったような半ば強引に終わらせた感があります

次回は多分番外編です(でも本編投稿するかも)

それでは

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