レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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天子の本当の気持ち

天子「はぁ〜」

レミリア「どしたのため息なんかついて」

天子「レ、レミリア様いつからそこに?」

レミリア「今来たところよ

それよりどうしたの何かあるの?」

天子「鋤羅がどんどん強くなって今ではもう私を倒せるくらい強くてもう私が教えることがないんです(でも本当は違う・・・私は鋤羅の事が好き。でも鋤羅はもうレミリア様と既婚しているから奪えないそれが辛いだけ・・・)」

レミリア「そうねじゃあ貴方には今日から紅魔館の総司令官を担ってもらうわ」

天子「そんな・・私には無理です」

レミリア「無理なら私も貴方に頼まないわ

でも天子なら出来ると思ったから頼んだわ」

天子「・・・」

レミリア「別に無理にやれとは言わないわ

天子がやらないのであれば鋤羅に任せるから」

天子「・・・」

レミリア「わかったわ貴方が見事紅魔館の総司令官を果たすことができたら褒美をあげるわ」

天子「・・・やってみます」

ーー少女移動中(レミリア)ーー

レミリア「鋤羅いる?」

鋤羅「どうしたの?」

レミリア「天子に今日から紅魔館の総司令官を務めてもらう事になったのだけど」

鋤羅「それで?」

レミリア「褒美をあげるって言ったのだけど褒美を考えてなかったから貴方が考えた褒美でいいから天子に言ってちょうだい」

鋤羅「褒美くらい考えてから言えよ・・・

まぁいいや一つ思いついたからな」

レミリア「ありがとう」

ーー少年移動中ーー

鋤羅「おーい天子ーいるかー」

天子「なに?冷やかしなら来ないでくれる?」

鋤羅「そう邪険にしないでくれ

レミリアから聞いているかもしれないが総司令官を果たした時の褒美の話をしに来た」

天子「そうなの?

それで褒美って何?」

鋤羅「この館内の誰か一人を1日だけ自分のものにしていい権利だ」

天子「本当それ?」

鋤羅「本当だ

嘘をつく理由がないからな」

ーー数日後ーー

咲夜「館内に化け物が侵入しました」

レミリア「嘘・・・なんで?」

鋤羅「化け物って前のあいつか?」

咲夜「いえ違います。恐らく前に来たものよりももっと凶悪なものだと思われます」

鋤羅「嘘だろ?

チッ、もういい俺が倒しに行ってくる」

天子「まちなさい。今の紅魔館の総司令官は私よ貴方の勝ってな判断での行動は許さないわ」

鋤羅「グッ、じゃあ早く指示を出してくれよ」

天子「現在こころと文と美鈴さんで撃退に向かわせています。しかし3人でも恐らく撃退は不可能でしょう

なのでレミリア様とフラン様と鋤羅も撃退に加わってください」

鋤羅「了解・・・」

レミリア「わかったわフランを呼んでくるわね」

ーー前線部ーー

こころ「くっ、何こいつ硬すぎ」

文「それに動きが速い・・・」

美鈴「動きが全く予測できない・・・」

鋤羅「三人とも伏せろ!

火球『跳躍火焔弾』」

バン×3(火球の爆発音)

鋤羅「大丈夫か?」

こころ「なんとか」

文「はい」

美鈴「大丈夫です」

鋤羅「とりあえずレミリアのいるところまで下がるぞ」

ーー少年、少女移動中ーー

レミリア「フラン新しいおもちゃがいっぱいやって来たわよ」

フラン「お兄様の後ろにいるの全部と遊んでいいの?」

レミリア「いいわよ」

フラン、レミリア、美鈴、文、こころ、鋤羅「「「「「「スペルカード発動」」」」」」

フラン「禁忌『レーヴァテイン』

禁弾『スターボウブレイク』」

レミリア「神槍「スピア・ザ・グングニル』

紅符『スカーレットシュート』」

美鈴「華符『破山砲』

極彩『彩光乱舞』」

文「風神『二百十日』

竜巻『天孫降臨の道しるべ』」

こころ「憂符『憂き世は憂しの小車』

憑依『喜怒哀楽ポゼッション』」

鋤羅「獄炎『煉獄ボルケーノ』

雷星「雷竜流星群』」

鋤羅「やったか?」

化け物「いや、まだだね」

ドッ(後ろからレミリアを蹴る音)

