レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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友人からのリクエスト

埜遡鬽「なぁ霊夢将来的に結婚とか考えてる?」

霊夢「それなりにはね」

埜遡鬽「鋤羅とレミリアはどうなんだろうな」

レミリア「そんなのあんまり考えないようにしてるわ」

霊夢「うわっいつからいたの?」

鋤羅「最初からいたぞ」

埜遡鬽「鋤羅かよ気配を消して近づくのやめてくれない」

鋤羅「別に消してるつもりないけど」

霊夢「そういえば結婚とかあんまり考えてないのってなんで?

鋤羅と結婚する気ないの?」

レミリア「鋤羅が私と結婚したいかは鋤羅が決める事だしお互い溺愛レベルまでいってるから結婚前提で付き合ってるしね」

鋤羅「そもそも論結婚する気ないのに付き合う必要あるか?

結婚を考えているから付き合うものなんじゃないか?」

埜遡鬽「確かにそうか

そうだな」

レミリア「まぁ結婚後の事は結婚してから考える事だと思うけどね」

妹紅「その場に居ていいから話を聞け

今日をもってみんなはここから旅立つわけだがまぁとりあえずおめでとう

ここから先は就職するやつ進学するやつ色々いると思うがみんなはきっとうまくやっていく私はそう信じている

もちろん辛い事があるかもしれないが耐えれなくなったら私の所まで来いその時はどれだけでも相談に乗ってやるから

改めて卒業おめでとう」

鋤羅「駅前の喫茶店行こうぜ」

レミリア「打ち上げの代わりのね」

霊夢「いいんじゃない」

埜遡鬽「よしじゃあ行くか」

〜少年、少女移動中〜

 

ーー喫茶店にてーー

レミリア「結局来たはいいけどどうするの?」

鋤羅「まぁ将来的な話をしようぜ」

埜遡鬽「じゃあさ鋤羅はさ将来レミリアと結婚するにあたって不安な事ってないの?」

鋤羅「う〜ん結婚に関してはないけどレミリアが出産の時に死なないか心配だな」

埜遡鬽「それはまぁ俺もあるな」

鋤羅「レミィは特にないだろ?」

レミリア「そうね生涯を貴方と共に居られるのなら文句はないわ」

埜遡鬽「出たよバカップル性質」

鋤羅「じゃあお前は違うんだな」

霊夢「え?そうなの?」

埜遡鬽「それは俺もそう考えてるけど」

鋤羅「じゃあ変わらないだろ

それじゃそろそろお開きするか」

ーー2年半後同窓会にてーー

鋤羅「あ、埜遡鬽、霊夢お久〜」

レミリア「久しぶりお二人さん」

霊夢「久しぶり」

埜遡鬽「二人も来てたのか」

鋤羅「暇だったしね」

霊夢「もしかして鋤羅とレミリア結婚した?」

鋤羅「あぁこれ?

結婚はしたけど入籍しただけで式は挙げてないんだ」

レミリア「鋤羅たっら私と全然合わずに一生懸命にバイトして指輪買ってくれたのよ

最初は私に対する愛が尽きたのかとか思ったくらいよ」

霊夢「式の費用大丈夫なの?」

鋤羅「なぜか就職した会社が負担してくれた」

埜遡鬽「会社で業績上だからじゃね?」

レミリア「私はそう信じてる」

鋤羅「そんな大した事してないんだけどな」

諏訪子「君たちいつも四人でいるよね」

鋤羅「なんだ諏訪子か久しぶり」

諏訪子「久しぶり聞いたよ鋤羅とレミリア入籍したんだって

おめでとう

レミリア鋤羅に振り回されないように気をつけてね」

鋤羅「俺はそんな事しないよ」

諏訪子「本人はこう言ってるけどまぁ振り回されそうになったら私に言いな鋤羅を教育するから」

鋤羅「しないって言ってるだろ」

諏訪子「はいはい霊夢と埜遡鬽は入籍してないのかい?」

埜遡鬽「俺と霊夢はまだだな」

諏訪子「ふ〜んまぁ結婚式には呼んでよ」

鋤羅「当たり前だろ」

埜遡鬽「クラス全員呼ぶから」

ーー1年半後(結婚式当日)ーー

レミリア「まさか予定して居た人がかぶるなんてね」

霊夢「面白くていいじゃない」

埜遡鬽「まぁそうだな」

〜結婚式後〜

鋤羅「はぁ〜これで晴れて正真正銘の入籍だな」

諏訪子「いや〜おめでたいね同時に二人の結婚式があるなんてね」

妹紅「てかまだお前たち付き合ってたのか何年間付き合ってたんだよ」

鋤羅「俺は7年くらいですかね」

霊夢「私は10年くらいね」

妹紅「なんかすごい長い付き合いだな

でも結婚おめでとう」

ーーさらに3年後ーー

埜遡鬽「鋤羅いるかー?」

鋤羅「そんな大声で呼ばなくても聞こえるから

また子供たちが本を読みにきたのか?

図書館なら自由に使ってもらってな構わないよ」

霊海「パチュリーさんどこにいるの?」

レミリア「例の図書館にいるわよ」

霊海「レミリアさんありがとう」

霊也「鋤羅さんって強い?」

鋤羅「俺?まぁそれなりにはね」

霊也「じゃあ俺の父さんより強い?」

鋤羅「うんそうだよ」

霊玖「フランちゃんあそぼー」

フラン「あ!霊玖ちゃんだ」

鋤羅「お前達すごいな三人の子供とか」

霊夢「そういう貴方の家庭は四人じゃない」

レミリア「まぁそうね」

鋤羅「レミィを付きっ切りで看病してたからな結構辛かった

いやレミィのためなら全然辛くない」

埜遡鬽「俺達の子供前でもバカップル性質は出るんだな」

鋤羅「仕方ないわよお互いそれ以上に好きな人物が存在しないのだから」

鋤羅「確か霊玖が小6で霊也が小5で霊海が小4か?」

霊夢「そうね」

レミリア「私のところは中1と中2が二人ずつね

今四人ともなぜか寮 暮らしだって」

埜遡鬽「中学校で寮ってすごいな」

ーー終わりーー

いや〜友達が急に作れ言いだすからたまったもんじゃありませんよ

↑私情なんて誰もしらねぇよ

夜中編集なので変なとこありかもですそこは許してください

ではまた次の小説で

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