レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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天子の本当の気持ち2

天子「初めて貴方と同じベットで寝てみたけど貴方寝相相当いいわね」

鋤羅「まぁよく言われるよレミィにも言われたし」

天子「それにしても貴方昨日よく一人で化け物を倒したわね

どうやって倒したの?」

鋤羅「戦場にある程度の広さの空間を作ってその中で戦う」

天子「それだけじゃわからないわよ」

鋤羅「その空間を作ったのは俺

という事は?」

天子「その空間の支配者は鋤羅だから倒せたという事?」

鋤羅「そういう事

そういえば天子昨日から随分と愛想良くなったな」

天子「そうかしら?

私は特に何も感じないけど」

鋤羅「俺は愛想のいい天子よ方が好きだな」

天子「ありがとう・・・」

鋤羅「・・・なんで俺を1日だけ自分の物にしたかったの?」

天子「知りたい?」

鋤羅「出来ればていいけど」

天子「教えてあげるわ

私ねここに雇われた時正直つまらないと思っていたの

でもね貴方の師匠になってからは毎日が楽しかった」

鋤羅「俺以外にも何か教えていたのか?」

天子「基本的にフランの家庭教師みたいな感じだったわ

ってそんな事はどうでもいいの

私は最初なんで毎日が楽しいかわからなかった

でも最近になって気づいたの貴方のことか好きだって」

鋤羅「だからいつもレミィと一緒いる俺を1日でもいいから奪って見たかったのか?」

天子「・・・うん」

鋤羅「俺も天子のことは好きだけどレミィと結婚している以上天子と結婚は愚か付き合うことも出来ない

でもレミィに頼めば一緒に買い物に行くくらいなら許してくれるさ」

天子「本当かな?」

鋤羅「天子が説得出来なくても俺がしてやるから」

ーー少年、少女移動中ーー

天子「あのレミリア様」

レミリア「天子どうしたの失恋でもした?」

天子「違いますよ

からかわないでください」

レミリア「ごめんごめん

それでどうしたの?」

天子「鋤羅さんと一緒に買い物に行く権利をください」

レミリア「それは鋤羅ともうちょっと長い時間一緒に居たいから?」

天子「そうです」

レミリア「はぁ仕方ないわね貴方の気持ちがわかるから承諾するけどもし理解して居なかったら拒否していたわね」

天子「レミリア様ありがとうございます」

レミリア「いいのよ」

天子「失礼します」

ーー少女(天子)移動中ーー

鋤羅「どうだった?」

天子「承諾を得ららたわ」

鋤羅「そうかよかったな

俺は図書館で資料の作成しなきゃいけないから用事があったら呼んでくれ」

ーー少年移動中ーー

パチュリー「貴方レミィの機嫌を損ねない方がいいわよ」

鋤羅「はぁ?何言ってもるの?

別に機嫌悪くしてないじゃん」

パチュリー「そう見えるだけであってそうじゃないのよ

あの子結構内に秘めるからね」

鋤羅「そうなのか・・・」

パチュリー「今夜レミィの事を思いっきり愛でてあげなさい」

鋤羅「わかったよ」

ーーその夜ーー

鋤羅「レミィ入るぞ」

レミリア「いいわよ」

鋤羅「今日俺の部屋で一緒に寝ないか?」

レミリア「もちろん一緒に寝ましょう」

天子「やっぱり私じゃレミリア様に敵わないのね・・・」

ーー終わりーー

天子の本当の気持ちの続きみたいな感じですね

今回これは夜中に作ってるので文字数少ないですが許してください

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