ストーリー第二弾
誤字脱字の可能性あり
その時はごめんなさい許してください
鍬羅「レミリアとフランが誘拐されてもう3ヶ月か・・・
敵のアジトが未だに攻略できねぇな」
ーーある日ーー
レミリア「ねぇ、フランと少し遠くのショッピングモールで買い物したいのだけど貴方のバイク貸してくれないかしら」
鍬羅「レミィ免許持ってる?」
レミリア「失礼ね!
免許くらい持ってるわよ」
鍬羅「まぁいいよ。行ってらっしゃい」
レミリア「行ってきます
フラン行くわよ〜」
フラン「は〜いお姉様〜」
ーー5時間後ーー
鍬羅「レミィとフラン遅いな
何してんだろん?なんだこの紙」
紙に書かれている内容↓
[レミリアとフランは私が誘拐した返してほしければ私のアジトまで来て私にを討つ他方法はない
取り返しに来るのを待っているぞ]
鍬羅「・・・ふっざっけんじゃねぇよ なんでレミリアとフランが誘拐されなきゃいけねぇんだよ
待ってろよ黒幕ぶっ潰してやるからよ」
ーー現在ーー
鍬羅「くそっ、なんだよこのアジト迷宮みたいだし次から次へとバケモノが出て来てやがるこれじゃキリがねぇ
まとめてぶっ飛ばしてやる
炎雷『雷槍爆裂流星群』」
鍬羅「俺の最高火力のスペカでも殲滅できねぇのかよこんなの攻略無理だろ」
???「剣技『桜花閃々」
???「『幻朧月睨(ルナティックレッドアイズ)』」
鍬羅「お前たちは妖夢、鈴仙」
妖夢「鍬羅さんがここに入っていくのを目撃したので付いて来ました」
鈴仙「私は妖夢と同行していました」
鍬羅「とりあえずありがとう危なかった」
鈴仙「それはそうと貴方はなぜこんなところにいるの?」
鍬羅「レミィとフランが誘拐されて多分ここに幽閉されている」
妖夢「え?多分ってことはここにいない可能性もあるってことですか?」
鍬羅「いや違うここに誘拐されているのは確実だ。でもレミィとフランが幽閉されているかは確信が持てないってことだ」
妖夢「そうですか
鈴仙どうする?」
鈴仙「妖夢なにを言っているの勿論レミリアさんとフランさんを助けるのを手伝うわよ」
鍬羅「ありがとうでもこれは俺だけの問題だ妖夢と鈴仙がわざわざ危険な目に合う必要はない」
鈴仙「そんな綺麗事だけじゃ取り返せるものも取り返せなくなるわよ
ここは素直に協力に感謝すればいいの」
鍬羅「・・・妖夢、鈴仙本当にすまない」
妖夢「それはいいですけどレミリアさんとフランさんはどこにいるんですか?」
鍬羅「それがここのアジトとの最深部という事しか分からなくて道も迷宮みたいで迷ってたんだ」
椛「私も協力いたします」
鍬羅「お前は椛」
椛「私の千里眼にかかれば一瞬です
・・・見つけた」
鍬羅「どこだ?」
椛「この真下です正確には妖夢さん立っている真下です」
妖夢「えぇ!私の真下ですか?
ならば床破壊しますね」
鍬羅「やめておけ一回だけ壁を破壊しようとしたが傷1つつかない
どうやら素直に進むしかないようだ」
鈴仙「そんな!相当時間かかるじゃないですか」
鍬羅「仕方のない事だ
そういえばなぜ椛はここに?」
椛「妖夢さんと鈴仙さんがこの不気味なアジトに入っていくのを目撃したからです」
鍬羅「そうか、何にせよ人員が増えるのはいいことだ。」
椛「話は先程聞こえましたので大丈夫です
微力ですが協力させていただきます」
鍬羅「そんな事ないさ手伝ってくれるだけで嬉しいさ」
ちょうど椛がレミリアとフランを探しいる頃
レミリア「う〜ん」
誘拐犯A「ん?やっと目が覚めたか」
レミリア「!? フラン!お前たちフランに何をした」
誘拐犯A「こいつが暴れるから眠らせて拘束しただけさ」
レミリア「今すぐフランを離しなさい」
誘拐犯B「そう言われて離すわけないだろ
そもそもお前も拘束されているのに何かできるわけでもないだろ」
レミリア「くっ・・・離せ」
誘拐犯A「無駄だその鎖はそう簡単には切れない」
レミリア「(鍬羅ならこの鎖を一瞬で切り落とすはず。だったら私にできないはずがない)
神槍『スピア・ザ・グングニル』
!切れた」
誘拐犯全員「!?鎖を切った?」
レミリア「さぁ覚悟しろお前たち
今のお前たちには勝ち目はない」
誘拐犯D「はっロリ体型のしかも女のお前に俺たちが負ける?
