レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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番外編#2

ーー登校中ーー

さとり「おはようござます鋤羅さん」

鋤羅「おはようさとり」

さとり「きょうはたしか700点満点のテストでしたね」

鋤羅「あれ、きょうだっけ?」

さとり「何で知らないんですか?

今回も私が勝ってしまうじゃないですか」

鋤羅「それでも俺は勝てるんだな~」

さとり「まともに勉強してないのに勝てるんですか?」

鋤羅「まともに勉強してなかったら前回1197点なんてとれないだろ」

さとり「テスト前だけまともに勉強しているのかと思いましたよ」

鋤羅「そんなわけないだろ」

ーー教室ーー

慧音「きょうはテストの前に学級委員長と副委員長を決めてくれと指示があった

けど時間がないそこで鋤羅とさとりにやってもらいたいんだが構わないか?」

鋤羅「べつに俺は構いませんよ」

さとり「私もです」

慧音「わかったどっちが学級委員長をやるかわ放課後伝えに来てくれ

ではテストを始めるから準備しとけ」

ーーテスト前ーー

妹紅「どういうわけかまた私がここのテスト監督と採点をすることになった

まぁ任されたからにはちゃんとやり遂げるから不正行為した奴は即指導部行きだ

じゃテストを配る」

ーー5分後ーー

妹紅「チャイムが鳴ったな

じゃあ始め

(今回も鋤羅とさとりが主席と2番を独占するな

まぁ私のクラスじゃないからどうでもいいが来年この二人を持ってみたいな)」

ーー70分後ーー

妹紅「じゃあ回収だ

今回も採点は私だが返すのも私だ

慧音は用事でいないからな」

妹紅「今回もあの二人か・・・」

慧音「妹紅どうしたの?」

妹紅「慧音まだいってなかったのか

いや鋤羅とさとりがこんなに点数とれて他の奴はダメとは言わないが二人に比べて低いのかなと思っただけさ

時間がないんだろ早く行ってきなよ」

慧音「じゃあ行ってくるわ」

ーーそのころ教室ではーー

にとり「鋤羅今回のテストどうだった?」

鋤羅「ん?まぁ割かし簡単だったかな

さとりはどうだった?」

さとり「あんなの苦戦するにも値しませんよ」

鋤羅「まぁ今回は俺が皇帝に返り咲くけどな」

さとり「そんな簡単に私から主席の座は奪えませんよ

今回も私が主席です」

椛「二人の結果が楽しみですね」

天子「何で自分の結果よりもこの二人の結果の方が楽しみなんだろ?」

アリス「自分達が主席と2番取れないからじゃない?」

布都「くやしいが多分そうじゃな」

早苗「人間って何でこう出来不出来がはっきりすんでしょうね」

妹紅「全員いるかテストの答案を返す

最高点の点数は」

さとり「先生ここではそれは言わないお約束なんですよ」

妹紅「そうか・・・

平均点は言っても良いか?」

さとり「平均点なら構いませんよ」

妹紅「じゃあ最高点は秘密ということで

平均点は578.23点だちなみに学年一位だ

慧音のクラスは優秀だな」

ーーテスト返却中ーー

妹紅「テストの点数で盛り上がるのは構わないが放課後にしてくれ」

ーーHR中ーー

妹紅「連絡事項は以上だあと鋤羅とさとり決まったらでいいから放課後にきてくて

役員の件で話を聞いておきたい

それじゃ解散」

ミスティア「じゃあ前回主席のさとり女王から点数の発表をどうぞ」

さとり「699点ですもうあなたに勝ち目はないに等しいですよ」

ミスティア「念のため鋤羅さん点数を発表してください」

鋤羅「残念だったなさとり俺は700点。満点だ!」

さとり「!?満点・・・

さすがですね」

にとり「鋤羅が皇帝に返り咲いた」

さとり「さすがですねでも次の1000点満点のテストではもう一度その座を退いてもらいますよ」

鋤羅「そう簡単にいかないぜ中学のころからここの学年の皇帝は俺だったからな」

さとり「望むとことです」

 

ーー終わりーー

いやーやっと投稿できました

あとこれ初のパソコンで投稿してみました

部活の大会地近いのでしばら休止いたします

↑唐突だなおい

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