鋤羅「テメェここからは生きて帰ると思うなよ

封空『絶対領域』ここからは俺とお前の一騎打ちだ

お前は俺を倒すまでここから出られない」

化け物「面白いやってやろうじゃないか」

鋤羅「戯言を言っている場合か?

雷槍『斬撃レールガン』」

化け物「グハッ、いつのまに後ろに?」

鋤羅「この空間は俺が作ったからなこの空間の支配者は俺だ

よってこの空間の中でお前は勝てない」

化け物「人間風情がふざけやがって

崩破『崩壊させし熱戦』」

鋤羅「残念だな〜俺に熱系の攻撃は効かない」

化け物「そうかなら

氷華『全滅氷結弾』」

鋤羅「グッ、寒い・・・

本当はやりたくないが・・・仕方ないな

吸引『属性付与〈氷〉』」

化け物「・・何をした?」

鋤羅「見たほうが早いさ

獄炎『煉獄ボルケーノ〈氷〉』」

化け物「なんだこれは炎に氷が混ざっている?

まさか自分のスペカに氷の属性を付与したといのか」

鋤羅「ご名答でももう死んでもらうね

雷星『雷竜流星群〈氷〉』」

化け物「グッ、この俺が負けるとは・・」

ドサッ(化け物の倒れる音)

ーー数時間前ーー

レミリア「天子ありがとう貴方の的確な指示がなかったら今頃みんな死んでいるわ」

天子「そんな私は何も

それに殆どは鋤羅がやったそうじゃないですか」

レミリア「天子が鋤羅を投入したから勝てたのよそれで褒美は使うの?」(レミリアは鋤羅が与える褒美を何かもう知っている」

天子「使わせて頂きます

・・・レミリア様には失礼であることを重々承知ですが・・・鋤羅を1日私の物にさせて頂きます!」

レミリア「・・・貴方もしかして鋤羅の事が好きだったの?」

天子「はい・・・なので」

レミリア「わかったわ

だけど1日だけよ?鋤羅は既に私と既婚しているのだから」

天子「ありがとうございます」

ーー少女(天子)移動中ーー

天子「鋤羅いる?」

鋤羅「どうした天子?

自ら来るなんて珍しいな?

・・・どうしたのその格好?」

天子「似合うかな?」(ウエディングドレス姿)

鋤羅「いや、似合うどころかスゲ〜可愛いなその格好

それでどうしてここにいるの」

天子「前の褒美でレミリア様に頼んで1日だけ貴方の私の物にすることにしたのよ」

鋤羅「レミリア承諾したの?」

天子「したわ」

鋤羅「そうか・・・(いやおかしいだろなんであいつ俺と結婚してるのわかって承諾したの?意味わかんねー)」

天子「・・てる?鋤羅聞いてる?」

鋤羅「あっ、ごめん聞いてなかった」

天子「じゃあもう一回だけ言うわね

・・・今日の夜貴方のベットで添い寝させてください」

鋤羅「今日の俺は天子のものだからな断るわけにはいかないな」

天子「ありがとう鋤羅」

ーーその夜ーー

天子「これも新しく買った寝巻きなんだけど・・・似合うかな?」(猫耳付きのパーカーを着ている)

鋤羅「すごく似合ってるよ可愛い」

レミリア「・・・天子見せつけてくれるじゃない

これじゃ天子に奪われそうね

まぁそれは鋤羅の気持ち次第だからいいのだけど」

ーー終わりーー

今回初めて作る恋愛系ですね←そうでもなくね?

毎度のこと誤字脱字が多いかもです

自分でも何回か見直しているんですがそれでも見落とす事がありますそこのところはご了承ねがいます

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