レミリアととある男の物語   作:通りすがりの炎雷神の子

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鋤羅とレミリアの秘密の勉強会(天子とこころと文も出ます)

鋤羅「やっと春休みに入ったなまぁ比較的春休みは長いからゆっくりできるな」

レミリア「あらもうそんな時期?」

鋤羅「俺のところが早いだけだよ」

レミリア「そうなの?

どれくらい休みなの?」

鋤羅「今日から(3月28日)から5月18日まで」

レミリア「え?長すぎない?」

鋤羅「夏休みが短いのと冬休みがないのが関係しているからな

それにしても夏休みとかは色々あったな」

レミリア「色々って?」

鋤羅「レミィにプロポーズしたり、新婚旅行に行ったり化け物が襲撃して来たり、レミィとフランが誘拐されたり、天子に告白されたりといっぱいあったな」

レミリア「そうね、ていうかなんで今貴方の部屋に皆んな集まってるの?」

鋤羅「最初に言ったろ?全員の高校の頃の苦手科目を克服するためって」

レミリア「そうだったわね

それで皆んなどの教科が苦手で得意なの?

私は英国はできるけど化学が苦手ね」

鋤羅「俺は現代文と古典と情報はできるが

極端に英国と化学が苦手だ」

天子「私は数学と化学が得意だけど現代文が苦手ね」

こころ「わたしはと英語と情報は得意だけど古典がすごく極端にに苦手ね」

文「私は古典と化学は出来ますが情報は苦手ですね」

鋤羅「なんか・・現代文と古典と英語と数学と化学と情報に別れたな」

レミリア「そうね」

鋤羅「じゃあ席替えするか」

ーー少年、少女席替え中ーー

鋤羅「ねぇレミィここ教えて」

レミリア「天子ここの計算式これで合ってる?」

文「どうしたらこころさん見たいに早くキーボード打てるんですか?」

こころ「鋤羅この部分現代語訳したらどうなるの?」

鋤羅「ストッーープストップ

これじゃまともに勉強できないからやり方変えよう」

レミリア「例えば?」

鋤羅「教える順番を決める・・・とか?」

天子「それだ!」

鋤羅「じゃあ俺とこころが文に情報教えて、

次にレミリアとこころで俺に英国教えて、

(中略)

という感じで行こうか」

レミリア、文、天子、こころ「「「「わかった」」」」

ーーP.M11:10ーー

鋤羅「ふーやっと終わったー

これで会社試験受かるかな」

レミリア「あれ?会社試験なんてあったの?」

鋤羅「あぁなんか数年に一度試験をするらしい

それで能力のないやつから切り落とされるって話だ」

レミリア「なんか・・・あれね・・凄い辛い現実ね」

鋤羅「まぁ世間なんてそんなもんさって割り切ってしまえば割と普通に感じるよ」

天子「なんで私達まで勉強会したの?」

レミリア「紅魔館でも数年に一度試験をするの

でも基礎能力を試すだけで切り落とされたりとかないのよ」

文「そうなんですか・・・

やっぱり給料とかも変動するんですかね」

レミリア「多少はね

成績が良ければボーナス追加だし悪ければ下げるし

でもそこまで生活影響ないわね

基本的にどれくらい紅魔館に貢献したかで決まるからね」

こころ「下げるって言ってもどれくらいなの?」

レミリア「そんなに大きくないわ貴方達の月収が最大でも100円減るくらいだわ

貴方達紅魔館でも貢献してる方だから月収85万だからあんまり痛くないわね」

鋤羅「まぁ勉強会は絆が深まったりしたしよかったじゃないか」

レミリア「そうね」

ーー終わりーー

今回初のバトルなしの話です(多分)

やっぱりこれぐらいの文字数が限界ですかね

まぁこれから先には文字数が多いのも出ると思うのでよろしくです

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