鋤羅「うっ、痛た」
こころ「まだ起きちゃだめよ」
鋤羅「いや、起き上がれない」
こころ「は?あなたなに言ってるの?
バカなの?」
鋤羅「辛辣ですね傷つくのでやめてください(棒)
まぁそんなことはどうでもいいとして
多分普段使わないほうの能力を使ったから筋肉が委縮してるんだよ」
レミリア「それって動けるの?」
鋤羅「無理
起き上がることすらできないし」
こころ「どうするのフラン様は誘拐されたままだし
明日また戦わなきゃいけないんでしょ?」
鋤羅「多分明日には100%じゃなくても70%には回復してるだろうし」
レミリア「鋤羅の70%ってどの程度なの」
鋤羅「もう一つの能力が使えないだけ」
こころ「それってもう一つの能力で30%も消費してるの!?」
鋤羅「そうだけど…」
レミリア「それ結構燃費悪くない?」
鋤羅「それくらい強大な能力なんだよ」
――翌日――
こころ「どう?動けそう?」
鋤羅「おはよう
多分80%くらいの力なら出せそう」
レミリア「じゃ移動しましょうか」
――少年、少女移動中――
鋤羅「さてここからは未踏破だな
っとさっそくいるな」
こころ「なにもいないじゃない」
鋤羅「見えないだけでいる
そこだな
剣技『彩魔獄炎斬』」
ガンッ…
鋤羅「避けたか」
???「あ~あ残念そのまま気づかなければ楽に死ねたのに
気づいたからには楽に死ねな…」
鋤羅「ちょっとそういうのいらないので
雷衰『ライジング・腐敗ゲイボルグ』」
じゃ進むか」
こころ「これ…本当に80%なんですかね」
レミリア「鋤羅そういうならそうなんでしょけど」
鋤羅「鉄扉か…
いっちょ溶かしてみるか
獄炎『煉獄ボルケーノー』」
レミリア「溶けないどころか
全く効果ないわね」
こころ「じゃあ破壊できないの」
鋤羅「多分無理だ俺の雷は速いがゆえに威力が炎より劣るんだよ」
ギィ…(扉が開く音)
レミリア「あ、開くんだ」
???「うるさいから開けてあげたんだよ」
こころ「あなた誰?」
座伏鎖「俺は座伏鎖(ざぶさ)だここの家の第6の刺客といったところだ」
レミリア「あら第6刺客って以外と少ないのね」
座伏鎖「勘違いするな
最初にあったのが俺なだけで刺客は15いるかな」
鋤羅「でも最初に送り込まれたってことは弱いからだろ?」
座伏鎖「番号は単体での話だタッグを組めば第1刺客もお凌ぐ奴もいる」
座伏鎖「お話はここまでだ」
こころ「武器は薙刀…ってことは相手は私ね」
座伏鎖「ほう…お前も薙刀使いか」
こころ「しゃっべている場合?」
キンッ…
鋤羅「あいつ薙刀を使いこなしている」
レミリア「そうねでも技術でいえばこころに勝るものはいない」
座伏鎖「へぇ…なかなかやるね」
こころ「そんな悠長にしてていいのかしら
あなた自分の右手首見てみなさい」
座伏鎖「!?いつの間に」
こころ「あなたは左で薙刀を持っていた
でもなぜかぎこちない動きだった
ってことは右は神経麻痺か何らかの障害があると見たら大当たりね」
座伏鎖「まさか見破られるとは
だがそれがどうした痛みが感じないだけだ」
鋤羅「哀れだな知らないのか
たとえ妖怪であろうと人間であろうが生命体である限りは出血多量の場合死ぬんだぜ」
座伏鎖「何!?」
レミリア「ということで残念ねあなたの負けよ」
???&???「「隙ありーー」」
う~ん最後投稿したのいつだっけ?
覚えてないや
ということで多分本編16話目かな
楽しんでいただけたら幸いです
あと前回の???は偽物です