レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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東方紅恋記

鍬羅)ここに来て修復系不死の敵かよ

蕁麻麒)私は殺されるたび復活し復活するたびに強くなる

壊された箇所も数秒あれば修復できる

もはやお前に勝ち目はない

鍬羅)それはあくまで俺だけの場合の話だろ?

こっちは俺だけじゃないレミリアもフランもいる

蕁麻麒)それがどうした?

どちららにせよお前たちの絶望的な状況は変わらないだろう

鍬羅)だったらよかったな

レミリアフラン合体スペルだ!

レミリア)わかったわ

フラン)は〜い

鍬羅)獄炎『煉獄ボルケーノ』

レミリア)神槍『スピア・ザ・グングニル』

フラン(禁忌『レーヴァテイン』

蕁麻麒)なんだ?

三人同時にスペルを使ってこの程度か?

この片腕程度すぐ修復・・ん?

なぜだなぜ右腕が修復されない

鍬羅)残念だったな

俺たち三人が使ったスペルには永久的に能力を封じ込めるものを構築しておいた

よってお前は今から永久的に復活も修復もできない

どうする?降参するなら今のうちにだぞ?

レミリア)いや、こいつここで殺しておきましょう仮に今こいつがここで降参してもまたいつ襲ってくるかわからないわ

それにこれ以上鍬羅に傷を負って欲しくないもの・・・

フラン)でもさお兄様にむやみに殺害させるのもよくないと思うよ

レミリア)それは・・そうだけど・・

それでも鍬羅に傷を負って欲しくないわ

フラン)お姉様もうここはお兄様に判断を任せよう

レミリア)そう、ね鍬羅こいつはどうするの?

鍬羅)そうだな?

レミリアの言いたいこともフランの言いたいことも両方わかるが、やはりこいつはここで始末しておくこれはレミリアの意見を尊重した結果じゃない

俺が始末すると決めたのはレミリアとフランにこれ以上こんな思いをさせたくないという考えから出た結論だ

雷神『雷槍流星群』

レミリア)やっと終わったのね

フラン)紅魔館に帰ったら咲夜のプリン食べたいな

鍬羅)俺は特にすることはないけどな

レミリア)だったら私の部屋に来なさい大事な話がある

ー少年、少女移動中ーー

鍬羅)それで大事な話ってなに?

レミリア)私達付き合って三年経つじゃない

鍬羅)もうそんなに経ったのか

レミリア)それでさ、私達そろそろ結婚したいなぁって思ってるの・・・

スッ(婚姻届を出す)

鍬羅)は?いやいや急にない言い出すのそれに承認は誰がするの?

フラン)承認は私だよ〜

鍬羅)いやでも指輪とか買ってないし

レミリア)それは貴方が買って来てくれないかしら

鍬羅)指輪はいいけど結婚式の費用とか集まる人とかどうするの?

レミリア)もうそれはみんな知ってるわ

会場はここよ

鍬羅)待ってなんでみんな知ってるの

伝える暇なんかなかったよねなんで?

レミリア)咲夜に頼んだわ

鍬羅)そ、そうかとりあえず状況は整理できた。結婚かぁ〜そういえば全然考えてなかったなぁ〜

レミリア)早急に決めてくれないかしらそろそろ人が集まるから

鍬羅)よしわかった(婚姻届にサインをする)

ーー30分後ーー

鍬羅)レミリア・スカーレットさん僕と結婚してください(ひざまづいて指輪を出す)

レミリア)もちろんです

ーー結婚して半年後ーー

レミリア「なんで私達また新婚旅行行ってないの?」

鍬羅「しかないだろ俺の仕事が忙しいせいなんだからさ」

レミリア「そうだけど・・・まともな休みとかないの?」

鍬羅「まともな休みね〜あんまり取れそうにもないしな〜」

レミリア「会社に交渉できないの?」

鍬羅「新婚旅行なんかで仕事は休めないしな」

レミリア「じゃあ夏休みとかないの?」

鍬羅「夏休みなら8月に五日間あるけどまだ先の方だぜ」(今は6月)

レミリア「仕方ないわねそれまで待つわ」

ーー2ヶ月後ーー

鍬羅「明日から仕事休みだ

新婚旅行どこ行きたい?」

レミリア「私海というところに行ってみたいわ」

鍬羅「海かぁ〜こっちの世界じゃ普通すぎるななんかもっとこう・・京都に行きたいとかないの?」

レミリア「正直貴方とならどこだっていいわ」

鍬羅「今この人すごい発言しました

う〜んじゃあ祭りにでも行くか?」

レミリア「京都で祭りやってるの?」

鍬羅「明日と明後日やるらしい」

レミリア「じゃあそうしましょう♪」

 