笑わせてくれるぜ」
レミリア「天罰『スターオブダビテ』」
誘拐犯A、F、E「ぐわーーー」(死亡)
誘拐犯D「喰らえ麻酔針」
レミリア「くっ・・こんな・・・ところ・・で・・フラ・・・・・ン」(ドサッ)←麻酔をもろに食らった
ーー鋤羅、鈴仙、妖夢、椛の所ーー
鍬羅「全然敵がいない?」
妖夢「変ですねさっきまでの数が嘘見たいですね」
???「おや?ここまで来るとは珍しい褒めてやろう」
鍬羅「誰だ!」
壩磨啝「おっとこれは申しわけない名のり遅れしまいました私はこのフロアを管理している壩磨啝(はすか)と申します」
鍬羅「要は敵って事だな」
壩磨啝「貴方達はこの先にいる吸血鬼の姉妹を救い出しに来たのでしょう?
しかし、それは不可能それは貴方達では私を倒せないから」
鈴仙「そんなのやってみないとわからないでしよう」
壩磨啝「やらなくてもわかりますよなぜならそこの白狼天狗はもう戦闘不能の状態ですから」
鍬羅「!?
いつのまに」
壩磨啝「だから言ったでしょう貴方達では勝てないと」
妖夢「以外とそうでもないですね」
壩磨啝「!?
なぜ私の両腕がない?」
妖夢「貴方は鈴仙さんと鍬羅さんと話していても私の存在、接近に気づいていなかったなので両腕を切り落としていただきました」
鍬羅「ナイス妖夢
さて壩磨啝とかいたったなあんたの負けだ」
鈴仙「『月面跳弾(ルナティックダブル)』」
鍬羅「火焔『炎神ワールド』」
壩磨啝「この私・・が負け・・・るとは・・・お見事・・です」
妖夢「なんだってんでしょかね」
鍬羅「さぁなでもなぜか敬語だったな
まぁ、先に進もうぜ」
鋤羅「この先のフロアにレミィとフランがいるんだな?」
椛「私の千里眼で見つけたので間違いありません」
妖夢「相手が一人だと椛さんが言っていたけど相手が一人ということは…」
鋤羅「相当強敵だろうな」
鈴仙「でも私の瞳で狂わせればなんとか…」
鋤羅「おそらくそれは無理だろう
相手がたったの一人だ
なんの対策もなしに闘うことはないだろう
だからと言ってこのままここにとどまるわけにもいかない
全員で一斉に攻撃するぞ」
椛・鈴仙・妖夢「はい!」
ギィ…(扉の開く音)
???「やっときたか待ちくたびれたぞ」
鋤羅「やっぱりお前か鵞蠡挧(がりく)」
鵞蠡挧「あの日お前に負けてから俺は死ぬ気で努力した
でも努力だけではお前には辿り着けず化け物になる道を選んだ」
鋤羅「俺に負けたらからってレミィとフランは関係ないだろ」
鵞蠡挧「こうでもしないとお前来ないだろ?」
鋤羅「そんな事しなくても決闘しろと言えば戦ったさ
なのにお前はレミィとフランを誘拐したそれは許されない行動だ
よって俺はお前をこの世から抹消する!」
鵞蠡挧「お前では化け物になった俺には敵わない事を教えてやる!」
鋤羅「雷獄『降り注ぎし雷槍』」
妖夢「剣技『桜花閃々」
鈴仙「月眼『月兎遠隔催眠術(テレメスメリズム)』」
椛「山窩『エクスペリーズカナン』」
鵞蠡挧「その程度か?」
鋤羅「嘘だろ…俺たちの最高火力のスペカでも倒れないのか?」
妖夢「いえそんな事は無いはずです絶対どこかに…どこかに弱点があるはずです」
鈴仙「でもそれまで私たちの体力が持ちません」
妹紅「ならば私が囮役をしよう」
鋤羅「妹紅警部なんでここにいるんですか?」
妹紅「実は慧音にこの塔を調査するように言われてな進んでいたらここにたどり着いたというわけだ」
鋤羅「さっきの囮役とは?」
妹紅「私が奴の気を引くそのうちに奴の弱点を見つけ出せ」
