レミリア「ねぇ鋤羅昨日出来た怪しい店あるじゃない?」
鋤羅「あぁあのなんか不気味な店だろ?
俺的にあそこあんまり好まないんだけど」
レミリア「いいじゃない行くだけ行きましょ」
鋤羅「行ってなんか起きたらどうすんだよ」
レミリア「その時は鋤羅がなんとかしてくれるでしょ♪」
鋤羅「出来る範囲ならするけど俺の手に負えなかったら?」
レミリア「そんな事滅多にないし大丈夫よ」
〜少年、少女移動中〜
レミリア「ついたわね・・・」
鋤羅「いかにもなんかありますって感じじゃん」
ギィ…(扉を開ける音)
レミリア「店なのに店主どころか店員もいない?」
鋤羅「あっ、営業停止って書いてある
じゃ帰るか」
レミリア「待ちなさい多分この店から今は出られないわ
化かされているわ」
鋤羅「いつのまに?」
???「凄いなそこの嬢ちゃんすぐ気付くなんて」
鋤羅「いつからそこにいた?」.
???「いきなり剣を向けるとはいいでしょうこの先の地下室に来なさいそこで闘ってあげます」
〜少年、少女移動中〜
レミリア「神槍『スピア・ザ・グングニル』」
鋤羅「稲妻『雷神脚』」
???「あなた達行動が遅いですね」
レミリア「今よ妖夢」
妖夢「人符『現世斬』」
???「いつの間に!」
鋤羅「え?いつからいたの?」
妖夢「レミリアさんに呼ばれて護衛をしてました」
鋤羅「そ、そうか」
???「もういいです
奥の手を使いましょうか
領域『絶対閉鎖』」
鋤羅「なんだこれは?」
???「今この空間の中に新たに小さな空間を作ったそして小さな空間には外から干渉できない
つまり俺とあんたの1対1だ」
鋤羅「俺にサシで勝負を挑むとはいい度胸だな」
〜死闘三時間後〜
鋤羅「くっなんで攻撃が当たらない」
???「なんだもう終わりか?」
鋤羅「・・・本当は嫌だが使うしかないか」
スッ…(鋤羅は地面に手を添える)
???「なんだその構えは」
レミリア「あの構えは・・・!」
妖夢「どうしたんですか?」
レミリア「この勝負鋤羅の勝ちよ」
妖夢「あの状況から逆転するんですか?
いくら鋤羅さんでもそれは不可能なんじゃ」
レミリア「普通だったらね
鋤羅の竜(ドラゴン)の構えが出たら一気に戦況はひっくり返る
鋤羅あの構えはそれほど強大な力を持っているの」
鋤羅「ガアッ」
???「なっ?こいつ急に早くなった」
鋤羅「グカアアアアアッ」
???「炎と雷のブレス!?」
鋤羅「グギャアアアアア」
???「いつの間に後ろに」
鋤羅「ゴガァァァァァァ」
???「ぐあっ
くらえ魔法『水泡爆砕』
え?消えた?」
鋤羅「グゴァァァァァァ」
???「声はするがどこだ」
鋤羅「ガァァァァァァァァ」
???「があ
上だと・・・
また消えた厄介だな仕方ない
絶対防御『水泡防御壁』」
鋤羅「ガァァァァァァァァァーーーーーー」
バギィ…(防御壁が割れる音)
???「まず・・・」
鋤羅「グガァァァァァァァァァァ」
ドサッ(???と鋤羅の倒れる音)
妖夢「ちょっとこれ引き分けなのでは?」
レミリア「いいえ完全に鋤羅の勝利や相手は死んじゃってるけど鋤羅は力を使い果たして眠っているだけよとりあえず紅魔館まで運びましょうか」
〜少女移動中〜
鋤羅「ん〜痛っ
なんだこれは全身が痛い」
レミリア「まだ起きちゃダメよ
安静にしてなさい
全く竜の構えはあれほど使わないでって言ったのに」
鋤羅「ごめんごめん絶望的な状況だったから」
レミリア「どうせもう一回竜の構えで私のことを惚れさせようとでも考えたんでしょ」
鋤羅「レミィにはやっぱりバレるか」
レミリア「使わなくても私は鋤羅のことを愛してるわよ」
鋤羅「ありがとう」
レミリア「なんのことよ?」
鋤羅「別に〜」
レミリア「あらそう
でも三日間は戦闘不能ね」
鋤羅「やっぱり竜の構えの代償でかいな」
レミリア「全くよ本物の竜になったらどうするの?」
鋤羅「今後は控えるよ」
ーー終わりーー
ふぅーやっと少し時間が出来たので書きました
鋤羅が竜になるのか・・・
↑自分で考えた設定だろ
楽しんでいただいたら嬉しいです