ーー少年、少女京都に移動中ーー

鍬羅「着いたな」

レミリア「凄い人ね」

鍬羅「まぁ都会だからな」

レミリア「祭りに行くのはわかったけどそれまでどう時間を潰すのる」

鍬羅「適当にホテルで時間を潰すか、京都を適当にに回るかだな」

レミリア「じゃあせっかくだし適当に回りましょう」

ーー祭りの時間ーー

鍬羅「うわぁすげー人だかりだな」

レミリア「昼間より多いわね」

鍬羅「祭りだからな」

レミリア「まずお腹空いたわなにか 食べましょう」

羅「まずはあんばやしでも食うか」

レミリア「確かルーレットを回してもらえる個数が決まるのよね?」

鍬羅「そうだな俺は過去に何回か12本を当てたことがあるからな任せろ」

ーー少年、少女ルーレット中ーー

鍬羅「嘘だろ・・・」

レミリア「別にいいじゃない」

鍬羅「いや、おかしいだろなんで俺が3本ではじめてのレミリアが15本なの?」

レミリア「あらそんな事言っていいの?」

鍬羅「(し、しまった)」←心の声

レミリア「そういう運命だったのよ♪」

鍬羅「(言われたよレミィの決め台詞)

そうですね(ここまで来られたら言い返せないんだよな)」

レミリア「私次りんご飴と呼ばれるものが食べたいわ」

鍬羅「りんご飴?あれはやめておいた方がいいぞあれ崩れて地面に落ちるぞ」

レミリア「崩れてないように食べるから大丈夫よ♪」

鍬羅「まぁ、お金は出すから好きなだけ楽しんで行こうぜ」

ーー少年、少女満喫中ーー

鍬羅「楽しかったなレミィ」

レミリア「そうね♪」

不良A「おいその兄ちゃん女と金置いて行きな」

不良B「置いてかねぇと痛い目にあうよ」

鍬羅「そう言われてハイわかりましたとでも言うと思うか?」

不良A、B「オラァーー(殴りかかってくる)」

スッ(不良の攻撃を避ける」

鍬羅「お前たちはさっさと帰りな(不良を鋭い眼光で見抜く)」

不良A、B「すいませんしたーー」

鍬羅「飛んだ邪魔が入ったな

ん?あれレミィどこ行った?」

鍬羅「レミィどこに行ったんんだ?

ん?あれは・・・」

レミリア「ちょっと邪魔なのだけれどどいてくれない」

ヤンキーA「別にいいじゃねえか」

ヤンキーB「俺たち暇なんだよ」

ヤンキーC「少しだけ俺たちと遊んでくれよ」

鍬羅「おい三回だけ警告してやる

一回目お前たちレミィからてをはなせ」

ヤンキーA「やだね」

鍬羅「二回目レミィ手を離せ」

ヤンキーB「離す訳ないだろww」

鍬羅「最後の警告だレミィから手を離せ!」

ヤンキーA「あーもウルセェなぁ痛い目に合わないとわからないらしいな」

ヤンキーA、B、C「オラァーーー」

鍬羅「フンっ」(ヤンキーの攻撃を全て避ける)

鍬羅「ッラッ」(ヤンキーAの腕を背中に持っていき反対方向に捻じ曲げ骨を折る)

ヤンキーB「アニキーこの野郎ッウラァー」

鍬羅「ックッハ」(ヤンキーBを倒し腕ひしぎ十字固めをして腕の骨を折る)

ヤンキーC「彼女は置いて行くんで見逃してください・・・」

鍬羅「は?見逃してくれただ?

ふざけんな

三回俺の警告を聞いてレミィを離さなかったお前たちが悪い

オラッ」(ヤンキーCの顔を殴る)

鍬羅「レミィ大丈夫か?」

レミリア「えぇ、大丈夫よありがとう

でも、まさか貴方がここまで強いとは思ってもいなかったわ」

鍬羅「これで少しは見直してくれたかな?」

レミリア「まぁ一応ね」

鍬羅「帰って紅魔館の奴らだけで鍋パーティーするか」

レミリア「そうね」

ーー終わりーー

前回より少し多いけどまだまだですね

友人にストーリー性が薄いと言われたのでもっと精進しないと

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