レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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少女達の知らない鋤羅

天子「なんで鋤羅はレミリア様と結婚する事を決めたのかしら?」

レミリア「知りたい?」

天子「うわっレ、レミリア様聞いていたんですか?」

レミリア「えぇ、全部聞いていたわ

鋤羅がね私と結婚した理由わね彼の力が関係しているの

ある日こんな事があったの」

ーーそのある日ーー

鋤羅「ここに異変の主犯がいるんだな?」

レミリア「間違いなわ」

ギィ…(扉の開く音)

鋤羅「雑魚の化け物がわんさかいるな」

レミリア「まとめて消し飛ばしましょか」

鋤羅、レミリア

「「スペルカード発動」」

鋤羅「火焔『全て溶かしゆる獄炎』

レミリア「天罰『スターオブダビデ』」

鋤羅「ふぅ、片付いたな」

ーー少年、少女(最下層に)移動中ーー

鋤羅「あんたが異変の主犯か?」

主犯「だったら?」

鋤羅「この鹽嵜鋤羅」

レミリア「レミリア・スカーレット」

鋤羅、レミリア「この名の名誉にかけてお前を滅する!」

主犯「面白いやつだな

いいだろう相手してやる」

ーー死闘三時間経過した頃ーー

主犯「まず一人女の方が死んだな」

鋤羅「おい、嘘だろ・・レミィ・・目を覚ましてくれよ」

主犯「無駄だそいつはもう死んだ」

鋤羅「そうか・・・

お前はもう生きる事が出来ないな」

主犯「は?何を言って・・・!

お前その姿は」

鋤羅?「お前は俺が何物か理解せずに死んでゆく」

主犯「フン、関係ないな

なぜなら・・!」

鋤羅?「ちょっとうるさいから両腕を引き千切った」

主犯「な?いつの間に

クソ・・・!」

鋤羅?「黙れて言っただろう?

黙らないから次は両足を引き千切った」

主犯「認めないぞこんな負け認めn・・・」

鋤羅?「あぁもう黙らないから心臓ぶち抜いちゃったじゃねぇかまぁいいかどっちみち死ぬ運命だったからなってもう聞こえてないか」

妹紅「おい鋤羅どこへ行く?」

鋤羅?「あ?お前達誰だ?」

妖夢「妹紅警部この人鋤羅じゃありません」

妹紅「どういう事だ?」

鈴仙「見た目そのものは鋤羅ですが人格が違う・・・

もう一人の鋤羅の人格だと思われます」

妹紅「そうか・・・

鈴仙お前は銃は大体使えるよな?」

鈴仙「はいそうですけど・・」

妹紅「私と妖夢で気をひくからこの麻酔銃を鋤羅に打ち込んでくれ」

鈴仙「わかりました」

妹紅「じゃあ行くぞ!」

鈴仙、妖夢「「はい!」」

妹紅「オラオラどうした?そんなものか?」

妖夢「!鈴仙背中に回り込んで銃を撃って」

鈴仙「わかった」

バンッ(銃声)

ドサッ(鋤羅の倒れる音)

妹紅「よくやったとりあえずそこのレミリアと鋤羅を紅魔館へ運ぶぞ」

妖夢、鈴仙「はい」」

ーー少女達(紅魔館に)移動中ーー

レミリア「んっふぁ〜あ」

妹紅「目が覚めたか」

レミリア「貴方が助けてくれたの?」

妹紅「それより重要な話がある聞いてくれるか?」

レミリア「構わないわ」

妹紅「鋤羅に最下層で会ったら鋤羅じゃない鋤羅に会った

恐らくあれは普段表に出ない裏の鋤羅だな

そしてその裏の鋤羅は膨大な力を持っており制御出来ずに暴走する

今は封印してあるが力が特殊故かいつか封印は解けるだろう

解けた直後は大丈夫たがもう一人の鋤羅出たら完全に終わりだ」

レミリア「そんな・・どうすれば?」

妹紅「最大の力・・つまり嬢ちゃんが愛の力でもう一人の鋤羅を完全に浄化させるしかない

出来るか?」

レミリア「鋤羅の為ならなんでもするわ」

ーー現在ーー

レミリア「という方があったのよ」

天子「なんかすごく複雑ですね」

レミリア「簡潔に言うともう一人の鋤羅を完全に浄化させるために鋤羅と結婚したという事よ

もちろん鋤羅のことは一番愛しているけどね」

天子「そうなんですか・・・」

鋤羅「おーいレミィー、天子ー昼ごはん出来たぞー」

レミリア「お昼みたいね行きましょうか」

天子「はい」

ーー終わりーー

今回も短いですねすいません

基本更新は深夜にやっているので2000文字行く事が五回に一回あるかないかくらいですね

今回はレミリアがなぜ鋤羅と結婚したのかの理由を天子に話すという内容ですね

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