鋤羅「そんないくら妹紅警部でも無茶ですよ」
妹紅「大丈夫だなんとかなるさ」
鵞蠡挧「話し合いは終わったか?」
妹紅「おい来るぞ!」
ズガン(床に鵞蠡挧の攻撃が当たる音)
妹紅「爪符『デスパレートクロー』」
鵞蠡挧「暗記『完全コピー』これで今のスペカは完全コピーした」
妹紅「どれだけ似ても所詮はコピー
オリジナルには勝てねぇよ
不死『凱風快晴飛翔脚』からの焔符『自滅火焔大旋風』」
鵞蠡挧「壁符『全て遮る物』」
妹紅「まだまだ〜貴人『サンジェルマンの忠告』時効『月のいはかさの呪い』滅罪『正直者の死』蓬莱『凱風快晴 -フジヤマヴォルケイノ-』」
妖夢「こんだけ妹紅さんがスペカを打ち込んでも倒れないなんて…」
鈴仙「妹紅さんのスペカは幻想郷でも高威力なのに」
椛「私たちで本当に倒せるのでしょうか」
鋤羅「・・・」
椛・妖夢・鈴仙「?」
鈴仙「鋤羅さんどうしたんですか?」
鋤羅「・・・なってる
妖夢「え?なんて言いましたか?」
鋤羅「動きが少し鈍くなっている」
椛「そういわれてみれば少し鈍いですね」
鋤羅「多分自分の膨大な力を制御しきれないで自分自身が防いだり攻撃するたびにに自分もダメージを食らうんだと思う」
鈴仙「という事はここにいる全員で同時にもう一度スペカを打ち込めば…」
妖夢「倒せるかもしれませんね」
鋤羅「妹紅警部俺たちと合わせてスペカを打ってください」
妹紅「・・・わかった」
鋤羅「獄炎『煉獄ボルケーノ』」
妖夢「人符『現世斬』」
鈴仙「月眼『月兎遠隔催眠術(テレメスメリズム)』」
椛「狗符『レイビーズバイト』」
妹紅「炎符『フェニックスの超高温な羽』」
鵞蠡挧「なんだ・この威力は・・・・・今まで感じた事の無い・・・力
そうか俺は・・・ここまでしても・・鋤羅には・・・勝てないのか」
ドサッ(鵞蠡挧の倒れる音」)
鋤羅「レミィフラン大丈夫か?」
レミリア・フラン「・・・」
鋤羅「嘘・・だろ・・・」
鈴仙「鋤羅さん落ち着いてくださいどうやら気絶しているだけ見たいです」
ーー少年、少女(鋤羅の家に)移動中ーー
レミリア「ん、はっここは?」
フラン「はぁ〜お姉様?」
レミリア「フラン!無事だったの」
鋤羅「やっと目を覚ましか
ちなみにここは俺の家だ」
レミリア「どうして私達がここに?
確か誘拐されて幽閉されたはずだったのに」
フラン「お兄様が助けてくれたのよ」
レミリア「それはわかるけどどうやって私達誘拐されたのを知ったの」
鋤羅「俺の寝ている時に紙が落ちてきて[レミィとフランを誘拐した助けて欲しければここまで来い]って書いてあった」
レミリア「あなた一人で来たの?」
鋤羅「いや、向かったのは一人だが途中で妖夢、鈴仙、椛、妹紅警部と合流した」
レミリア「それって後から来たの?」
鋤羅「まぁそうだな」
レミリア「じゃあ妖夢と鈴仙と椛と妹紅警部にもお礼をしないとね」
〜〜少女お礼中〜〜
ーー数日後ーー
フラン「もーお姉様少し手加減してよ」
レミリア「フランが練習不足なだけよ」
鋤羅「そうは言うけど俺に勝てた事ないよな」
レミリア「今鋤羅には関係ないわ
これは私とフランの戦いよ」
鋤羅「へいへい
昼ごはん作るから呼んだら来いよ」
レミリア「わかってるわよ
(鋤羅貴方は私の事を命がけで助けてくれた
私はそれがとても嬉しいわ)」
ーー終わりーー
これでやっと約4000字・・・
まだまだ精進の余地がありますね
次の話はせめて今まで一番頑張るので待っていてください